投稿

2026の投稿を表示しています

嫌なシーズンが始まった

 連日、雨です。台風も来ています。 家仕事だからどんな天気だろうが仕事にはなんの影響もないのですけど、雨が続くと愛犬レオンのお散歩とその後の処理が大変だから嫌です。 最近、雨が強い日はお散歩行きたがりませんし。お散歩行かないと外での排泄ができないのでケージ内で粗相しちゃったりします。トイレの場所は分かってるっぽいんですけど、結構外すし、全然違うところにおしっことかしちゃいます。お年寄りだから仕方ない。 雨が弱ければお散歩行けますけど、当然濡れますし、拭くのが大変。拭いても拭いてもずっと濡れてるんですよ、犬の毛ってやつは。ドライヤー使っても時間かかります。 そんで拭いたタオルを洗濯するわけですけど、天気が悪いと当然乾きません。うちでは人間用と犬用でタオルを分けています。雨の日お散歩後のレオンを拭いたタオルは泥で汚れるし毛もつくしで、あんまり乾燥機に入れたくありません。なのでずっと吊るしておくしかないわけで。ハンガーも干す場所もタオルも足りなくなってきます。 1日でも晴れてくれればサッと洗って干して乾燥できるんですけどね。気温は高いから晴れ空の下に干せば数時間で乾きます。 でも週間天気予報見たら、2週間くらい晴れマークが全然ない。 嫌になってきますね。 晴れたら晴れたでバカ暑くなるからそれも嫌なんですけど。 早く秋にならないかなぁ。

猫カフェ『nyanday』の猫たち

 『カワイスギクライシス』に登場する猫カフェ「nyanday」。 「ニャンデイ」と読みます。「sunday(日曜日)」と「ニャン」を組み合わせた言葉です。「猫と過ごす日曜日(休日)のような癒しと安らぎ空間」をイメージした店名なのでしょう。いや私が名付けたんですけど、多分そんな感じだったと思います。 「nyanday」には20匹以上のスタッフ猫が在籍している設定ですが、作中で名前が描かれた猫はアメリカンショートヘアの「ハジメくん」くらいです。あとは154話のSNS画像に「リオちゃん」という子がちらっと写っていますが。他の猫たちは名前を出したことがないはずです。 なぜ出していないのかといえば、理由は簡単。名前を考えていないからです。 …そうなんですよ。考えていません。1話目を描いていた時は何匹か設定していたし、スタッフ猫全員に名前をつけて描種も決めて…としっかりやろうとしてたんです。しかし猫をただ描くだけでもいっぱいいっぱいなのに、お店の猫みんな描き分けて特徴や性格まで考えるとか、無理すぎて諦めてしまったのです。 その後猫カフェは作中に何度も登場しましたが、猫の名前を紹介するシーンが全然ないので「これ名前つける意味ないのでは…?」と思うようになりまして。実際問題、今に至るまで困らなかったのですよ。最初に何匹か設定した名前も「ハジメくん」以外忘れてしまいました。 でも今は猫を描くのも慣れてきましたからね。20匹くらい描き分ける余裕があります。 みんなの名前設定してみましょうかね?それを描くシーンがあるかどうかは不明ですが。 ミトラが猫スタッフの名前をみんな覚えているか、確認するエピソードで描いてみましょうかね。

猫カフェの店員さん

 猫カフェには大体10匹から30匹くらいの猫がいるそうです。 お店に入ると猫の写真と名前の書かれた「猫スタッフ紹介ボード」みたいのがあったりします。それを見て「ふんふんこんな子がいるのね」と店内を見回すと、結構みんな動き回ってたり似たような子がいたりで、猫の姿と名前を一致させるのが難しかったりします。 私は名前を覚えるのが苦手なこともあって、割とすぐに諦めます。だから猫に好かれないのでしょうか? ところで猫カフェの店員さんは、何十匹もいる猫の名前をみんな覚えているのでしょうか? 調べてみると普通に覚えているそうです。というか1匹1匹体調管理したりお世話したりしないとだから、覚えないと仕事にならない。そらそうですよね。 同じ種類や同じ模様でも、良くみると顔立ちや模様のつき方が違ったりするので、そういうので見分けているとか。なかなか大変な気がしますけど、お世話してるうちに自然と覚えたりするものなのでしょうか。 では『カワイスギクライシス』のミトラはどうなんでしょう?猫カフェ「nyanday」の猫たちの名前をちゃんと覚えられているのでしょうか? 一応132話で一人前認定されているので大丈夫だとは思いますが…そこの部分は深掘りしていませんでした。一人前ということはちゃんと猫たちみんなのお世話ができているということなので、名前を覚えて見分けることができているのでしょう…多分。 なんかちょっと不安ありますね。そこ深掘りするエピソード書いてみてもいいかもしれません。

猫にモテる客

 猫カフェで猫にモテるお客とはどんな人か。 「どうすれば猫に好かれるか」というテーマの話は『カワイスギクライシス』で描いたことがあります。ものすごく昔ですけどね。16話のことです。 猫に懐いてもらえる術を身につけるため、みんなで猫カフェに行きました。そこで誠二が伝えたのが「猫が嫌がることをしない。猫に向かっていくのではなく、猫の方から近寄ってきてくれるのを待つ」というもの。 これはまぁ合ってますよね。調べてみても「猫が来るのを待つ」が猫カフェでの基本戦術のようです。可愛いからって追いかけるのは良くないです。猫が嫌がりますし、猫カフェ側で禁止してますから。 しかし、ただ待っていれば猫にモテるのかといえば、そんな簡単ではありません。私は過去に何度か行った猫カフェで、いつも静かに過ごし、猫が来るのを待っていましたが、ほとんど近寄って来てくれませんでした。 私は猫に好かれるタイプではないのでしょうか。犬を飼ってるからその匂いがするのかも?それとも、猫に近寄ってきてほしいという欲望が胸の内で渦巻いているのを、猫たちに察されているのかもしれません。 昔行った猫カフェで、やたら猫たちに懐かれている人がいました。店中の猫がみんなその人に寄っていく。擦り寄ったり膝に乗ったり。すごい人がいるものだなと思いました。 あんな風になりたいなぁと思いつつ。でも静かにのんびり過ごしたいから1匹でも近寄ってきてくれたらそれだけで嬉しいかな。 また猫カフェ行きたくなってきました。

猫カフェの楽しみ方

「カワイスギクライシス」連載開始前に、猫カフェを初体験。それから約7年間で、6〜7件の猫カフェを訪れました。あんまり多くないですね。 単純にお出かけの頻度が非常に少ないのと、近所に猫カフェがないからまぁこんなものなんですよ。一番近い猫カフェでも車で40分以上はかかりますので。 最初は猫カフェの楽しみ方がちんぷんかんぷんだった私ですが、何回か行くと「ああ、ここはこういう場所だな」というのが分かってきます。 猫カフェは漫画のように、お店の猫が甘えてきたりはしません。たまに寄ってくることもありますけど、猫たちは基本店内をうろうろしたり寝たりしているだけです。猫じゃらし振ると反応してくれる子もいますけど、すぐ飽きますね。多分私の振り方が悪いのでしょう。 そんな猫だらけの空間、いわば「猫の世界」で過ごすわけです。何をするかといえば、特に何もしません。猫を眺めたり、たまに触れたり構ったりするくらい。ぼんやりとただそこに居るだけ。 何回か体験すると、この「何もしない」時間が非常に貴重で尊いものだと分かってきます。何にもない部屋で「何もしない」は飽きてしまいますが、そこには猫がいます。漫画では猫は「可愛いいいいい!」ってな具合に激しく感情を揺さぶられる存在として描いていますが、実際のところ私にとって猫はむしろ感情が静まる癒しの存在。 そんな猫たちと同じ空間でぼんやりできるというのが、猫カフェの良さであり楽しみ方でもあります。 あくまでも私なりのですがね。 「猫ちゃん可愛いい!猫カフェ最高ぉぉ!」と激しく昂り楽しむという方も中にはいるのかもしれません。

初めての猫カフェ(7年前)

私は「カワイスギクライシス」の連載を始めるまで 猫カフェに行ったことがありませんでした。 漫画の参考にするために初めて行ってみたのが7年近く前。家から一番近く…といっても車で40分以上はかかる場所にある小さな猫カフェでした。 初めての感想は「なるほどこんな感じかぁ…」といった具合。リザたちみたいに「可愛いいいいい!!」と叫んでぶっ倒れるようなことは当然無く。そんな奴が本当にいたら迷惑すぎますけど。 正直、あんまり落ち着きませんでした。いや、お店は決して悪くないのですよ。店員さんもいい人だし猫も可愛いかった。漫画のような甘えん坊はおらず、そのへんをうろうろしたり寝たりしているだけの猫たちでしたが、猫ってそういうものですからね。猫にもお店にも不満はないのです。 しかし初めてということもあり、どうしたらいいかわからんというか、「私はここで何をすれば…?」みたいな気持ちになったのです。たくさんの猫がうろうろしている空間で、1時間ほどぼんやり過ごす…… なんだこの時間は…?とそんな気持ちになりまして。まぁ猫が可愛いからいいか…と、なんだか虚無なのか楽しいのか脳が混乱したのを覚えています。 そんな猫カフェ初体験。 う〜ん猫カフェは私には合わないかもなぁ…なんてその時は思ったもので。でも漫画の参考にするために行くかぁ…と、その後も何件かの猫カフェに足を運び… 次第に猫カフェの味わいが分かってきましてね。今ではどこか出かけるたびに「近くに猫カフェないかな」と探して寄ったりしています。

ブルアカライブを見る

「ブルーアーカイブ」というゲームがあります。 私の大好きなソシャゲで、3〜4年ほどプレイしています。 プレイといっても今はそんなにやっていません。昔はキャラ育成もイベントも戦闘も、毎日ログインして頑張ってましたが、今はたまに気になるイベントやストーリー更新があった時にそれを読むくらいです。 キャラが好きだしイラストも好き。オフィシャルアートワークスは全巻持っています。すごくシンプルな線と色使いなのに、可愛くてかっこよくて透明感あって魅力的なんです。 最近更新されたストーリーも面白かったし、まだまだ楽しませてもらえそうです。 キャラストーリー的なのもまだ読めてないのたくさんあるし。 そのブルーアーカイブ、略してブルアカが今、YouTubeでライブ番組やっています。たまにやる告知放送です。発売されるグッズや、ゲーム内情報、実装キャラなどをお知らせしてくれます。 定期的にこういう放送やるので、私もちょいちょい見ています。実装キャラなどが楽しみです。 ガチャはあんまやんないですけどね。あんまりお金かけたくないし。引くのはものすごく好きなキャラだけにしています。でないとほんとキリがないので。ブルアカはキャラめっちゃ多いですからね。 この放送、たまにVtuberの名取さなさんが同時視聴配信してくれます。今回もやってくれているので、その配信と告知番組一緒に見ています。名取さんは私の大好きなVtuberで、この人がきっかけでブルアカにハマりました。 このブログを書いてるまさに現在視聴中です。さて今回はどんな情報が来るやら。 執筆はこの辺で切り上げて、視聴に集中させてもらいます。

『カワイスギクライシス』162話 セルフ感想文

 発売中のジャンプSQ.7月号に『カワイスギクライシス』162話が載っております。 猫アレルギーのため、猫カフェに入るのをためらうラスタ。そんな彼に「君も猫アレルギー?」と話しかけてくる謎の美少女…といったところから話は始まります。 少女の名は「豚座 琴子(いのこざ ことこ)」。ラスタと同じく猫アレルギーです。 猫アレルギーで悩む地球人というのは前々から登場させたいなとは思ってました。作中に登場する猫アレルギーキャラが宇宙人であるラスタしかいませんのでね。地球人の一般的な悩みも描いて、ラスタと対比させたり共感し合ったり仲間になったり色々できるよなぁと。そんな事を、かなり初期から考えていたと思いますが、登場まで随分かかってしまいましたね。 私は猫アレルギーではないので、症状の大変さとかは正直分かりません。調べてみると、くしゃみ・鼻水・咳・目の痒み・皮膚の痒みなどなど。う〜んかなり大変ですね。 私は花粉症気味なので、花粉の季節はやたら鼻水が出ます。その程度の症状ですが、もし自分が猫アレルギーで、猫の近くに行くとやたら鼻水が出るとしたら…ちょっと猫カフェには行けないかもですね。 今回登場の琴子は、「猫が大好きだけど猫アレルギー」という女の子。 世界一大好きな存在が目の前にいるのに近づくことができない。そんな悩みを抱える美少女です。思い描いた通りのキャラクターに仕上がったので、割と気に入っています。 ラスタと琴子が仲良くなってガルミが嫉妬する、なんて展開も考えてましたが、ページの都合上没になりました。 琴子が再登場することがあれば、そんなお話も描くかもしれません。

『カワイスギクライシス』161話 セルフ感想文

 発売中のジャンプSQ.7月号に『カワイスギクライシス』161話が載っています。 フクロモモンガ「フクちゃん」滑空回です。空を飛びます。シャミル家にも少し慣れてきたようなので、部屋んぽさせてみようかというところから始まります。 モモンガといえば、飛膜を広げて滑空することでお馴染み。その特徴はフクロモモンガにも当然あります。なのでフクちゃんが空を飛ぶ「滑空エピソード」は、いつか必ず描きたい、いや描かなければなるまいと義務感すら覚えていました。 そしてようやくこの161話にて描けたわけです。 ようやくといっても、お迎えが146話だから話数で見るとそんな離れてないんですよね。 フクロモモンガは警戒心の強い動物なので、お迎えしても慣れてくれるまで結構かかったりするそうです。シャミルも最初の頃は威嚇されてましたしね。でも今回、部屋の中を縦横無尽に駆け回っている様子を見るに、少なくともシャミル家に対する警戒はなくなってきているのかなという感じです。シャミルが頑張ったのでしょう。 部屋んぽが安全にできるように「蚊帳」を用意したりと、色々考えて調べています。蚊帳の中でフクロモモンガを遊ばせる「蚊帳んぽ」は、実際にある手法のようです。飼育書にも書かれていました。 あととてもどうでもいいことですが、「蚊帳んぽ」を描くにあたって、キャラクターの「カヤ」を登場させるか結構悩みました。ほんとにどうでもいいんですけど。「蚊帳」と「カヤ」を絡めたジョークを入れるべきかどうすべきか… まぁ入れませんでしたけどね。

猫写真展に行きました

 原稿終わり、買い物ついでに猫写真展を見てきました。 猫写真でお馴染み岩合光昭さんの写真展です。近くの美術館でやっていましたのでね。 とてもよかったです。猫がどの子も可愛いのはもちろんなんですが、風景がものすごく綺麗なのです。人々の暮らしの中に自然にいる猫の姿も微笑ましいですし、畑を歩く猫や桜の木に登る猫など、よくこんな瞬間を捉えられたなぁと感心する写真ばかり。 私は日常を切り取ったようなほのぼのした写真が好きなので、楽しめました。 写真もやはり、ネットで見るのと実物見るのでは全然違いますね。単純に写真が綺麗!撮影されたその時その場所の空気が漂ってくるような、平面なのに奥行きを感じるような、そんな写真。ほんとにずって見ていたくなり、何周もしてしまいました。 こんな綺麗な写真撮りたいなぁなんて思ったりして。 ちょうどカメラを持っていたので、美術館に隣接する庭園をお散歩して、少し写真を撮りました。 まぁ当然そんないい写真は撮れません。でもシャッタースピードとか露出とか少しずつわかってきて、以前よりはマシになってきたかなぁとは思います。 写真も趣味になりつつあります。カメラを持ち歩くと色々撮影したくなります。少々重いのが難点ですが。もうちょい軽いカメラに買い替えようかなぁとか考えたり。せっかく買ったのだし1年くらい使い続けてみようかなぁとか思ったり。 そんな悩みも楽しかったりする今日この頃です。

朝5時のレオン

 暑くなってきたので愛犬レオンの散歩時間を朝5時に変更してから、一月近く経とうとしています。 それまでは、朝6時に様子を見ても寝ていることの多かったレオン。しかし朝5時散歩、つまり朝5時起きを1週間も続けると、普通に5時に起きていてくれるようになりました。 私が5時に起きてレオンのいるサークルのとこまで行くと、バッチリ目が開いてる。立ち上がってることもあるし、うんちしてることもある。うんちはやめてほしいのですけど。 お散歩してからご飯というルーティーンにも慣れてくれています。う〜んいい子。 やはり歳なので少しふらつくことはありますし、若い時ほど歩みに力強さはありませんが、まだまだ歩けるし食欲もあります。 昨年12月に脳の病気になって、1週間ほど食事もできずろくに歩くこともできず、病院に点滴通いした時は「もうレオン、この冬を越せないかなぁ…」とか考えてたんですけどね。 現在の、元気に歩く姿を見ると、あと5年くらい生きちゃいそうとか思います。もちろん生きてくれて一向に構わん。 昔に比べて弱々しくはなったレオンですが、変わらないところもあります。おやつをすぐ欲しがるところや、我が強めで嫌なことは噛みついて抵抗しようとするところ。でも抵抗しても無駄だとわかると大人しくなるところ。 体は老いて弱っても気持ちは若い、というか子供っぽいのが愛おしいです。

蚊の季節

 蚊の季節が近づいてきていますね。というかもう始まってるのかな。 家の中でもたまに見るし、庭を歩いているとプンプンと周りを飛んでいてとてもうっとうしい。 蚊の潰し方って大体の人は両手のひらで叩く、柏手スタイルだと思います。しかし私は片手で捕まえて潰します。蚊の動きをよ〜く見て、進行方向を遮るように手を伸ばし、グッと捕まえる。失敗することも多々ありますが、両手で叩いて潰すよりも成功率が高い気がするんですよね。 片手で潰すスタイルは、音が鳴らないのもいい。両手だと「パァン」と鳴ります。もちろんそんな音、私も私の周りの人間たちも別に気にしませんよ。しかし、犬は気にします。 愛犬レオンの周りにプンプンと蚊が飛んでいることがしょっちゅうあります。そいつを「パァン」とでかい音立てて潰すと、レオンがちょっとびっくりすることあるんですよ。 こりゃかわいそうだなと。音立てないで蚊を潰す方法はないかと考えて、習得したのが片手潰しです。大した技でもないですが。 レオンのケージ周りには蚊取り線香とか蚊取り器とか色々置いてます。おかげでかなり数は減るのですが、ゼロにはできないですね。なんとも憎たらしい。 蚊取り器といえば、吊るしておく板みたいなタイプのアレってほんとに効くんですかね。毎年一応吊るしてたんですが、あんまり効果を実感できません。 今年は吊るすのやめようかな。

最近星を見てないな

 私は夜空の星を見るのがちょっとした趣味だったりします。 天体観測用の双眼鏡や、スマート望遠鏡なるものも持っているくらい。ただ星について詳しいかというと全然で、オリオン座とか北斗七星とか有名どころの星座しか分かりません。 天体の事を学びたくて、そういった界隈の本や雑誌の「星ナビ」とか読んでみるんですけど、まぁ頭に入らない。プラネタリウムを鑑賞しても「わ〜綺麗だな〜」くらいの感想しかない。なんかめっちゃ浅いんですよね。趣味と言えるかどうかも微妙な感じ。 私にとって天体というのは「興味がある」止まりの趣味未満なのかもしれません。天体観測が趣味という人たちと、星のことでお話しできる気は全くしません。だって何も知らないので。 別にいいですけどね。 「綺麗だな〜」を味わうためにいろんなプラネタリウムに行きたいとは思ってます。学びとかはないかもだけど楽しいからいいんじゃなかろうか。 最近は天気が悪い日が続いていて、あんまり星を見れていませんね。夜の犬の散歩も弟の担当になったので、夜に外出すること自体がなくなってしまいました。 そのせいか天体への興味もちょっと薄れ気味なんですよ。それもまぁいいっちゃいいんですが。何かしら天体イベントが起きたら興味も復活するでしょうし。 スマート望遠鏡をいまだに使えていないので、晴れたら夏の天体を撮影するのも悪くないかも。

スズメバチ怖い

 家の近くにスズメバチがブンブンと飛んでいます。 今年に始まったことではなく、割と毎年見るのです。どこかに巣があるのでしょうが、山の中で周りは木々に囲まれてるので到底見つけることなどできません。 一応探してはみるんですけどね。少なくとも家や家の周りの木には巣は見当たらず。まぁそれは良いことです。一度、家の倉庫みたいなとこにスズメバチのでかい巣があってめちゃくちゃ怖かったことあります。どうもその巣は古いもので、中は空っぽだったみたいですが。 巣が山の中につくられてるとするともうどうしようもありません。見つかるわけがない。手も足も出ないというものです。 そうだとしたらもう諦めるしかないとして、まだ家の周りに巣作りされている可能性はあります。見つけられていないだけで。なので今でも屋根の下とか木の中とかキョロキョロ毎日探しています。 スズメバチは家の周りだけでなく、犬の散歩ルートにある神社でも飛んでいます。こちらも巣は見つけられません。 う〜ん、怖い。 私、虫全般嫌いですけどスズメバチはそのトップに君臨するかもしれません。実害がデカすぎるんですよね。巣と針と毒と。見た目も怖いし。 とりあえず蜂の殺虫剤を買い込んでおこうと思います。

iZoo気になる

カワイスギクライシスのネタ探しや資料集めで、爬虫類のこと色々調べていたら、iZooに行きたくなりました。 「iZoo(イズー)」とは、静岡県の伊豆にある、日本最大の爬虫類・両生類の動物園。私の住む地からそこそこ近くにあります。 近くといってもちょっと時間かかるので、少々行くのが億劫で今まで訪れたことはありませんでした。 でも最近、爬虫類いいなぁ可愛いなぁと思うことが多くなり、直に見たい欲が高まってきています。そんな折に、Vtuberの儒烏風亭らでんさんという方がiZooに行ったエピソードを楽しそうに話されていて、私も行きたくなってきました。 もちろん行くのは全然いいんですけどね。漫画の参考にもなるだろうし。でもやっぱりネックは微妙に遠いことです。 車と電車だと車の方が半分くらいの時間で行けるので、行くとしたら車になります。Googleマップで見たところ、車で大体1時間半くらい? 私、車の運転はできるのですが、漫画家という在宅ワークである都合上、普段あんまり運転しないのです。生活必要品の買い物で週に1〜2回運転するくらい。それも10分か、長くて30分。1時間以上の運転はちょっと怖いのです。 かといって電車だとその倍の時間かかる。う〜ん… いっそもう行くの全然無理くらいに遠くにあれば諦めもつくのですが、「行けるっちゃ行ける」くらいの距離だと、なんか迷いがうまれます。 一回くらい行っとこうかなぁ、どうしようか。 ゾウガメもいるみたいだし行こうかなぁ。

でかい亀

 「カワイスギクライシス」にでかい亀を登場させるとしたら、種類は何がいいか。 でかい亀と言われて最初に思いつくのは、浦島太郎に登場するような「ウミガメ」ですね。でもウミガメは飼育できないので、水族館とかでしか見れないのです。 ペットと飼い主の交流を描きたいので、一般家庭で飼育されてる亀が望ましい。とするとリクガメになるわけで。でかいリクガメとして最初に思いつくのはやっぱ「ゾウガメ」ですね。実物見たことはないと思いますが、ちょっとした恐竜みたいな姿なのをテレビで見たことがあります。 ゾウガメって飼えるのかな?と調べたら、一応飼育可能ではあるらしい。でもめっちゃ大変みたいです。そりゃそうでしょうね。甲長1m以上、体重100kg以上。広大な飼育スペースが必要で、食費や維持費もかなりかかる。飼い主の寿命より長く生きる可能性が高いから、継承者も決めないといけない。ものすごい覚悟がいりますね。 そう考えると、作中に出すのはちょっと現実的じゃない気がします。「一般的な家庭」ではないし、覚悟がどーたらこーたらの話でエピソードの大半を使ってしまいそうです。 となると現実的な種類はなんだろうと調べると、「ケヅメリクガメ」ってのが良さそうです。 リクガメの中で三番目の大きさ。甲長60㎝〜90㎝、体重40kg~100kg。う〜んかなりでかい。でも飼ってる人はそこそこいるそうで、東京の月島ではケヅメリクガメとお散歩するおじいちゃんが名物になっているとか。 見てみましたがなかなか面白くて可愛らしい。漫画に登場させてみたいですね。 ま、登場させるかはまだまだ分かりませんけど。

動物園とか水族館とか

「カワイスギクライシス」に登場するギリシャリクガメの「タロ」は甲長(甲羅の長さ)7㎝程。 そんな手に乗るくらいの小さい亀も可愛いですけど、子供が乗れそうなほどのでかい亀もまた違った可愛さがありますね。 作中でも一応、「でっかい亀もいる」という話だけはしています。101話で絵本の話をした時です。絵本『浦島太郎』の表紙を見て「こんな大きな亀いるわけない」というラスタに、「いやいるよ?そのくらいでかい亀」という舞。そんなシーン。 このエピソード描いた時から、作中に「水族館」を出そうかどうしようか、そんな迷いがあります。リザたちが水族館に行くお話。 もちろんそういうお話はアリなんですけど、描くのが難しすぎるという問題があります。正直、描ける気がしません。 あと、どういう理由で水族館に行くのかっていうテーマが思いつかないっていうのも理由としてあります。「でかい亀がいるから見に行こう!」で水族館行って、ただ「かわいいいいいいっ!」って叫んで終わりじゃあお話にならないのです。 リザたちが初めて動物園に行った回(42話)では、艦長をはじめ大勢で突入して、誰が無事生き残れるかのサバイバルやってました。北海道にたぬきとキツネを見に行った回(102話)では、舞の従姉妹「海音ちゃん(5歳)」の夢を壊さないよう奮闘してました。 そういうスパイスがないと、エピソードが薄味になっちゃうわけですね。 それに漫画の方向性として、動物は動物園とかよりも、人と一緒に暮らしているペット(家族)として登場させたいのですよ。 動物園や水族館だと、ただ見るだけになりがちですから。まぁ飼育員さんとの交流とかでもいいのですけど。そういうエピソードも何度かありましたし。 でかい亀も、登場させるならペットとして登場させたい気持ちがあります。登場することはあるんでしょうか。

舞と亀

 カワイスギクライシスには「タロ」という亀が登場します。種類は「ギリシャリクガメ」 登場といっても描かれた回数かなり少ないですけどね。前回登場が多分106話とか。 漫画に登場させるまで、亀に対してそんなに「可愛い!」という強い感情は持ってなかったのですけど、漫画に描くようになって色々調べているうちに、「結構可愛いな」と思うようになってきています。 作中に登場する「タロ」は、生後1年くらいを想定しています。甲長(甲羅の長さ)7㎝とかそのくらいの大きさ。 ギリシャリクガメは成長すると、平均で15〜20㎝、最大で30㎝にもなるそうです。寿命は30年〜50年とのこと。いやぁ長いですね。30㎝ともなるとなかなかでかいし。 そう簡単に飼えるものではありません。ペットなんてみんなそうでしょうけど。長生きするのは嬉しい反面、大変さもやっぱりありますからね。 作中では鶴木尋と舞の兄妹が飼い主として登場します。尋は初登場の回以降出てませんけど。主に登場するのは妹の舞。彼女は今ではすっかり亀の魅力にハマって、もう1匹飼いたいなぁなんて考えているそうで。 何十年もお世話しないといけない、その覚悟はあるのでしょうか。でも舞は「覚悟」とかそんな強く重い意志でなく、「亀さんかわいい!お世話楽しい!何十年でも一緒にいたい!」とかそんなノリと愛で、最後まで面倒見れちゃう気がしますね。 あ、登場してないだけで尋もちゃんとお世話してますよ。

インスタとピクティア

写真投稿アプリってどれがいいのでしょう。 写真を趣味にしたいなと思ってインスタのアカウントを作成したのが数ヶ月前。もっと前かな?イラストのタイムラプスを投稿するばかりで写真の投稿はほとんどしていません。 アカウント作る前は、インスタって写真特化のアプリみたいなイメージだったんですけどね。色んな方の色んな写真が見れるかと思ったんですけど。あんまり写真ばっかりって感じでもないんですね。 タイムライン的なのに流れてくるのは漫画とか、格言みたいな文字だけの画像とか、ショート動画とか。 写真が見たいなぁと思って検索するも、やたらオシャレだったりいわゆる「映え」だったりして音楽鳴っちゃったりして、いまいち楽しめんのです。 私が見たいのは、普通の人が撮ったごく普通の写真なんです。オシャレじゃなくていいから普通の旅行写真とか見たいんですよ。そういうの見れるアプリないかなと思ったら、匿名写真アプリ「ピクティア」というのがありました。 コメントもフォローも、写真の加工編集もなし。旅行などに行った時の撮って出しの写真を位置情報付きで投稿するというアプリだそうです。 利用してみたら、タイムラインにさまざまな場所の素敵な風景写真が流れてきます。無駄にオシャレじゃない、みんなが旅先で心動いたのであろう光景を撮影した写真。こういうのが見たかった! とても良いアプリです。写真投稿するならこっちかなと思います。

歩数

iPhone のヘルスケアアプリで、毎日の歩数を確認することができます。 私の今日の歩数は3692歩。まぁこんなもんですか。雨降ってたしどこにも出かけませんでしたから。この歩数は9割方、朝の犬の散歩でしょう。 週平均は6767歩となっています。でもこれは木曜日に行った静岡旅行で大量に歩数を稼いだので、普段の平均よりもだいぶ多くなってます。木曜日の歩数が17267歩なんでね。すごい歩いたなぁ。 先週の平均が4846歩、先々週は5031歩。大体1日4000歩から5000歩くらい歩いてる感じですね。先述の通り、ほぼ犬の散歩です。あとは買い物くらいですか。 この歩数は多いのか少ないのか。調べてみると、日本人男性の1日平均歩数はおよそ6600歩。理想は1日8000歩だそうです。 もっと歩きなさいということですね。 にしてもみなさん意外と歩いてるんですねぇ。まぁ通勤という概念のない漫画家よりは歩いてますか。当然といえば当然。 1日8000歩を目指すとなると、今の生活にウォーキングを加える必要がありますね。毎日犬の散歩を20~25分でこの歩数なので、追加で20分くらい歩けば8000に届くでしょうか。 う〜んめんどい。目的地もなく20分歩く気にはなれません。 徒歩10分のところに図書館でもあればいいのだけど。

駿府博物館 〜 芹沢銈介美術館へ

 静岡市観光の続きです。 お昼にポムの樹をキメた後、静岡駅からバスに乗って駿府博物館へ向かいました。目的の展覧会は「東京猫美術展 in 静岡」。 絵画だけでなく、工芸やデジタルアートなど、猫にまつわる多彩な作品が楽しめるとのことで、新聞で告知を見て以来気になっていました。 会場はそこまで広くなかったですが、なかなか面白かったです。芸人さんのガチな絵があったり、猫型のタワシを散歩させられたりと、どれもこれもユニーク。人によってこれだけ「猫」の表現手法があることに感服いたします。私も猫を描くものとして、私なりの「猫」を極めていかねばなと思わされました。 ショップではサコッシュを一つ購入。黒猫にタコが絡んでいる可愛いイラストが描いてあります。惑星ライチさんという方の作品だそうです。 その後は、近くにある登呂遺跡へ。 正直、登呂遺跡はそこまで興味ないです。なんか社会科見学らしい小学生くらいの子達がいっぱいいるのを眺めつつ、スタスタと先へ。目的地は芹沢銈介美術館。 芹沢銈介さんは染色工芸家で人間国宝の方。この方の作品、私大好きなんです。 デザインが素晴らしいんですよ。「和」でありながら異国の空気を漂わせる色彩。布が翻って文字を成す「寿」や「心」。風呂敷やハンカチなどのグッズをいくつも持っています。カレンダーが欲しかったんですが、去年で生産終了との事。故人ですので仕方ありませんねこれは。 ここに来るのは3回目くらいですが。やっぱりいいですね。静岡市に来た日にはとりあえず寄っておきたい。 そうして3つの展覧会をめぐり、学んだり刺激を受けて、帰宅の途へ。 楽しかったです。やはり美術館はいいものだ。また面白そうな展覧会があれば時間を作って行くとしましょう。

静岡駅周辺観光

 昨日の雑記の続きです。 静岡市美術館にて「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」を見た後。まぁ見た後は普通にミュージアムショップ寄りました。可愛いトートバッグや塗壁のマグネット、バックベアード様のぬいぐるみキーホルダーなど、素敵な戦利品を獲得できました。 美術館を出た後、まだお昼ご飯には少し早かったので、近くの駿河屋本店に寄ってみました。前々から行ってみたかっためちゃでかホビーショップです。 特にほしいものがあったわけではないのですが、あれだけの品揃えだとみているだけで楽しいですね。実質おもちゃ博物館みたいなもんです。好きなゲームキャラのフィギュアや、にじさんじライバーのぬいなど。見ているとちょっと欲しくなるのですが、まだ寄りたいところもあったので我慢しました。フィギュアとかそこそこ大きいので持ち帰るの大変ですしね。 で、ちょうどいい時間になったのでお昼ご飯に。来る前はラーメン食べようかと考えていたんですが、少し暑かったせいかラーメンの気分ではなくなってしまいました。何かないかと探してみると、駅ビルにオムライス専門店「ポムの樹」がありました。 「ポムの樹」って名前は聞いたことあるんですが近所に無いので行ったことはなかったんです。たまにはオムライスもいいかと思い、行ってみました。 エビの入ったオムライス(名前を忘れました)とじゃがいもフライ(フライドポテトでは?)を注文。美味しかったです。外でオムライスあまり食べないのですけど、こんな美味しいんですね。また行ってもいいかも。ただ量がちょっと多かったです。ポテトは余計でした。 フライドポテト好きだから、メニューにあると頼んじゃいます。でも大体いつも多い。小皿に乗るくらいの量にしてほしいですね。 続く→

「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」行ってきました

 開催の報を新聞で目にした時から、絶対行こうと思っていた静岡市美術館「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」に行ってきました。 原稿も終わり、天気も…まぁ晴れではないけど雨ではない。晴れに晴れて酷暑とかよりは全然マシだろうと考え、静岡市へ。 私、水木先生の絵が大好きでしてね。あの尋常ならざる熱量の筆致が。木も岩も草も線と点の描き込みが凄まじく、全身全霊で描いている姿が目に浮かぶよう。それでいて妖怪や人物は漫画的で、絵に「嫌な怖さ」がないんですよ。不快でないというか。 一番好きなのは塗壁の絵です。緻密に描写された木々の中、四角く真っ白な塗壁が立っている。絵が四角く切り取られているかのように、白い穴が空いているかのように、もうそこにしか目がいきません。そんな白の中にポツンポツンと小さい目がついてて、なんだか可愛い。なんなんですかねこの絵は。ちょっと良すぎます。 そんな水木先生の絵がたくさん見れて、良い展覧会でした。妖怪絵の参考元となった過去の絵師、鳥山石燕や葛飾北斎、あるいは仮面や民芸品などの展示が面白かったです。ああこれをこのように絵にしたのかと。比べて見れるのが楽しい。 熱量のある絵達を見せてもらい、私も少しばかり熱を分けてもらえた気分です。水木先生のような絵はきっと一生描けないのだけれど、私にだってもっといい絵は描けるはずです。頑張ろう。頑張ります。 改めて、「鬼太郎」とか「のんのんばあ」とか読みたくなりましたね。

台風?

 台風6号の影響が各地で出ているようで。 私の住む地でも結構激しい雨が降りました。風はそこまででもなかったので、「台風」というより「大雨」くらいの印象です。 私はちょっと山に住んでるので、雨風が激しいとたまに木が倒れたり枝が折れて落ちてきたりで道が塞がれたりするんですが、幸い昨日今日はそういったこともなく、特に被害はありませんでした。近所にもこれといったトラブルは起きていない様子です。 愛犬レオンが大雨で朝のお散歩に行けなかったため、お家の中でうんちしてしまったのが唯一のトラブルでしょうか。まぁよくあることです。 若い頃は台風だろうと雷雨だろうとお構いなしにお散歩に繰り出したレオンが、最近は雨が降ると行きたくない様子。庭でおしっこだけしてくれるんですけどね。 助かるっちゃ助かります。大雨だと私もあんまり行きたくありませんし、びしょ濡れのレオンを拭くのも大変です。年のせいか、濡れた毛が昔よりべっちょりするんです。 庭を歩く間だけでもカッパ着せようかなと思いますが、なんかカッパって暑そうなんですよね。夏にはしんどいんじゃなかろうか。 冬に着せてる薄い布の服でどうにか雨を防げないものか。試しに着せてみると、ある程度濡れを軽減できてはいます。これでいいかな? これから梅雨入りするでしょうけど、あんまり大雨にはならないでほしいものです。

図書館行こうかな?

 寝る前に本を読む習慣があります。 エッセイとか旅行記とか、あるいはお金や健康の学びになる本をちまちまと。寝る前に読むので、あまり刺激のない内容が好ましいです。 読む際は電子書籍端末のKindle Paperwhiteを利用するんですけど、この端末結構小さめなので、タブレットで読むことを想定された固定レイアウトの本は読みづらいです。図解や写真が多めの本ですね。そういう本って字の大きさ変更もできませんし。 iPadで読めば普通に読めるのですが、寝る前にiPadで本読みたくないんですよねぇ。目が疲れます。だからKindle端末で読める、活字の本を選んで読みたい。しかし読みたい本が固定レイアウトの事が多くてなかなか悩ましい。 紙の本を買うという選択肢も一応あります。ただ我が家には本がかなりの量ありまして、これ以上置きたくないのです。本って数が増えると馬鹿にならないスペースとりますから。 じゃあ図書館はどうだろう?とちょっと考えました。幸い家から車で10分くらいのところにあります。ほとんど行ったことないんですけど。なんというか、遠くはないけど生活の動線上からは離れているので微妙に億劫な位置にあります。 貸出期間は2週間。 2週間に一回あそこに行くのか…別にいいけどちょっとめんどい。くらいの位置。 試しに利用してから考えてみようか。なかなか悩ましいです。

作中での時間の流れ

 「カワイスギクライシス」の連載を初めて6年半を超えましたが、作中ではほとんど時間が経過していない設定です。 いわゆる「サザエさん時空」というやつ? 季節の変化は描写されますが、人もペットも歳をとりません。リザはずっと19歳だし、子猫のいろははずっと子猫です。子猫がずっと子猫ってなんだか幸せな時空ですね。 リザがよぞらと暮らし始めてずいぶん経ったとか、そういう事言う時は表現をぼかすようにしています。「あれから1年経った」みたいな発言はしないように。「1週間」や「1ヶ月」の経過は今まで描いたことあるかもですけど、それくらいならまぁ誤差の範囲ないでしょう。 正直、季節にまつわるエピソードを描くのも、最初の頃は気を使っていました。子猫が出てから特にですね。時間の流れを描いちゃうと「じゃあいろはもだいぶ成長しただろうな」と読者に思われちゃうんじゃないか。そんな杞憂。 どうなんでしょうね。気になってしまう読者の方もいるんでしょうか。季節めぐってるのになんでずっと子猫なんだ?と。それとも、まぁ漫画だしねと特に気にならないのでしょうか。 どうかあまり深く考えないでもらえればと思います。 というか私が、深く考えずに楽しめる作品作りをしていかなければですね。

リザのチャンネル登録者数

「カワイスギクライシス」の主人公リザ。 YouTube的な動画投稿サイトに、よぞらとの動画を度々公開しています。 チャンネル登録者数は112話の時点で2033人と描いています。 57話では1000人超えで大騒ぎしていました。 しかしこういう、「チャンネル登録者数」や「フォロワー数」「いいね数」「同接数」といった数字はあんまり描きたくないなぁというのが正直なところ。 登録者2000人越えって私はかなりすごいと思ってるんですけど、この感じ方って結構人それぞれですしね。現実には登録者数何百万という人もいて、このくらいの数字になると多くの方が「すごい」と感じるのでしょう。 さすがに動画投稿初めて日が浅いリザが登録者数100万越えだとリアリティーのかけらもありません。漫画だからリアリティー無視していきなりでかい数字にするのも、ネタとしてアリっちゃアリなんですけど「カワイスギクライシス」ではそのネタ合わない気がして。 1万人くらいなら「すごさ」と「リアル」のバランスが取れてるかも?でも薫といろはのチャンネルが1万人くらいなので、それ超えたくなかったんですよねぇ。 それで57話では登録者数1000人いったと大喜びする回に。その記念にライブ配信やって視聴者が100人以上、コメントも結構来てましたが、登録者1000人で普通あんなに来ないよなってのはわかってます。でもそこリアルすぎちゃうと漫画にならない気がして。 …とか色々考えなきゃいかんのですよ。作中にはっきり数字出すと。 リアルすぎずヤバすぎず。ネタになるかどうか共感を得られるかどうか。気にすることが多くて難しいのです。 なのでなるべく隠していきます。悪しからず。 まぁそこそこ人気なんだなくらいに思っててくだされ。

日光浴の効果?

 最近、お昼に日光浴をしています。 漫画家という仕事は基本屋内作業。ほぼ全ての仕事が家の中で完結するため、自分から外に出ようとしなければ出ずに済んでしまい、そうなると当然日の光を浴びることがありません。 日光を浴びないのってあんまり健康によくないらしいんですよね。ビタミンD不足になって肉体にもメンタルにも不調が現れてくるとか。 私は犬の散歩するので一応外に出るとはいえ、朝5時なのでね。明るいは明るいんですけど、私の住む地って周りが山に囲まれてるせいか、5時くらいだと日光がささないんですよ。 これってちゃんと日光を浴びれていることになるのか?なんか不安になりましてね。お昼時のガッチリ太陽が昇ってる時に、思いっきり浴びる時間を作ろうと。 そんなわけで、お昼寝後の13時くらいに日光浴することにしました。10分ほどです。春夏はそんなもんで十分なビダミンDを生成できるそうで。 以来まぁそんな体調いいとか劇的な変化はないですけど、体組成計で測ったら日光浴始める前と比べて筋力が微増して体脂肪が微減しました。これ日光浴の効果でしょうか?たまたまかな? しばらく続けたら体感できる変化があるかもですね。 しかし暑いです。本当に5月か?

脳が疲れてる?

 毎日寝る前に、本を少し読む習慣があります。 星新一先生のショートショートだったりエッセイだったり色々。内容が重くない、刺激少なめのものをちまちま読んでいます。 しかし原稿作業をした日の夜は、なんだかあまり読めません。 大体22時に寝るので9時40分あたりで仕事を切り上げ、ベッドに横になりKindleを開くのですが、本の内容がいまいち頭に入らんのです。特に小説はもう無理ですね。前のページの内容忘れてたりします。 やっぱ原稿作業で疲れてるんでしょうか。脳が休みたがっているのかもしれない。 私的にはそんなに疲れていないつもりなんですがね。ダメージが蓄積されているのかなんなのか。 もうちょい早めに休んだ方がいいかな? でも早めに床に就いても眠れるかはまた別の話です。22時に目を閉じても1時間くらい入眠できなかったりしますからね。疲れてるんなら寝てくれよ俺の脳、と思います。 せめて仕事をもうちょい早めに切り上げますかね。 もう歳だから、休み方を真剣に考えましょう。

『犬神家の一族』を見る

 原稿作業中には何かしらアニメやYouTubeの動画を流しています。 映画を流すことはあんまりないのですが、たまにはいいかとちょっとU-NEXTを探してみました。 恋愛?ヒューマンドラマ?ホラー? いや今日はミステリーの気分だなとジャンルを選択し、スクロールしていく。すると『犬神家の一族』が目に入ったので、「これだ!」と思い見てみました。 なんで「これだ!」と思ったのかは分かりません。昔の映画を見てみたい気分だったのかな。 音でかいな〜とか、これがスケキヨか〜とか雑な感想を抱きつつ、最後まで楽しめました。遺書読み上げ後の一族のリアクションがよかったですね。言い争ったり絶叫したり。特に女性方の叫びがめっちゃガチ。とてもうるさくて良き。リザの絶叫もこのくらいうるさいのかな。だとしたらそりゃ近所迷惑だな。 金田一耕助シリーズ自体初めてなんですけどこういうキャラなんですねぇ。フケまみれでだらしない人、でも締める時は締めてくれる。 U-NEXTを見たら金田一耕助がまだありそうなので、今回の原稿中に何本か見てみようと思います。 映画もたまにはいいですね。

気持ちよく旅行させてほしい

 ただいま原稿作業中。 この原稿が終わったら行こうと思ってるとこがあります。 静岡市美術館『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展』と駿府博物館『東京猫美術展 in 静岡』。 原稿が31日には終わりそうなので、6月1日に行けたらいいなと考えてました。 でも気づいたんです。6月1日って月曜日。月曜日って休みの美術館多いんですよ。先に述べた二館も例に漏れず休館日でした。 じゃあ仕方ない2日以降にするかと思ったら、2日以降天気が良くない。週間天気予報見るとずっと雨か曇りです。 展覧会見るだけなら天気なんて関係ないんですけど、移動は当然ありますから。駿府博物館から少し足を伸ばして芹沢銈介美術館にも行きたいし。お散歩して写真撮ったりしたいし。カメラを趣味にしたいのでね。そうなるとやっぱり晴れの方がいい。 29日から31日あたりに行ってしまうという手もあるのですが、原稿中ですからね。いや締め切りは全然まだまだ余裕なんですけど、一度描き始めた原稿は仕上げてからでないと、気持ちよく遊べないのです。 どうしたものか。上に挙げた二つの展覧会は6月14日までなので、それまでには絶対行きますが。 天気のいい日あるでしょうか?もう梅雨入りしそうなんですよねぇ。

飲む歯磨きを買ってみる

 愛犬レオンも老犬となり、噛む力が弱まってきたっぽいのでドライフードを少し砕いて与えるようにしています。あとチュールもあげています。 柔らかくて食べやすくなったのは良いのですが、心配しなければならないのは「歯」の問題。 ウェットフードや砕いたドライフードは歯に汚れが溜まりやすいらしいので、デンタルケアを考えないといけません。 今まで動物病院で何か言われたことはないのですが、今後はどうか分かりませんのでね。 でも犬の歯磨きって難しいです。歳をとって多少おとなしくなってきたとはいえ、普通に噛んできます。指が危ない。本気噛みはなかなかないですが、中型犬で口も歯もでかいので油断は禁物です。 なんか安全に歯磨きできるいいアイテムないかなーと探してみたところ、「飲む歯磨き」なるものを見つけました。 「デンタアニマル」 飲み水に少し混ぜておくだけでいいそうです。…本当? 少々疑わしくもありますが、レビューとかみる限り危険な商品ではなさそうなので、試しに買って使ってみます。 で、一昨日あたりから使用していて、まぁ歯垢が取れてるかどうかはわからんのですが、なんか最近レオンが元気になった気がします。よく歩き回ります。関係あるのかな?歯が綺麗になって気分がいいとか?う〜んわからん。 体調悪くなったりとかは特になさそうなので、ちょっと続けてみます。

ドッグフード粉砕機を買ってみる

 うちの愛犬レオンはもう15~16歳のおじいちゃん犬なので、いろんなところに衰えが出てきています。 噛む力も衰えているのか、ドッグフードをほとんど噛まずにそのまま飲み込んでいる様子。13歳以上用の柔らかめドライフードを少し水でふやかして与えているのですが、そもそもあんまり噛もうとしてないんじゃないかという気がします。 なのでドッグフードをちょっと砕いてみようかと。 試しに袋の上からハンマーで叩いてみたのですが、なんか思うように砕けず。潰れてるのと潰れてないのがあって、まんべんなく潰すのが難しい。あとガンガン叩いてうるさいからレオンが嫌がるし、早朝にこれできません。袋が破れて飛び散るし、最悪です。 いいアイテムないかな〜ドッグフード粉砕機みたいなの。と探していたら、ありました。 「ペティオ フードクラッシャーハンディ」 ケースの中にフードを入れて刃を押し込むことで細かく粉砕するという代物のようです。手動の小型ミキサーみたいな感じかな? というわけで買って、使ってみました。 初めてなのでうまく砕けなかったり、フードをこぼしたりしましたが、使いこなせばいい感じに細かくできそうです。 慣れていきましょう。便利なものがある世の中でよかったですほんと。

猫が懐くのどんな人?

 「カワイスギクライシス」の主人公リザ。飼い猫よぞらにめちゃくちゃ懐かれていますね。 でもリザみたいに「うおおおおおお」「わあああああ」と叫んで大騒ぎするような人って通常猫は嫌がるんですよね。 飼い主さんが大声出したら猫は不快で怖いだろうし、猫カフェでは店内でおっきな声出すの禁止です。当たり前ですけど。 「猫に嫌われる人」で調べると「大きな声を出す人」とか「落ち着きがない人」とか出てきます。はい、リザの事ですね。 そんなリザがなんでよぞらに懐かれているのか。…なんででしょうね?よぞらが猫並外れて人懐っこいからとしか言いようがない気がしますが。それでもリザが叫んでばっかりうるさいばっかりの人だったらよぞらも懐かないでしょう。嫌がって避けるようになると思います。 リザが懐かれる(嫌われない)理由を考えるに、あんまりよぞらに対してグイグイ行かないからではないかと。結構よぞらの好きにさせるというか、やたら干渉しない印象あります。フィアナはよぞらにグイグイ行って嫌われてましたからね(16話)。 よぞらに対して基本受け身。甘えさせてあげるし自由にさせてあげる。だからよぞらも全力で甘えに行けるのかもしれません。 「猫に懐かれる人」で調べると「猫を構いすぎない人」「猫のペースを受け入れられる人」とか出てきます。リザはこれできてるかもです。 この辺あんまり深掘りしていないかもなので、一本エピソードとして描いても良さそうです。

寒いんじゃい

 一昨日くらいからなんか寒いです。 その前までは5月とは思えんほど暑くなって、やばいなこれ夏どうなっちゃうんだよと戦慄したものですが。だから愛犬レオンの散歩時間を早朝に変更したりしたのに。だから掛け布団のシーツ夏用に変えたりしたのに。 したらこの寒さですよ。 このイベント毎年ある気がしますね。5月に暑くなってきたから衣替えして、そのタイミングで寒さが帰ってくるみたいな。 ただ私もそれなりに学習しているので、ちょっと厚手のカーディガンと冬用の掛け布団シーツはしまわずに残してありました。でもこれだとちょっと寒い…。着る毛布出したいくらいですけど、さすがにここ数日のために出してきてまた洗ってしまうのはめんどいです。 なのでもう耐えるしかないです。耐えられんほど寒いわけではないですし。 レオンのお散歩時間変更も来週の方が良かったかも。 まぁ仕方ないです。5時にしたのをまた8時に戻して数日後また5時に戻すはレオンがだいぶ困惑しそう。 幸いレオンも朝5時の散歩に慣れてくれたようで、すんなり行ってくれるようになりました。 この寒さが終わったらまた暑くなるんでしょうねぇ。 暖かい日ってないんですかね。

慣れてきた?

愛犬レオンの朝散歩のため、おとといから5時起きです。 5時起き生活初日はなんだかやたら疲れてダルかったのですが、今日はそんなでもないです。体が慣れてきたのかもしれません。 5時に起きること自体はそもそもそんなに苦ではありません。私は目覚ましをかけておくとその目覚ましの設定時刻前に起きてしまうという体質があります。素晴らしい体質のように聞こえるかもですが、そんなにいいものではないのです。設定時刻の5分前くらいに起きられたらいいのですが、もっとずっと前、1時間前とかに起きちゃったりするんです。5時に目覚ましかけたら4時前に起きちゃう、みたいな。 5時起き生活初日がそんな感じでした。ふと目が覚めて、時計を見ると4時前。もちろんまだ起きるわけにいかないので、ベッドで目をつむってゴロゴロするも寝入ることはできず。前日は22時にベッドに入ったのですが、入眠できたのは多分0時近くです。実質睡眠時間が何時間か、もう分かりませんね。 でも昨夜は1時間以内には入眠できたはず。起きたのは4時50分くらい。6時間は眠れてると思うので、まぁ上出来でしょう。 入眠時間って毎日よく分からないんですよね。ベッドに入ってすぐ入眠なんて日はそうそうないので。大体30分から2時間くらいは眠れずにいます。 今日の体調がマシなのはちゃんと眠れたおかげなのか。 昨日からチョコレート食べてるおかげか。 分かりませんけど今夜もスムーズに眠りにつきたいものです。

チョコレートを食べよう

愛犬レオンの朝散歩のため、昨日から5時起きです。 それまでは6時起き、23時就寝でした。5時起きとするからには当然就寝時間も1時間早めて22時です。 睡眠時間は変わらないんだから、何も問題あるまいと考えていました。しかし昨日今日、めっちゃだるいし眠い。今日は昨日よりマシですが、疲れが溜まっている感じがします。 これが起床時間を早めた弊害かは分かりません。単純に歳のせいかもしれないし、月曜日に草刈りした疲労が今になって襲ってきたのかも。 早起きしたせいだとすれば、そのうち体が慣れるでしょう。朝散歩のために5時おきは必須なので、慣らすしかありません。無理のないように日中ちょいちょい休みます。 疲労回復に何か良いものはないかなぁと思い、色々考えた結果、チョコレートがいいんじゃないかと。 最近はおやつ食べる習慣なくなってきてたんですが、復活させようかなと。チョコレートは程よく食べると疲労回復効果あるっぽいので。 で、今日買ってきて久々に食べたのですが、美味しいですね〜チョコレートって。こんなに美味しくて健康にもいいなんて一石何鳥なのでしょう。 食べたことで回復したかはまだちょっと分からんです。毎日食べてたら地味に効いてくるんじゃないかな。 まぁ効かなくてもいいです美味しいから。毎日食べたい。

レオンの朝散歩

 今まで愛犬レオンの朝散歩を大体8時くらいに行ってたんですが、今日から朝5時にシフトしました。 なぜかといえば暑いから。5月の朝8時なのにもう暑い。 8時の散歩をいきなり5時にするのもどうなんだろうとは思いました。8時から7時、そして6時から5時と少しずつずらしていったほうがいいかなと。 でも起床時間で考えると、レオンって朝6時には起きてるんですよ。6時にご飯あげに行くと、その気配を察して起きるか、すでに起きてることもあります。で、ご飯食べて2時間ほど空けた8時にお散歩行くというのが昨日までのルーティーンでした。 この起床時間を6時から5時にシフトします。そしてご飯の後に時間空けてお散歩ではなく、先にお散歩行ってからご飯にする。 このルーティーンに慣れてもらおうと思います。 今朝5時にはさすがにまだ寝てましたけどね。それをゆすりゆすり起こして。お散歩行こうと言ってもなんだかよく分かってない様子で。「ご飯は?」と言いたげな顔。 なでなでしてマッサージしてようやく歩き出してくれました。ちょっとかわいそうな気もしますが、きたる夏に向けて今から慣れてほしい。 5月にこの暑さじゃあ7月8月はどうなっちゃうんでしょうねぇ。

プロテインの感想 ザバス編

 毎日軽い筋トレ後にプロテインを飲みます。 いろんな味を体験してみたいので、一袋飲み終わったら次は別の商品を試すのです。 今回は「ザバス ホエイプロテイン リッチショコラ味 1kg」を飲み終えたので、ちょっと感想書いていきますね。 まず感動したのは「粉が舞わない!」ってことです。今まで飲んできたプロテインって袋を開ける時やスプーンですくう時、そして袋を閉じる時に粉が舞うんですよ。モワッて。粒子が小さいせいでしょうかね。これはもうプロテインの運命(さだめ)かと思ってましたが、ザバスは違いました。 袋を開けて、スプーンですくい、袋を閉じる。…舞わない…! いやほんとに感動したんですよ。こんなことあるんだって。 おかげで毎日のプロテインすくいがストレスになりませんでした。これは大きいですよ。 溶けやすいのもありがたいですね。全くダマにならないし、変に泡だったりもしない。飲みやすかったです。 味はまぁまぁです。プロテインで「美味しい!」なんていう感動は期待していません。毎日飲めればいいんですよ。続けるのが辛いほどの不味さでなければ良いです。 これならまた買ってもいいかなぁと思いました。 と言いつつ次はまた別のを試すんですが。 そんなわけで「ザバス」のレビューでございました。

『カワイスギクライシス』160話 セルフ感想文

 ジャンプSQ. 6月号に『カワイスギクライシス』159話と160話が掲載されております。 160話は前回の続きで、猫情報専門誌「にゃんこライフ」編集部の方々がリザのお家に来たところから。 前回は「猫のあざとさ」がテーマでしたが、今回は「親バカ」がテーマになってますね。こういうのどうなんでしょう?話の密度を増すために前編用と後編用にテーマを二つ設けたのですが、一つのテーマで2本立てにしたほうが読者にわかりやすいのでしょうか? でも「猫のあざとさ」で2本お話作るのはちょっと難しかったです。「親バカ」テーマでなら2本いけそうかも? ま、それはともかく160話はリザと編集長の親バカトークがメインになります。 猫と同じくらい親バカ飼い主さんを愛する編集長「蛸寺 小次郎」。私の漫画にはこういう我の強いおじさんが度々出てきます。おじさん描くのが得意なのかなんなのか。前担当編集さんは「あなたの描くおじさんは面白い」とよく言ってくれましたが。 そんなおじさんとリザの親バカトーク。作中で「飼い主総親バカ時代」と言っていますが、実際どうですかね。ペット飼ってるみなさん共感できるでしょうか?私は自分のこと親バカ気味だと思ってます。自分のベッドのシーツ洗う回数より、愛犬レオンの毛布洗う回数の方が格段に多いです。このくらいは普通ですか。 程々に愛するのが素敵かと思いますね。皆様良き親バカライフを。 ちなみに私、ペットを愛しすぎる飼い主を「親バカ」と呼ぶ事、連載始めてから知りました。

『カワイスギクライシス』159話 セルフ感想文

発売中のジャンプSQ.6月号に『カワイスギクライシス』159話と160話が掲載されております。 159話は、猫情報専門誌「にゃんこライフ」によぞらの写真が掲載されたところから。 読者投稿コーナーへの掲載を切望するリザのエピソードはかなり昔、え〜と…75話で描いていますね。単行本でいうと7巻です。 リザにとって念願の雑誌掲載となるわけですが、そのエピソードを描くにあたってもやはり何かしらテーマがほしいなと思いました。ただ「可愛い写真が撮れてそれが掲載されて嬉しい!」ではちょっとお話作るの難しいので。 掲載されたのはどんな写真か。どういう魅力があるから掲載されたのか。これが決まればそのままこのお話のテーマになるはずです。 「元気さ」か「甘えん坊」か、色々考えて、テーマは「あざとさ」になりました。 “猫って自分が可愛いことわかってるよね” “可愛い仕草をすれば人間をメロメロにできるってわかってるよね” 雑誌に掲載された、よぞらのあざと可愛い写真からそういった話に繋げていこうと考えました。 元々1話で終えるつもりでしたが、編集部が出てきたりと話が広がりそうだったので、2話構成に。正直「猫のあざとさ」についてもうちょっと掘り下げたかったなぁと口惜しく思っています。 編集部がリザのお家にやってきて、次回に続きます。

ギャンブル漫画が好き

 最近「ジャンケットバンク」読み始めました。面白いです。 ギャンブル漫画好きなんですよねぇ。「カイジ」はもちろん好きだし、「銀と金」や「嘘喰い」も「ライアーゲーム」も好き。 私自身はギャンブル全くやらないのですけどね。…ソシャゲのガチャくらい? ギャンブル漫画の魅力といえば、欲望剥き出しの個性的なキャラクターたちと独自なゲームの数々。 よくこんなゲーム思いつくなぁとただただ感心します。複雑な駆け引きが必要でありながらルール自体は読んでる人にも分かりやすい。私にはとても思いつきません。私がギャンブル漫画描いたらゲームの途中でルール忘れそうです。 「ジャンケットバンク」にも多種多様なゲームが出てきます。そのどれも、ルールはわかるけどどう進めればどう勝てるのかはさっぱり分からん。やっぱり私ゲーム全般苦手なんですよね。将棋の類もパズルゲームも大体苦手。 苦手だから他の人がやってるのを見て楽しめるのかもしれません。「こんな手全然思いつかん!」って全部びっくりできます。 他のギャンブル漫画も読みたくなってきました。探してみましょうかね。まだ読んでない作品もあるはず。 そういえば「賭ケグルイ」まだ読んでないです。読んでみよう。

静岡ホビーショーが始まりました

 原稿作業中です。 この原稿が終わったら静岡ホビーショー行こうかな?とか思ってたんですけどね。一般公開が16日と17日。でもサイト見たら入場には事前登録が必要だそうで、その受付がもう終了していました。 なんか私こんなこと多いな。行こうと思ったらもう終わってた、みたいな。 静岡ホビーショーには過去2回行ったことがあります。1回目は20代の頃だったかな?父が模型好きだったので一緒に行きました。2回目は何年か前。その頃は事前登録なんていらなかったはずです。やっぱ来場者が多いからシステムを整える必要が出てきたのでしょうか。 私は模型とかがそこまで好きというわけではないです。買うこともありませんし。ただ、見てるだけでも楽しいのでね。ホビーショーみたいにいろんな企業の出展が一堂に会するイベントが好きなんです。 来年は行きたいかな。とか言って来年の今頃は忘れてしまってそうですけど。 静岡では今、駿府博物館で「東京猫美術展 in 静岡」、静岡市美術館で「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」が開催されているので、一緒に行こうと考えてました。 まぁどのみちこの二つは行きます。 原稿が終わりそうな17日に行く予定でしたが、ホビーショーに行かないのであれば別の日にしたほうが良いでしょう。ホビーショーの日はバスとかめちゃくちゃ混みますからね。

ポメラニアンについて考える

 カワイスギクライシスには「リク」という名のポメラニアンが登場します。今は宇宙人フィアナの飼い犬ですね。 フィアナがペットを飼うという展開になったのが47話。すっごい昔だぁ… ではどんな動物を飼うかと考えた時、リザが猫でガルミ&ラスタがうさぎだったので、順当に犬がいいだろうと。犬種はどうするか。大型犬?いやいやフィアナが大型犬飼ったら体がもつわけない。あのパワーを抑えられるわけない。飼えるのは小型犬でしょう。 47話までに登場していた犬種は、柴犬、ゴールデンレトリバー、パグ、コーギー、トイプードル。そのどれとも違う特徴があって、有名な犬種がいいなと思い、考えた結果ポメラニアンになりました。チワワあたりも候補でしたね。 ポメラニアンの特徴といえば、あのモフモフと、笑っているかのような顔でしょうか。描くのは当然難しいのですが、初登場時からまぁまぁ可愛くかけている気がします。最初と今とで描き方だいぶ変わってます。 リクは初登場からしばらく、首にリボンをつけていました。それがどのタイミングからか、スカーフになっています。80話くらいかな? 自分で描いててなんですけど、あのスカーフ、フィアナがつけてるんでしょうか?つけられるんでしょうか?悶絶しながらつけてるんですかね。 ま、いいか。 リクには今後も、お散歩大好きブラザーズの末っ子として活躍を期待します。

暗いところでも見える猫の目

4コマのネタ探しに猫のことを調べています。 ジャンプSQ.でカワイスギクライシス2本立ての間に、毎号一本描かなければいけませんのでね。 この4コマが毎回難航するんですよ。なかなか思いつかない。 猫あるあるでなんかネタにできそうなのないかな?今までネタにしてないのないかな? 直近描いてたネームに黒猫のボノが登場していたので、その辺から探してみる。よぞらが黒猫であることを4コマでネタにしたこと実はあんまりないのでは。 黒猫といえば真っ黒な体にまんまるの目。表情が読めないところが魅力です。よぞらは表情豊かなんですけど。 あとは闇に紛れたりするそうですね。暗い部屋の中にいると姿が見えず、金色の目だけが光って見えると。 そういえば猫の目ってなんで暗闇で光るのでしょう?これは黒猫ばかりでなく猫はみんなそうですよね。 調べてみたら網膜の奥に光を反射する組織があるからだそうで。その名も「タペタム」…なんか可愛い名前ですね。ネタにできるかな?これ。 意外なことに、このタペタムっていろんな動物が持ってるそうです。犬とか鹿とかたぬきとか。 ネタにできるかもしれません。ちょっと考えてみよう。

柴犬について考える

 カワイスギクライシスには「豆彦」という柴犬が出てきます。 飼い主の七絆と2話から登場してますからだいぶ古株ですね。フィアナがリクを飼い始めてから登場回数が増えた気がします。 「豆彦」という名前は、2話で登場した時点ではこのこは柴犬ではなく豆柴という設定だったからです。より正確にいうのなら、飼い主の七絆が小さい頃の豆彦を豆柴だと思っていたから。 その後、23話で「豆彦とは譲渡会で出会った」というエピソードを描きました。この時点で「豆柴だった」設定は無くなりましたね。話が進むうちに当初の設定と変わってしまうことはよくあります。よくあっちゃダメなんですけど。 豆彦の年齢も実はまだ決まっていません。決まってなかったと思います。作中に描かれていたらごめんなさい。七絆と出会った時はまだ成犬ではなさそう。で、その頃の七絆が中学生?15歳だとして今が17歳だから…まぁ豆彦は現在3歳くらいにしておきますか ところで「柴犬」は私の中で「The.犬」って感じ。最も代表的な犬というか。そう感じる人は多いんじゃないでしょうか。 「犬の絵を描いてください」と言われたら、結構な人が柴犬っぽい犬を描くはず。 そんな柴犬ですが、描くのはなかなか難しいです。 先述の通り第2話から登場していてかなりの回数描いているのに、あの特徴的な「柴犬顔」のようなものを描けていない気がします。描こうとすると変に四角くなっちゃったりして。 どうにか特徴を捉えて絵にしたいものです。

「ホロウナイト」コンサートの話

 私は「ホロウナイト」というゲームが大好きなのですが、6月にそのオーケストラコンサートが開催されるそうです。 こないだホロウナイトのグッズを買ったらコンサートのチラシが入っていましてね。そこで知ったのです 6月5日に横浜。6月9日に大阪。 …ちょっと興味ある。 ホロウナイトは音楽も当然最高なので、オーケストラで聴けたらきっと忘れられない体験になることでしょう。行ってみようかな?どうしようか。 私、オーケストラコンサート行ったことないんですよねぇ。どんな感じなんでしょう。服装とかやっぱりしっかりスーツとか着ないとダメなのかしら。 調べてみたら清潔な服ならそこそこラフでもいいそうです。まぁゲーム音楽のコンサートですしね。鑑賞の際のマナーも、「演奏中お喋りしない」「飲み食いしない」のような、そりゃそうでしょってものばかり。これなら一般庶民の私でも普通に守れそう。 音の大きさとかどうなんでしょうね。あんまり大きい音は苦手なんですけど私。それで映画館も行かないくらいなんで。オーケストラの美しい音色ならあんまり「うるさい」という感じにはならないのですかね。体に染み入るような心地よい音の振動を味わえたりするのでしょうか。 面白そうではあります。行くかどうかはちょっと悩みどころ。

好きなドーナツの話

 今日ミスドでドーナツ買ってきました。 ドーナツ好きなんでたまに行きます。なんかまた最近新作が出たそうで。「サクぽふん」というやつ。それが目当てで行ったわけではないのですが、まぁ新しいものは試してみたいので、ついでに一つ買ってきて今食べています。 美味しいですね。名前の通り、外側(というか上側?)にサクサクが乗っていて、中はぽふんとした食感。…ぽふんって何?ふわんの方が近いかも。空気を含んだ柔らかい感じ。ポンデリングみたいな感じかな。 人それぞれ好きなドーナツってありますよね。ミスドで一番人気といえばやっぱりポンデリングなのでしょう。と思って調べてみたら本当にそうでした。 私がミスドで一番好きなのはチョコファッションです。次がオールドファッション。しっかり歯ごたえと味わいのあるのが好きなんです。ところどころカリカリしてるのも良き。 エンゼルフレンチも好きだけどあれドーナツの中でも足が早いというか、ちょっと時間経つともそもそになっています。買ったらすぐ食べたほうが良いです。 チョコが好きなのでチョコかかってたら大体何でもいいまでありますけど。ゴールデンチョコレートをはじめとしたチョコレートシリーズはもちろん全部好き。 今回の新作はチョコ系でもオールドファッション系でもなかったのでそこまでそそられなかったのですが、食べたらやっぱり美味しいものです。ハズレはないね。 次の新作も楽しみです。

ゴルレトについて考える

 カワイスギクライシスには「マサムネ」という名のゴールデンレトリバーが登場します。 飼い主の華澄と非常に強い信頼関係で結ばれた忠犬。しかしたまにヤンチャなところを見せて、華澄を困らせたりもします。 作中で公表してたか忘れましたが、マサムネはまだ2歳くらいです。(もし違う年齢で描いてたらごめんなさい) 2歳なんでもちろん成犬なんですけど、この年だと子犬の頃の活発さが残ってる子も多いそうで。それから少しずつ落ち着いて、3歳あたりから穏やかになっていくとか。 ゴールデンレトリバーっていうと、穏やかで優しいイメージがあります。それは実際そうなのでしょう。しかしやはり大きくてパワーが強いですから。飼うとなれば大変です。特に子犬のうちはエネルギーが有り余っていて、ヤンチャでいたずら好きの子も多いらしいです。 マサムネはヤンチャかつエネルギッシュな子です。華澄がそれを受け止めるだけのパワーがあるので抑えられていますが。またマサムネも華澄が受け止めてくれるので、全力で甘えにいっています。 そしてお散歩大好きな子。作中でもお散歩大好きエピソードは描きましたね。 ではお散歩にどうしても行けない日はどうなるのだろう。 たとえば台風とかで外に出られない日。マサムネは「行きたい行きたい」と暴れるのかな。華澄が抑えられないくらいに。 う〜ん描いてみてもいいかもしれませんね。そのエピソード。

朝活を整えていく

 現在のイラスト朝活。 朝30分くらいで何かしら一枚描いて、pixivに投稿。インスタにそのタイムラプスと合わせて投稿。10枚たまったらnoteにまとめをコメント付きで投稿。といった感じ。 たまにしっかり時間かけて描いたイラストも投稿します。 思ったのが、朝活イラストとガチイラストは投稿場所分けた方がいいんじゃないかってこと。あとインスタには趣味の写真とかも投稿したいのに、イラストタイムラプス毎日上げてると、写真の投稿しづらくなるってこと。 色々考えたりAIさんに相談したりして、この辺りをちょっと整えてみる。wick使ってみる案もあったけど、これ以上SNS増やしたくないしなぁという考えから一旦保留。 朝活のイラスト投稿はまぁpixivでいいでしょう。ただタイトルに「朝活〇〇日目」とつけることにします。そうした方がわかりやすい。 インスタには今までタイムラプスとイラストを合わせて投稿してましたが、朝活イラストはタイムラプスだけ、リールではなくストーリーズで投稿します。ストーリーズだと24時間で消えるらしい。ガチイラストのタイムラプスはリールで投稿しますかね。 noteは今まで通り。朝活10日ごと、あとガチイラストも毎月まとめて記事にしていきます。 こんな感じでいいんじゃないかな。収まりが良さそうですがどうでしょう。 朝活イラストは丁度いいウォーミングアップになるんですよ。そういうのもあって続けていきたい。 またなんか思うところがあればやり方考えましょう。

Wickが気になる

 私が最近見始めたVtuberさんで「豹矢りいす」さんという方がいます。 配信切り抜きで「wick」というSNSについて話しているのを聞いて、ほうそんなものがあるのかと少し気になっています。 AI学習対策や画像の無断使用対策がしっかりしていて、利用するイラストレーターさんが増えているのだとか。 私はそのへんあんまり気にしないのですが、朝活の投稿場所としていいんじゃないかと考えたんです。 今はpixivに毎朝投稿していますが、朝活の30分イラストと、しっかり時間かけて描いたイラストは、投稿場所分けた方がいいんじゃないかと思いましてね。 Noteに両方まとめとして置いてあるし、インスタにもタイムラプスと合わせて投稿してますが、朝活用の投稿場所があってもいいんじゃないか。インスタはそもそも趣味の写真とか投稿したくてアカウント作りましたし。 でも分けたら面倒ではあります。これ以上SNS増やすのもね… 朝活はまだまだ続けていきたい、というかもう習慣になっちゃってるのできっかけがないとやめられないんですけど。 投稿場所はこのままpixivでいいかは悩むところ。 別にいいのかな?

ライブカメラを見るのが好き

 私は就寝前によく、YouTubeでライブカメラを見ています。 別に事件が起きるのを期待してるとかじゃなく、ただなんとなく人や車の流れを見ていたり、夜景をぼんやり眺めていたり。 なんでもない景色を眺めるのが好きなんです。特に夜景が好きですね。 私は田舎気味の町に住んでいるので、都会の夜景はなんだか違う世界のようにきらめいて見えます。 ビルに明りがついているという事はそこには人がいるわけです。私の知らない人たちが。 知らない人たちが知らない人生を歩んでいて、きっと私の人生と関わることはないし知ることもない。そんな人生がこの光の数だけある… …なんて考えていると寂しいやら切ないやら果てしないやらどうでもいいやらで、何とも言えない気分になるんです。そういう気分になるのが好きで夜景を見ているところあります。 だからライブカメラの中でも人通りの激しいものより、本当に何でもない駐車場とか道路とかを映しているのがが好きだったりしますね。 プロジェクターで投影したものを、ベッドで寝る体勢になって眺めています。 就寝前に落ち着けるのでおすすめです。

5月なのにもう暑い

 朝、犬の散歩してて思いました。「暑くない?」と。 朝8時ですよ。5月ですよ。快適な暖かさで「ああお散歩が気持ちいいな」という心地よさを得られるのが『春』のあるべき姿でしょう。 なのに歩いていると、じわり暑い。 もちろんまだまだ『夏』という感じの暑さではないんですが、心地よい暖かさがもうない。…今年『春』ありましたっけ? 夏がすぐそこまで来ていますね。なんならすでに片足突っ込んでます。 それはもう仕方ないとして、問題は愛犬レオンの散歩です。夏になったら朝の散歩も厳しいかもしれません。 朝の5時とかに行くしかないのでしょうか。まぁ私はそれでもいいのですけど、レオンがね…あの子ご飯食べないとお散歩行かないんですよ。5時に起こしてお散歩つれてこうとしても「ご飯がまだですけど?」みたいな顔してお皿の前をウロウロする。 ご飯の直後にお散歩行くの、あんまりよくないらしいので、1時間は空けたいのですが。そうなると6時以降?5月の朝8時にこの暑さだと、8月の朝6時以降って暑すぎる気がしますね。恐ろしい… やっぱりお散歩の後にご飯という習慣を身につけさせた方が良いのかな。 それかもうお散歩は夜だけにするか。 なんにしろ対策を考えねば。

ゲームの好きなジャンル

 私は2Dアクションゲームが好きでよくやります。 マリオはもちろん好きですし、あとはロックマンとか魔界村とかですね。 最近でいうと「Dead cells」や「ホロウナイト」シリーズにめっちゃハマりました。 特にホロウナイトは、アクションの爽快感と手応えある難易度がやみつきになって、仕事が手につかなくなるほどプレイしました。独特な空気をまとう世界観も、恐ろしさと哀しさと可愛さを併せ持つキャラクター達も、全てを語らないが故に考察がはかどる物語もみんな大好きです。人生で好きなゲームを5本選べと言われたら、ホロウナイトは間違いなく入るでしょうね。プレイ当時、グッズ欲しいなぁと思ったのに欲しいものが売り切れていて買えませんでした。でも今調べてみたら続編のシルクソングが出たからでしょうか、在庫が復活しています。買わねば。 …ホロウナイトを語りすぎましたね。 2Dアクションの良さは、あんまりゴチャゴチャ考えずにプレイできることですかね。基本的に縦横方向しかないので。気晴らしに、頭を空っぽにして楽しむのに最適なんです。といってプレイしてたら熱くなってしまうのですが。 3Dのアクションはあんまりやりません。マリオも3Dはそこまで好きではないかな。移動軸が増えるからブロック叩くのにもなんか苦労するんですよ。 2Dアクションには2Dアクションからしか得られない栄養があると思うので、このジャンルは永遠に存在していて欲しいですね。

昔ハマったゲームの話

 私が人生で一番ハマったゲームはなんだろう? 単純なプレイ時間でいうと、おそらく「マリオメーカー2」か「マイクラ」だと思います。マリオメーカー2はSwitchのプレイ時間確認したら、800時間超えていました。恐ろしっ。マイクラはプレイ時間の確認はできませんけど、同じくらいやってるんじゃないかな。PC、プレステ、Switch、iPadで買ってます。…なんでだ? どちらもクリエイティブ系といえますね。やっぱり何か作るのが好きなのかもしれません。 しかし作ったものといえば、まあどれもこれもひどい出来でしてね。謙遜でもなんでもなく、人にお見せするのが恥ずかしいばかり。なのでお見せしません。 問題点はマリメとマイクラどっちも共通しています。オシャレにしようと色々配置しすぎてただゴチャゴチャの構造物が出来上がっていたり。仕様を理解しないまま作るから仕組みが何も機能しなかったり。どう直せばいいのかわからず、面倒になってやめちゃったり。 なんだったんだろうなあの時間… 楽しかったようなそうでもないような。まぁあれだけ遊んだんだから楽しかったのかな。 マリオメーカーは作る時間だけでなく、他の人の作ったコースをプレイする時間も含まれてますがね。難しいコースはできませんので難易度ハードからノーマルのやつを選んでやっていました。トロール(騙し)コースも好きでやってましたね。 う〜ん、なんだかんだ楽しんでるんだな。

最近ゲームをやらなくなってきた

 私はどちらかといえば無趣味な方で、「ご趣味は?」と聞かれたら「強いて言えばゲーム…かなぁ?」としか答えられない人間でした。 でも最近はそのゲームもやらなくなってきましたね。 そもそも昔からそんなに本数やってはなくて、たま〜にめちゃくちゃハマる作品をずっとやっちゃうみたいな感じ。マイクラ、モンハン、マリオメーカー、ホロウナイトあたりがそうですか。 去年はホロウナイトシルクソングにハマりました。それはもう仕事に支障が出るんじゃないかってくらい。 なんか私のハマり方ってあんまり良くない気がしていて、プレイしていない間もゲームのことずっと考えちゃうし、やめ時見つけられないし、ゲームの続きやりたすぎて他の事をおろそかにしちゃうし…これが「脳が焼かれている」状態なんですかね。みんなこんなもんなのでしょうか? それで楽しければいいのですけど。いやまぁやってる間は楽しいんですが、これがずっと続くと「こんなことしてていいのか…?」と自責の念にかられ、「もうやめよう!やめなきゃダメになる!」とゲーム機ごとしまい、「なぜこんな無駄な時間を…」と後悔する。 適度に楽しむという事ができないんですねぇ。なので「このゲーム、ハマりそう」と思った作品は、あえてプレイしないようにしてます。モンハン新作とかどうぶつの森とか。 だからですかね。このところゲームを買っていません。シルクソングが最後です。 ゲームの代わりにイラストや写真や美術館巡りが趣味になってきてます。う〜ん、いいことかな。適度に楽しめるならまた新しいゲームやりたいですけどね。 あ、ちなみにゲームめっちゃ下手です。

雨を嫌がるようになったレオン

 我が家で飼ってる愛犬レオン。15〜16歳のおじいちゃん犬なのですが、雨の中でのお散歩を最近嫌がるようになりました。 若い頃は雨などお構いなしといった具合で、それこそ台風だろうと雷雨だろうとズンズン突き進んで行ったのですがね。 今朝ちょっと強めの雨の中、お散歩行くかな?と誘ってみたけどなかなか外に出ようとしませんでした。雨にたじろいでいる様子。 トイレを済ますために庭に出たり、少し外を歩いたりはするのですが、トイレが終わるとすぐ帰ってきてしまいます。 まぁ無理に行くこともないのでいいでしょう。 にしてもこういう姿を見るたびに、この子も歳をとったのだなと実感します。なんとなく、雨の中歩いた後の毛の濡れ方が、若い頃と違う気がする。若い頃は雨に濡れてももう少し毛に張りがあったような。今はべっちょりしてしまいます。 もう今後は雨の日のお散歩、控えた方が良さそうかな。 しかし雨が続くと運動不足になりそうで心配です。もうすぐ梅雨ですしねぇ。

ゴールデンウィーク…?

 なんか世間はもうゴールデンウィークらしいですね。びっくりです。 ニュースで見たんですけど、人によっては最大12連休だとか。な…長い。 今日、買い物に少し出かけましたが、道が混んでるとかそういう様子はありません。県外ナンバーをちらほら見かけるくらい。まぁ私の住む地は何にも観光地がないので基本そんなに混んだりしませんがね。 というか今日、4月30日(木)は普通に平日という人が大半なんじゃないでしょうか。本番は5月2日か3日からですか。 なんにしても漫画家である私にゴールデンウィークは何も関係ないのです。いつも通りネームと原稿のルーティーンです。クリスマスもハロウィンもお盆もずっと同じ。あ、年末年始だけはちょっとのんびりしますね。 特に不満はありません。このルーティーンが気に入っています。しかし年中行事に鈍感になってしまうのは考えものなので、しっかりアンテナは張っていないと。 …もし私が12連休を与えられたら何をするだろう。 想像してみましたが、やっぱりイラスト描いたり漫画描いたりするんじゃないかなと。一回くらい旅行には行くかも?行っても1泊か2泊でしょうが。 …あんまり普段と変わらない気がしますね。

レオンにお水を飲んでほしい

 最近、愛犬レオンの健康診断をしまして。 レオンはもう15~16歳。人間でいうと90歳を超えているらしく、当然昔ほどの元気はなくなっています。とはいえ歳の割には元気で、毎日お散歩してご飯もモリモリ食べます。 健康診断の結果もおおむね良好。しかし腎臓の機能が低下してきているとのこと。 「お水をしっかり飲ませましょう」とのお話でした。そういえば近頃おしっこの回数が減っているし、水を飲む量も減っているかも。 ピチャピチャと水を飲んではいるけど、器の中の水量があんまり減ってないような。 なのでどうすれば水をたくさん飲んでくれるかなと考えます。これから夏になるし、水分をしっかりとってほしい。 まずは餌の中に水を含ませます。今までもカリカリに少し水をかけてふやかすみたいなことはしてましたが、入れる水の量を増やします。 あとは水入れの中にカリカリを3~4粒入れてみる。水に味がついて飲んでくれるのではと期待して。そしたら期待通りというか期待以上に飲んでくれました。そこに沈んだカリカリを求めるようにゴクゴク飲んで、器が空になりました。普段そんなに飲まないのに。 水がなくなったのにまだ器をペロペロしてる。「まだ味がする!」とでも言いたげ。なんという食い意地… ま、分かりやすくて助かります。 なんかあと10年くらい生きそうですよこの子。

昼休憩にNSDR

 私は毎日お昼寝をするようにしています。15〜20分くらい。 ただあんまりスッ…と眠れることがあまりなく、ベッドで寝転んで目をつむり15分ただ過ごすというのがよくあります。それでも休憩にはなるからいいんですけど。 でもできればしっかり回復したいなと思い、何か方法はないかと調べたところ、「NSDR」というのを見つけました。 NSDR ( Non-Sleep Deep Rest)。「眠らないまま深くリラックスする」、自律神経の調整法らしく、15分くらいでできるとのこと。瞑想に近いものかなと。 やり方は 1:横になってリラックス。目を閉じる。 2:YouTubeなどでNSDRの音声を聞く 3:体の各部位、または呼吸に集中する だそうです。そのまま寝てしまってもいいのだそうで。 これは良さそうだなと思ったので最近試しています。でもあんまり上手くできません。 私は瞑想も苦手なんですよ。何もしない時間って余計な考えが次々と浮かんじゃって。「頭に浮かぶ思考は流れる雲を見るようにただ眺めましょう」みたいな話をされるのでやってはみますがなかなか難しい。 NSDRの場合、体の各部位に意識を集中させるというのが肝心なのでしょうが、これもなかなか難しい。やっぱり関係ないこと考えちゃう。あと各部位に意識を集中させると、なんか体がむず痒くなってくるのは私だけなんでしょうか。 なんにしろ「余計なこと考えない」というのは私が習得するべき技術のように思うので、瞑想もNSDRもできるようになりたいですね。

睡眠とかいう高等技術

 眠るのってなんか難しくないですか。 私は毎日23時には床に就き、6時ごろに起きます。あとお昼寝もします。15分ほど。 トータルで7時間以上は睡眠時間を確保できているので、まぁ健康的だと思います。スケジュールだけを見ると。 でも実際にはベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり、なぜか朝5時ごろ目が覚めてしまったり。しっかり7時間睡眠できてる日なんて年間数えるほどしかないんじゃないかと。 一応眠れてはいますから、健康に害があるレベルではないと思う……思いたいです。 睡眠環境の改善は色々やってるんですけどね。枕をいいものにしたり。寝る前にスマホを見ないようにしたり。 でも寝る直前くらいまで漫画描いてて、その間はずっとモニターや液タブ見てるわけで。ずっとブルーライト浴びてる状態なんですよ。こればっかりはどうしようもありません。一応画面の色温度を暖かめにしてはいますが。 たまにはぐっすり8時間くらい寝てみたいものだなぁと。そう思って10時とかに床に就いても、1〜2時間眠れなかったり、4時くらいに目が覚めちゃったりするんですよ。8時間睡眠できる人ってそれはもう一つの才能かもしれません。 やはり睡眠のことはもっとしっかり考えないといけないですね。 心身の健康はまず睡眠からですので。

写真を趣味にしたいが…

 ずっと以前から「写真撮影」を趣味にしたい願望があります。 素敵な写真が撮れたらいいだろうな〜という、あんまり中身のない願望です。趣味ってそういうものだと思いますけど。 写真ならスマホでももちろん撮れます。でもできればカメラで撮りたいんですよね。ファインダーをのぞいて構えて撮るのがかっこいい。写真というよりカメラというガジェットが好きなのかもしれません。 なんかこの願望、カワイスギクライシスで「茜子」という写真家キャラを出してから湧いてきた気がします。作中に描くためにカメラについて調べていたら、「カメラっていいなぁ…」みたいな。 そんでその頃、買ったんですよ。とあるミラーレス一眼を。 しばらく使っていてまぁそこそこ楽しかったんですけどね。やっぱりカメラって小型のミラーレスでも荷物になるし、持ち出すのが億劫になったり写真撮ってもスマホとあんまり違いを実感できなかったりで、使うのやめてしまったんです。確か1年経たずに手放しました。 それが4,5年前。 そして今またなぜか、写真撮りたい欲が湧いてきています。正確にはカメラ欲しい欲なんでしょうか。 買ってもまた使わなくなりそうだなぁ…とも思いつつ。

キーボードの話

私は液タブで漫画を書いておりまして、ネームなどで文字入力が必要な際にはワイヤレスキーボードを使用します。漫画制作ソフトクリップスタジオのショートカットにも使います。 以前はノートパソコンのキーボードを使っていたんですが、PCモニターの導入によって液タブとノーパソの位置が離れてしまい、キータッチが不便になったのでワイヤレスキーボードを置くことにしました。 使っているのはロジクールの「 PEBBLE KEYS 2 K380sGR 」というもの。 1年ほど前、iPad用に買ったもので、購入当時は「小ちゃくて値段もお手頃だから」とあんまり性能面とかは深く考えていませんでした。普通に文字が打てればなんでもよかろうと。 したらこのキーボード、スイッチ一つで使用端末を切り替えられるという便利機能がありましてね。それがめちゃくちゃ重宝します。PCとiPadで兼用できる。 ちなみにこのブログもiPadで書いています。 アップル純正のキーボードは端末を切り替えるとなると、Bluetooth接続をいちいち切り替えないといけないらしいので、それはちょっと面倒です。 ロジクールのキーボードだともちろん上位機種もあるそうですが、今のキーボードが必要十分な性能を備えているので、あんまり買い換える気が起きないんですよね。キーボード沼なんて世界もあるそうですが、自分ははまらなそうです。 なんかたまたまいいもの買ってたんだなぁと思いました。

キーボードの置き場

イメージ
先日PCモニターを導入して、作画がかなり快適になりました。 描くのは液タブなのでそこは変わらないのですが、色んな資料を置いておけるし大画面で観れるし、置いておいた資料がどこにあるか探しやすいしで以前に比べてストレスが非常に減りましたね。 ところでPCモニター導入にあたって、一番の悩みどころだったのは「ワイヤレスキーボードの置き場所」です。 今まではノートパソコンのキーボードを使っていましたが、PCモニターをメインにするとノーパソは横にのける形になります。すると入力しづらくなる。なのでワイヤレスキーボードを使うわけですが、ではそれをどこに置くか? これ液タブ使いの方は結構みなさん悩むのではないでしょうか。調べてみると両面テープでくっつけたり100均アイテムでDIYしたりと、人それぞれ色んな工夫をされています。 では私はどうしたか? Amazonでたまたま「これ使えるんじゃないか?」というものを見つけましてね。 「ディスプレイボード」というものです。本来はディスプレイの上部に物を置ける「棚」として機能する代物。これを液タブの上に設置して、キーボードを置きます。 …うん!問題なく使える! サイズが微妙に合ってないんでキーボードが少し浮いちゃってますが、使用に難はありません。耐久がちょっと心配ではありますが…まぁ安いので。 今の所いけそうなので、しばらくこれでやっていきます。 キーボード置き場でお悩みの方は試してみてください。ディスプレイボードなら多分どれでもいけるはずです。

イラスト朝活まとめはnoteへ

 毎朝30分でなんかしら描いてpixivに投稿するという、イラスト朝活をやっております。 今日で33日目になりますか。 以前こちらのブログで、朝活最初の1週間をまとめた記事を載せました。イラストに、その感想や反省を添えたりしてね。 イラスト朝活はそうやってブログに定期的にまとめていく予定だったのですが、今後はnoteにまとめていくことにします。 なんでかというとこのブログ、bloggerというのですが、どうも扱いになれないので。 画像まとめの記事を書くとなると、まず画像を貼って、タイトルつけて、感想書いて、また画像貼ってタイトルつけて…とやっていくわけです。しかしなぜか変なところで改行されたり、入力した文章が画像にリンクされてしまったり、左揃えで書いてるのに中央揃えになってしまって戻せなくなったり。 多分私の使い方が悪いのでしょうけど、どうすればきれいにおさまるかがよく分からないのです。 調べたりAIさんに聞くという手もありますが、大変だし面倒です。 これがnoteだと簡単です。画像に説明文つけられるし、変に改行されたりしません。「ピクシブ朝活まとめ」をまとめたマガジン的なものも作れて良いです。 なのでnoteにまとめていきます。 気になるという方はのぞいてみてください。 ↓一応リンクです↓ https://note.com/alert_slug1631

PCモニター設置完了

 昨日届いた27インチPCモニター、無事設置完了しました。 MacBook Proと液タブの配置も変えて、作業環境がようやく整ったかなという感じです。 しばらくネームを書いたりイラストを描いたりしましたが、何も問題なし。作業環境や資料を置いておける場所が増えてとても快適。導入してよかったです。 DellのU2724Dというモニターなのですが、とても映りが綺麗です。マックと比べてもなんら遜色ありません。解像度はQHD(2560×1440)ですがこれなら十分です。私の様に資料閲覧やイラスト確認目的なら、27インチで4Kは要らなそうだと思いました。 まぁ4Kは4Kで満足度はもっと上なのでしょうけど、お値段が跳ね上がりますからね… 今の所、不具合とかもなさそうなので、このまま長く使えたら嬉しいです。 作業環境改善の一環として、左手デバイスやトラックボールマウスの導入も検討したりしたんですが、なんか私に合わなそうなんですよねぇ。特にトラックボールマウスは使い慣れなくてすぐやめちゃうのが目に見えています。使ったら便利なんでしょうか。 とりあえず環境構築はこれで一段落としたいところです。 あとはこの環境に慣れていきませんとね。

27インチPCモニターを導入

 作業環境改善のために、PCモニター買おうかなどうしようかなと悩んでいたんですが、あんま悩んでいてもしょうがないんで、ええいままよと購入しました。 そんで今日届きました。 DELlの27インチモニター。U2724Dというものです。 27インチですよ。今までメインモニターとしていたのがMacBook Pro14インチとワコムの液タブ16インチなんで、比較するとまぁデカい。もう届いた箱からしてデカかったですね。 買う前は23インチくらいでもいいかなと思っていたんですけどね。それでも十分大きいので。でも色々探して、AIさんにも相談したりして、そしたらいいモニター見つけましてそれが27インチのU2724Dだったわけです。 このモニターは色域だか色の再現度だかがかなり良いそうで、MacBook Proにも劣らないとかで、それはいいなと。 27インチは大きすぎかなとも思いつつ、でもどうせ作業環境改善するならいっそ思い切りよく変えてしまおうということで決めました。 これからこの27インチをメインモニターにするために、机の上を片付けたり配線を整えたり、なかなか手こずっております。この大変さが楽しかったりもしますが。 果たして私はこのモニターを使いこなす事ができるのでしょうか。

猫の「愛情表現」について調べる

 カワイスギクライシスのネタになるかなと思い、猫の愛情表現について調べています。 作中でも、よぞらがリザに色んな愛情表現をしていますね。ペロペロしたり、頭突きしたり。お腹を見せて寝たり、お尻を押し付けたり。帰ってきたらお迎えしたり、すりすりしたり。 …なんかふと思ったんですよ。猫の愛情表現ってやたら多彩じゃないかと。 まだまだありますからね。鼻ちゅー、甘噛み、ふみふみ… なんでこんなに多いんでしょう。 猫といえば「ツンデレ」だったはずなんですけどね。自由奔放で何を考えてるのか分からず人間なんかに懐かない。でもたまに気まぐれで甘えるところを見せたりして、「こういうとこが可愛いよね」みたいな。 でも最近は甘え猫がずいぶん増えてきたようで、YouTubeを見ると、飼い主さん大好き猫ばかりです。 よぞらは全力甘え猫なので、そりゃもう愛情表現も全力なわけですが。連載初期の第4話では「こんなに甘える猫は珍しい」みたいな事を誠二が言ってました。時代は変わるものですね。さすがによぞらほどの甘え猫はなかなかいないんでしょうけど。 愛情表現の多彩さをネタにしてみるのはいいかもしれません。 「本当に全部愛情表現なのか?」とリザが不安になったりして。 あぁでもそれは頭突きの回でやりましたっけね。

カワイスギクライシス158話 セルフ感想文

 ジャンプSQ.5月号に掲載された「カワイスギクライシス」158話。 今度はボノ脱走回です。てんやわんやなエピソードが続きますね。 黒猫って影とか闇とか黒い服とか、黒に紛れて見えなくなったりするそうで。暗い部屋の中で金色の目だけがままるまると輝いている写真を見た事があります。 黒猫あるあるとして「表情が読めない」というのもあるんですが、私の絵柄だとちょっとそこ描けないんですよねぇ。体を真っ黒ではなくグレーで描いてますので。 ちなみにボノですが、元々野良猫だったのが保護団体に拾われ、その後保護猫カフェに受け入れられて、そこで雫と出会って飼われる事になった、という経緯があります。まぁ要は元野良猫なので外に出たがるという話ですね。 この話描こうと思ったんですが、ページの都合やら物語のテンポやらを考慮してやめておきました。あんまり楽しい話にもならなそうですしね。 あと「外に出たがるからお散歩させよう」という構想もあったのですが、ちょっと難しかったのでこちらもやめておきました。 ボノはマンションの敷地内からは出ない様子です。雫の家が嫌で逃げているわけではないのですね。多分、雫のことは好きです。脱走したら追いかけてきてくれるから、それを遊びとして楽しんでいる節もあるのかも? そんな忍者猫ボノのお話でした。

カワイスギクライシス157話 セルフ感想文

 ジャンプSQ.5月号に掲載された「カワイスギクライシス」157話。 リク脱走回でしたね。むしろよく今まで脱走しなかったなと思います。 度々登場する「大宇宙動物園」、作中でも書きましたがこれは宇宙船の中にあります。見渡す限りに広がる巨大な動物園がすっぽりおさまる宇宙船。これは宇宙船がめちゃくちゃでかいのではなく、内部の空間を広げてどうにかこうにかしているイメージですね。宇宙人だからなんでもありかなと思ってます。 内部構造詳しく教えて、と言われても私には分かりません。考えてないので。悪しからず。 大宇宙動物園内部にはいくつもの出入口(ゲート)があり、どのゲートからでも宇宙船エントランスに行くことができます。エントランスからは好きなゲートに行けます。ゲートからゲートへの移動も可能。はい、そういう設定に今回なりました。 さて犬の脱走トラブルですが、最近もあるんでしょうか。昔に比べて少ない気がするんですがどうでしょう。 と思って調べてみたら本当にものすごく減っているみたいです。要因は室内飼いの定着や飼い主さんのマナー向上など。う〜ん素晴らしい。 フィアナにも頑張って欲しいところです。深刻なトラブルに発展しないように。 まぁ深刻な事態になるのはリクじゃなくて宇宙人たちでしょうけどね。 久々にちょっと「クライシス」って感じの回でした。

新版画展を見てきた話

 東京の三菱一号館美術館に行き、「トワイライト、新版画」という展覧会を見てきました。 江戸時代のいわゆる「浮世絵」の流れを汲んだ、明治期以降の版画。風景版画というのでしょうか。私、結構好きなんですよ。 葛飾北斎や歌川国芳の浮世絵ももちろん好きですけど、小林清親や川瀬巴水の線画と色使いがまぁ美しくてね。ずっと興味を持っていました。 そしたら先日、なんでも鑑定団(再放送)で吉田博という方の版画が紹介されてまして、それがまた大変美しかったんです。そこでちょっと調べてみて、展覧会とかどっかでやってないかなと。 するとちょうど新版画展がやってたわけです。小林清親、川瀬巴水が見れて、吉田博も見れる。これは行かねば!というわけで行ってきました。 いやぁとても良かったですよ。版画って版画にしかない色気があるなと思いました。 美術館行ったの久しぶりなんですけど、やっぱりいいなと思います。 また気になる展覧会があったら行ってみましょ。

PCモニターを見に行く

 作業環境改善のために、PCモニターの購入を検討中。 なので今日、電気屋まで行ってPCモニターどんな感じか見てきました。大きさとか画面の映り方とか実際見ないと分かりませんのでね。 車で30分ほど行ったところの、近所と呼ぶにはなかなか厳しい場所に大きな電気屋があります。 私の住む地は、「田舎」ってほどではないけど「都会」というには無理がありすぎる感じの土地です。お店はあるけど数はそんな多くない、必要十分といったところ。大きなお店は車でちょっと遠出しないと行けない。その大きなお店もそんなめちゃくちゃ大きいわけではない。そんな具合でございます。 今日行った電気屋も、生活圏内にある電気屋では多分一番大きいけれど、ショッピングセンター内の一区画なので「ここに来れば何でもあるぜ!」なんて事は全然ありません。 で、本題のPCモニターですけど一応あるにはありました。申し訳程度に何台か。絶対最新型じゃないやつ。画面映してないのもありましたよ。 多分買う人がほとんどいないんでしょうね。 まぁいいかと。画面の大きさの確認だけはできましたから。27型と23.8型はほとんど変わらないという事が分かったので良かったです。23.8型にしよう。 画面の映りとかはきっとどれもちゃんと良いのでしょうし、あんまり気にする事ではないかな。

ずっと座っているのは良くない

 原稿作業中は当然ながらずっと座りっぱなしなので、下半身の血流が悪くなってきます。 自分でわかるんですよ。あぁなんか足がムズムズするみたいな、絶対体内で良くないことが起きているという感覚。「座りっぱなし」で検索すると、怖い健康被害がたくさん出てきます。 なのでたまに立ち上がる様にしています。 そんで足腰を軽く動かします。かかとの上げ下げをしたり。太ももの上げ下げしたり。部屋の中を軽く歩いたり。 ちょっと外に出ることもあります。愛犬レオンを歩かせるついでに軽くお散歩しています。 それだけでまぁまぁ回復しますね。原稿作業再開したらまた疲れるんですけど。 今日は原稿描いてたら、昼の2時ごろにレオンがなんか「ワンワン!」と吠えましてね。外に出たかったようで。私もしばらく座りっぱなしだったからちょうどいいかと一緒に外を歩きました。 もしかしたらレオンが私の健康を気遣って歩かせようとしてくれたのかもしれません。 「おい!ずっと座ってるのよくないぞ!立て!歩け!」と言っていたのかも。 そんなわけないか。でもそっちの方が面白いし嬉しいからそう思っておこうっと。

足元がふらつく老犬レオン

 我が家で飼っている犬「レオン」は、15歳だか16歳だかのおじいちゃん犬です。 なので最近は、足元がおぼつかなかったり、何もないところで転んだりと、年を感じさせる挙動を見せることが多々あります。 年齢の割には元気だと獣医さんは言ってましたけどね。実際元気ではあります。お散歩に行けばあっち行きたいこっち行こうと、気持ちは若い様で。でも歩き方がなんというか、昔のように「たったったったっ」とリズミカルでなく「ぽてぽてぽて」と言った具合でどことなくパワーがないのです。 ぼんやりしているようなことも多いです。何もないのに、立ったまま動かなくなったり。 今日は特に動きが弱々しかったです。 立ち上がるのも億劫そうにしたり、足腰をモミモミしないと動かなかったり。 昨日お風呂で疲れちゃったんだろうか。 まぁ年ですからね。 とはいえまだまだ歩いてくれるので、そこは安心です。

PCモニター買おうかな?

 原稿作業中です。 作画する際には、色々な資料を見ています。資料といってもグーグル画像検索で出てきた画像とかが主なんですけど。 カワイスギクライシスには動物がたくさん出てきますので、動物を描くときは必ずその画像を見ながら描きます。でないと描けないので。猫はちょっと見ないでもまぁまぁ描けるようになってきましたが、それでもやっぱり色んなポーズや模様を描く時なんか、実際の猫を見て確認しないと不安になるものです。 動物以外にも、人物のポーズだったり服のデザインだったり。色々見ながら描くわけですね。 で、私の現在の作画環境ですが、16インチの液タブを14インチのMacBook Proに繋げている感じです。液タブは当然作画用。Macの画面でブラウザを開き、様々な画像を表示しています。 SafariとGoogle Chrome、二つのブラウザを開いて、タブを切り替えて、表示する画像を変えて…とやってるわけですが、どうにもやりづらくなってきました。ストックしておく画像、つまりタブが多すぎて、どれがどれやら分からなくなります。 もう一つ画面が欲しい。 PCモニター一台買おうかしらと思う。 置くと場所とるのが嫌でずっと買ってなかったんですけど。もう一つ画面があるという利便性の方が上回るかもしれない。 机の上を見回して、どこに置こうか考える。…やっぱ邪魔かなぁと思ったり。 なかなか悩ましいですね。

お湯を飲む

 健康のためにお湯を飲むことにしました。 何言ってんだ?と思われるでしょうね。 本当は「白湯」を日常的に飲む暮らしをしようと考えていたんです。白湯を飲むと内臓が温まるだの血流が良くなるだの、なんだか良さげな効能がありそうと聞いたので。 ただ、「飲んでも意味ない」という意見も多々あり、[白湯、健康にいい説]は賛否両論ある様子。 私も健康効果に関してはそんなに期待できないだろうと思います。ではなぜ飲みたいかというと単純に、冷たい水より温かいお湯の方が飲み心地が良いからです。 飲みやすくてその上、ちょっとでも健康によければ一石二鳥だなと。 そう思い、白湯について調べてみると、なんか水を10分くらい沸騰させてその後50℃くらいまで冷ますのだとか。…めんどいですね。時間もかかるし。 電気ケトルで沸かしたお湯じゃダメなのか?お湯と白湯と何がそんなに違うんだ?疑問に思った私はAIに聞いてみました。するとChatGPTさんもGeminiさんも「ほとんど違いはありません」との事。 なんだ良かったと安心しました。そんなわけで電気ケトルを購入。お湯を沸かせればいいのでしょうと、温度調節機能とかそういうのついてない安いのにしました。 1分も経たずにお湯が作れるのですごく便利です。でも沸騰するまで沸かしてしまうと、飲むに耐えない熱いお湯になってしまいます。 なのでその手前でスイッチオフ。すると、ちょっとぬるかったりして…改めて沸かすと今度は熱すぎなので水でうめたり。 …温度調節機能あるやつにすればよかったかも。 まぁこういうのは慣れです慣れ。

pixiv朝活 21日目

毎朝30分でなんかしら描いてpixivに投稿する。 そんな朝活も20日を超えました。いや〜続くものですね。 もちろんまだまだやめる気はありません。むしろイラスト描きたい、うまくなりたい気持ちは日に日に高まっています。 今最大の課題は何かといえば、クリップスタジオ(イラスト作成ソフト)のツールを使いこなす事ですね。もう何年もこのソフトで漫画描いてんですけど。 最近YouTubeで、イラストの描き方動画を色々見て学ばせてもらってるんです。すると、自分の知らない機能や、今まで分からなかったツールの使用法が分かってくるわけです。 参照レイヤー、ベクターレイヤー、色トレス、フィルターなどなど。 これらの使い方を身につけるのが、今の目標です。あんまり色々やると覚えられないので、一つずつやっていきます。 本日描いたイラストで、「色トレス」という線画に色をつけるやつをやりたかったんですが、うまくできずに挫折。その後動画を見て学習したので、多分明日はできるかな。 今までゲームやアニメのキャラクターを描くことがよくありましたが、しばらく「カワイスギクライシス」のキャラクターを描いていこうかと思います。 練習するならオリジナルキャラの方がよいのでね。

雨の日のお散歩

 本日は雨。しかもなかなかの大雨です。 カワイスギクライシスで昔、雨天における犬のお散歩エピソードを描いた事があります。108話ですね。 雨でもお散歩に行きたがる、マサムネ、豆彦、リクの「お散歩大好きブラザーズ」。しかしカッパを着るのは嫌がる「かっぱ着たくないブラザーズ」でもありました。 個人的に結構好きなエピソードです。 さて我が家で飼っている愛犬「レオン」はどうかというと、リクたちと同じく雨でもお構いなしのお散歩大好きわんこです。もう高齢犬だし拭くの大変だしで、あんまり雨の中連れて行きたくないんですけど、レオンは全然気にしません。 雷が鳴っていようとズンズン歩いて行きます。私は雷が怖いので、もう帰ろうと引っ張っても、「何?なんで?」というきょとんとした顔でこっちを振り向いた後にまた前進を始めます。(無理やり連れて帰ります) そんなレオンなのでまぁ仕方ないかと雨でもお散歩に行くわけです。カッパを着せたらどうだろうと考えるんですけど、レオンは着るのかどうなのか。なんか着るの嫌がった記憶があるんですよ。 というかカッパはあるんですけどハンガーに吊るしてあるだけで誰も使おうとしない。つまり過去に何度も着せようとして着なかった、という事でしょう。何年前に購入したカッパなのかも全然覚えてません。 また改めて着せてみようかなと思っています。歳をとったしそんなに抵抗しないんじゃない…かなぁ。 着せやすいポンチョ的なものを探してみましょうかね。

爬虫類について学ぶ ギリシャリクガメ編

 爬虫類の中でも「カメ」は可愛いという人結構多いんじゃないかと思います。 子供の頃から昔話などでおなじみですしね。好感度が高いですよね。 私も爬虫類で可愛いペットといえば、最初に思いつくのはカメ。というわけでカワイスギクライシスに登場した最初の爬虫類もカメとなりました。…ですよね? 52話の事です。単行本でいうと5巻!すごい昔だぁ… 例のごとく作中に描くためにカメの動画や画像をたくさん見ました。その上で一番大きな感想は「意外と早い!」でしたね。 カメといえばノコノコノコノコゆっくりのんびり歩くイメージでした。実際どうかといえば、足をグイと前に踏み出し、地面をムンズと踏み込み、ズイズイグングンとパワフルに前進していくのです。 もちろん時速何十キロとかそんなんじゃないですが、「のんびり」とは言い難い力強さがありました。 作中にもそういうシーンを描きましたね。ガルミが「結構早いですねぇ!」と驚いてたような。 意外なことは他にも多くて、人に懐くだの、名前を呼んだら寄ってくるだの。 今まで名前と姿はよく知っている動物でも、調べてみると「へー!そうなの!」となることがものすごく多いです。そして知れば知るほど可愛くなります。 カメも同じで、調べて描いてから今まで以上に可愛く思えます。

爬虫類について学ぶ コーンスネーク編

 皆さんはヘビってお好きでしょうか。 こう聞かれて「大好き!可愛い!」って答える人あんまりいないんじゃないかと思います。動物の中でも嫌われ者の部類ですよね。我が家でも母がヘビ大嫌いでして、カワイスギクライシスに登場させた時も「ヘビはやめてよ〜」と言われたものです。テレビとかでは女子アナさんが大きなヘビに巻きつかれてキャーキャーと叫んでいるのをよく見ますね。 私もどちらかといえば苦手寄り…でした。 でもペットとして飼われているヘビをたまに見ると、う〜ん可愛い…かな?と少し心が揺れたりして。 「好きな人は好き」な動物の代表格みたいな感じはあります。 ならばそういう扱いを受けている事がネタになるかなと思い、作中に登場させてみたわけですね。105話の事です。 コーンスネークを選んだのは、ペットのヘビの中では一番メジャーらしいのと、画像や動画を見た感じ確かにちょっと可愛いなと思ったからです。 目に透明感があるし、体の模様が綺麗で。ラットを丸呑みにしている動画が、なんだか大福食べてるみたいで可愛くて何度も見ちゃいました。 それ以来ヘビのことあんまり苦手じゃなくなったかもです。 もちろん庭とかにいたら嫌だし、家の中に侵入とかされたら最悪ですけど。野生が怖いのは大体どんな動物もそうですから。 飼われている子は可愛いです。飼い主さんの愛情のおかげですかね。

爬虫類について学ぶ レオパ編

 カワイスギクライシスの参考にするため、爬虫類のことを調べています。 今まで作中に登場した、レオパ、コーンスネーク、ギリシャリクガメについて少し。 今回はレオパのお話しましょうか。 カワイスギクライシスを連載していく中で、ネタにするために色んな可愛い動物を調べたりします。中には今まで知らなかった動物もわりかしいて、レオパ (ヒョウモントカゲモドキ) もその一種。 ペットとなる爬虫類の中ではだいぶメジャーらしいのですが、存じませんでした。画像や動画など見てみると、目が大きくて舌をペロンとしたりして本当に可愛い。 YouTubeなんかではベタ慣れしたレオパが飼い主さんの腕をペタペタ登っていく様子なんかも見れます。でも実際のところあんまり慣れたりなついたりする生き物ではないそうです。個体によるのでしょうけどね。性格の違いとか。 作中ではミトラのペットとして登場しました。その後、雉子波穂果というレオパを4匹飼う女性が登場。ケージのレイアウトもおしゃれでミトラに師と慕われています。 レオパに限らず爬虫類を飼う方は、1匹飼い始めるともう1匹、さらにもう1匹と飼いたくなる事がままあるようです。2匹も3匹も飼育の手間がほとんど変わらないそうで。 ミトラがもう1匹レオパを飼い始める、という話も面白そうではあります。でもちょっと難しいかな?

「令和善良新時代」の話

 先日SNSに、「令和善良新時代」という10Pの漫画を投稿しました。 このブログにも置いてみましたが、どうでしょう。問題なく読めるでしょうか。 こちらの漫画ですが、ネーム(漫画のラフのようなもの)を描いたのは実はずいぶん昔です。どれくらい昔かというと、カワイスギクライシス連載前。なんともう7年近く前になります。 その頃はいろんな読み切りのネームを担当さんに送ってまして、「令和善良新時代」もその一つというわけです。当時は本作、没になりました。雑誌に掲載されてないということはそういうことです。まぁ当然ですね。 担当編集さんのウケは良かったんですけどね。その時もうカワイスギクライシスの連載が決まっていたので、連載の方に集中してほしいとのお話でした。 それをなんで今描いたかですが、単純に「描きたかったから」です。このネタ気に入っていたので、ずっと描きたいなぁ世に出したいなぁと思ってました。ずっとウジウジ悩んでたんですけど、ええいもう描こうと。 それで7年越しにネームを改めて読んでみて、直した方がいい部分が多々あったので、まずセリフや構成のブラッシュアップを試みました。元は9ページでセリフもかなりごちゃごちゃしていたので、いくらか削った上で10Pに整えました。それでもまだセリフは多い気がしますが、11Pにするとテンポ悪くなりそうで。 そういった修正を加えて原稿にし、投稿したわけですね。もちろん担当編集さんの許可はいただいています。 Xでの反応がかなり良くて嬉しかったです。描いてよかったと思いました。大袈裟な言い方になるかもしれませんが、人生に残る悔いが一つ消化された感じです。

漫画「令和善良新時代」

イメージ

カワイスギクライシス13巻 セルフ感想文 後編

  13巻のざっくり感想その3です。

カワイスギクライシス13巻 セルフ感想文 中編

 13巻のざっくり感想その2です

カワイスギクライシス13巻 セルフ感想文 前編

本日4月3日、カワイスギクライシス13巻、発売となりました。 巻数や話数を見るたびに、ずいぶん続いたものだなぁと感慨深い思いです。ありがたいですね。 収録は145話から156話までの12話分。 それらの裏話というほどでもないですが、それぞれのエピソードを書くにあたって思った事や考えていたことを、3回に分けてざっくりまとめていこうと思います。

プロテインの話

最近飲んだプロテインの話でもしましょうか。 私は毎日夕方に軽い筋トレをしていて、その後にプロテインを一杯(200mlくらい)飲むのが習慣です。 今まで飲んできたものをチラッと紹介しますと 1: FIXIT プロテイン ホエイプロテイン (プレーン) 感想:初めてのプロテインです。正直美味しくなかった…飲み続けるのがしんどいレベルでした。一パック飲み終えた後、しばらくプロテイン嫌になって飲みませんでした。 2: REYS レイズ ホエイ プロテイン(ヨーグルト風味) 感想:「おっ美味い」と思いました。でも甘ったるすぎるので、 指定された量の半分だけ入れて飲むようにしていました。 3: FIXIT ソイプロテイン(ココア) 感想:初めてのソイプロテインということで、独特のドロっとした感じに最初は「うぉっ…」となりました。でもまぁまぁ美味しくて、全然飲み続けられる味でした。 といった感じです。 そして最近飲み終えたのが 「 ザプロ ソイプロテイン リッチチョコ風味 」 味はFIXITさんの方が私好みでした。美味しいと言ったら嘘になりますけど飲み続けるのは苦じゃなかったです。ただ粉が小さいからなのかなんなのか、やたらと粉末が舞いますね。開ける時やスプーンですくう時、めっちゃモワッてなります。 ちなみになんでソイプロテイン選んでるかというと、一番の理由はホエイより安いからです。あと、私はムキムキになりたいわけではなく、健康維持のためにプロテイン飲んでるからソイの方が合ってるのかなという考えです。同じ値段だったらどちらでもいいんですけど。いや正直味はホエイの方が好み…というかマシではありますかね。 いつか私は美味しいプロテインに出会えるのでしょうか。 別にプロテイン紹介ブログにするつもりは全然ないですけど、また飲んだら味とか報告していこうと思います。どこかに需要があるかもしれませんからね。

エイプリルフールの話

 今日は4月1日、エイプリルフールですね。 いろんな企業さんがネタを披露されてて面白いです。毎年結構楽しみにしています。 私もカワイスギクライシスで何回かネタ投稿したことがあります。ジャンプSQ.の嘘予告みたいな形で。一回めはよぞらがムキムキになっていて、2回目は巨大猫隕石が地球に衝突する…!みたいな。 実は今回もやろうと思ったんですけどね、あんまりいいネタが思いつきませんで断念しました。 頭に浮かんだネタといえば、なんかダースベイダーみたいな格好したよぞらが「お前の飼い主は私だ!」とリザに手を伸ばすシーンを描いた嘘予告。 暗黒面に堕ちたよぞらことニャースヨゾラーを救い出すことはできるのか…!? みたいな。 令和にもなってスターウォーズエピソード5 (1980) のパロディやってる場合じゃないなと思ってやめましたけどね。 なので今回はお休みして、他の人のエイプリルフールネタを楽しませてもらいつつ、勉強させていただくことにしましょう。

習慣化してしまうのが楽という話

 毎朝30分で何かしらイラストを描く、という習慣。 毎日でなくていいから一枚一枚時間かけてしっかりしたイラストを描いた方がいいんじゃないかと思う人も多いでしょうね。もしかしたらそれはそうかもしれません。 たとえば2週間に一回7時間かけて描いたらかかる時間的には同じです。そっちの方が良いイラストになるかもしれません。 でもそれはちょっと難しいというか、自分に合わないんです。 私そもそも絵を描くのがそんなに好きなわけではないんです。 上手く描けたら楽しいですけど、だいたい下手ですし。まず描き始める時に結構考えてしまうんです。何描こうかなぁとか以前に、描こうかどうしようかという感じで。 イラストで一番めんどくさいのって描き始める時なんです。構図とか決まって線引いたり色塗ったりしてる時は少し楽しいんですけど。 だから「2週間に一回」とかだと多分何回かやってやめます。続けようというモチベーションを2週間後にも同じように維持できる自信がないんです。 そんな私がイラスト練習を続けるには、もう毎日の食事と同じように「毎日やること」として「日常」にするのが一番いい。 30分くらいなら負担にならないだろう、と。正直、始める前は30分でも毎朝は難しいかなと思ってたんですけどね。やってみると全然問題なし。 「朝の30分にイラスト描く」という前提でキビキビ行動するので、1日のスケジュールがほぼ全く変わらないんです。今まで24時間かかってできていたことが23時間30分でできるようになった感じでしょうか。 そしてちょっといいイラストが描けると、テンション上がってお仕事も頑張れます。 そんなわけでまだ10日ですが続けられていますし、今後も続けられそうです。イラストに限ったことではなく、私は筋トレとかでもなんでも「習慣」にしてしまうのが合ってるみたいですね。 何を描こうかなと考えるのも楽しくなってきています。

pixiv朝活を始めた理由

 毎朝30分で何かしらイラストを描いてpixivに投稿する。そんな朝活を始めて9日になります。 なんでこんなこと始めたかといえば、単純に画力を向上させたいからですね。 より正確にいえば、絵を描くことに慣れたいからです。 センターカラーや単行本の告知なんかでイラストを描くことはちょいちょいあるんですけど、毎回どんな絵にするかすっごく迷ってしまいます。 構図もそうですし、キャラクターのポーズや着る衣装。描いてる時間より悩んでる時間の方が長いんじゃないかってくらい。それだけ散々悩んで描いた絵が上手いかっていうと…まぁあまり満足のいく仕上がりではありません。 今まで描いてきたイラストの中で、上手く描けたなと納得できるものは片手で数えるくらいかも。昔に比べればもちろん上手くなってますけど、全然まだまだなんですよね。 上手く描けたら嬉しいし、成長を実感できるのも喜ばしい。絵が上手くなりたいという気持ちは年々高まっています。 なので、絵を描くことに慣れようと。線を引くこと、色を選ぶこと、ポーズや構図を考えること、キャラクターの衣装を決めること。これらを日常にして、素早く上手く絵を描けるようになりたいなと思ったわけです。 30分イラストを描いてみて、やっぱり下手だなぁと思うこともあれば、おぉなかなかいいじゃないかと思うこともあります。 なんとなく、こういう方向性の絵の方が得意かもな、というのもわかってきています。 でもまぁこれは絵の練習なので、失敗を恐れずにいろんな方向性の絵を試してみましょうかね。 ちょっと楽しくなってきています。

LINEスタンプ 「謝る猫(謝らない)」リリースしました

イメージ
オリジナルLINEスタンプが無事完成し、審査も通りました。 タイトルは「謝る猫 (謝らない)」 反省している様子のない、ふてぶてしくも愛らしい猫たちです。 謝らなきゃいけないけど謝りたくない…そんな時にお使いください。 作ってみて思ったのは意外と時間かからなかったなということ。 完全オリジナルのスタンプは初めてだったので、制作もそうだし登録とか審査とかもっと手間取るかと思っていました。 まず制作。スタンプ画像16枚、サムネになるメイン画像1枚、タブに表示されるトークルームタブ画像1枚。18枚の猫を描く。16匹のふてぶてしい猫たち。表情とかポーズ、あと謝罪の言葉も全部違うものにするのがまぁ当然一番苦労しましたね。それでも思ったほど時間はかからず、仕事の合間になんとかできました。 次に登録ですが、この際スタンプ名とかスタンプ説明文とかを英語で書かないといけないみたい。もちろん私は英語なんかできません。でもグーグル翻訳もあるし最近はAIもあるしで、割とスムーズにできました。 審査は何日もかかるという話だったんですが、その日のうちに通りましたとメールが。 というわけで、想定よりもずっと短い時間で完成しました。ほんとによかった。 これなら24枚作ってもよかったかな?いややっぱり猫のポーズと謝罪の言葉をあと8枚探すのはちょっと大変。 またネタが思いついたらなんかスタンプ作ってみようかなと思います。

pixiv朝活 1〜7日

イメージ
1日目。Vtuberの敷嶋てとらさんという方。 なぜ最初にこの人を選んだのかは自分でもよくわかりません。勢いですね。 最近好きで見ているのでええい描いちゃえと。 想定よりは上手く描けました。でも本人と見比べると「ダウナー感」が足りないかな。 2日目。七海千秋。 ゲーム「ダンガンロンパ」シリーズで一番好きなキャラ。 肌が白すぎるかな?ポーズや構図は割とイメージ通りだけど。色をもう少し丁寧に塗りたかったですね。 3日目。志真コノカ。ゲーム「ブルーアーカイブ」のキャラ。 最近のイベントストーリーで好きになったので描きました。この顔好き。 顔はまぁいいとして背景の演出が中途半端な感じです。 4日目。Vtuberのシスター・クレアさん。なんかよく踊る人。 最近のショートで踊っていた姿を描きました。 割と可愛く描けて気に入っています。 5日目。ゲーム「ホロウナイト」。 仕事に支障をきたすほどハマってしまったゲーム。 ポーズや構図はイメージ通りなんだけど色塗りが雑ですね。背景が薄い。 6日目。ゆるキャンの志摩リンです。 色選びにやたら時間がかかってしまった一枚。時間がかかった割にはそんなに良くないですね。 背景の扱いに相変わらず困っている様子。 7日目。ギャルフィアナ。 結構可愛く描けたかな?「ギャル」がなんなのかはいまいちわかってないです。 なんでギャルを描いたかというと、コミックス13巻表紙のPRです。 明日からも続けていきます。  

pixivでのイラスト朝活

 私は毎朝、猫や人などを簡単にデッサンすることを習慣としています。 最近それに加えて、pixivにて朝の30分でイラストを描いて投稿するということをしています。 デッサンだけ続けていてもなぁ、という思いがずっとありましたので。これ以上の成長はちょっと難しいだろうと。 色塗りの練習ももっとちゃんとせねばと。それも習慣に組み込んでしまおうということで始めたのがイラスト朝活です。 30分ならそんな負担にならずに続けられるはずですので。 好きなアニメキャラや、Vtuberさんとか。カワイスギクライシスのキャラクターも描く予定です。 描いてみて思ったのは、おお案外描けるなって事。 やる前は30分じゃ碌でもない絵しか描けないだろうと考えていました。それでずっとやらずにいたんですけど、意外と悪くない絵が描けるなと。 まだまだ下手だなぁと感じる部分ももちろんあるんですが、そこは伸び代と考えて。自分の絵の悪い部分を見つけるためにも描かないとね。 ということでこのイラスト朝活続けていきます。 最低でも100日は続けたいですね。 がんばります。

習慣の話 朝1

 私は毎朝6時前後に目が覚めます。 そこでパッと起きるのではなく、目が覚めてからもベッドでゴロゴロする時間がしばらくあり、完全な起床となるのは6時20分くらい。 あんまり寝坊とかはありません。何にも用事がない日でも昼までゴロゴロとかしませんね。ずっと寝てると逆に疲れますし。 そして起きたら朝ごはん。毎朝食べます。納豆ご飯が多いですね。簡単だし美味しいので。 食べたら歯を磨き、顔を洗い、コーヒーを入れて仕事机につきます。 まず何をするかというと、朝の習慣として行う絵の練習です。 iPad を開き、猫や犬など動物の画像を探します。Googleで検索したり、楽天マガジンという雑誌定額読み放題サービスのアプリから動物の雑誌を開いたり。そしてコピー用紙にスケッチします。 丁寧なスケッチではなく、なんとなく形をとらえるくらいのスケッチ。とても人様にお見せできるようなものではない下手なスケッチです。これをコピー用紙表一面に。 描けるところがなくなったら裏返して、今度は人の画像を探します。同じく楽天マガジンからファッション誌を開いたり、グラビア誌を開いたり。いろんなポーズ、服の皺なんかをデッサンします。やはり丁寧ではなく形をとらえるように。 なんで丁寧じゃないかというと、これは単純に丁寧に描きすぎると時間がかかるし毎朝できなくなってしまうから。そして作業が大変になって続ける気力が失せてしまうからです。 このスケッチの習慣があったおかげで画力が向上したなと思っています。もちろんまだまだ下手なんですけど。昔の自分に比べたら随分成長しました。 特に猫をはじめとする動物が描けるようになったのが大きい。「カワイスギクライシス」にはたくさんの動物が登場しますが、その子達を可愛く描けた (…描けてるよね?) のは間違いなくこのスケッチ習慣があったから。 猫、犬、うさぎ、フェレット、フクロウ、チンチラ、金魚、マヌルネコ、文鳥、馬などなど。 たとえばマヌルネコを作中に登場させるとなった場合。もちろん今までマヌルネコなんて描いたことありません。マヌルネコの画像や動画を検索して毎朝毎朝スケッチして、それでようやく描けるようになる。 登場させた動物たちはみんなそうです。描いた事ない動物ばっかりですから。 動物って描くの難しいです。猫だっていまだに可愛く描けるか不安定。 人間も難しいです。ポーズや服...

「モフモフ」以外の感触について調べる

 「カワイスギクライシス」のネタにできたらいいなと思い、「モフモフ」について調べています。昨日もこれ言った気がしますが。 モフモフといえば猫や犬といった、「ふわふわの毛で覆われた動物たち」になります。うさぎ、フェレット、フクロモモンガなどなど。作中でもおよそメインになるのはこういったモフモフ動物たちでした。 しかし世の中可愛いのはモフモフばかりではありません。ふわふわの毛がなくたって可愛い動物はたくさんいます。作中にも幾度か登場させてきました。 カメ、ヘビ、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)といった爬虫類たち。 あまり触れ合いをするような動物ではないそうですが、手に乗せたり(ハンドリングというらしい)で触れる事はあるでしょう。その触感はどういったものなのか。 モフモフとは全く違う触感。三種それぞれに異なる心地よさがあるはずです。 どんな触感でしょうね? プニプニ? スベスベ? カメは触ったことありますけど結構ゴツゴツっとした岩みたいな感じでした。それでも可愛かったですけどねもちろん。 考えてみるに、「触感」それ自体は大きな問題ではないのでしょう。ゴワゴワだろうとガチガチだろうと、触れているのが生き物であればそこに「命」を感じる。そして愛おしくなり可愛くなる。そういう事なんじゃないでしょうかね。 猫のモフモフという触感から爬虫類の触感に話を広げていくのも面白そうです。

猫好きの偉人について調べる

ジャンプSQ.で連載中「カワイスギクライシス」ネタにできるかな、とここ数日「モフモフ」というオノマトペについて調べています。 モフモフという言葉は割と最近、2000年代になってから広まったこと。 じゃあ昔の人は猫のあの柔らか温かい触感をどう表現してたの?とそんなことが不思議になったりしました。 そうして色々調べたりする過程で、猫が大好きな歴史上の偉人にはどんな人がいたのかなと気になりました。 知っているのは「歌川国芳」。何年か前に『北斎先生!』という漫画を描いてまして、江戸時代の浮世絵師たちが萌え漫画に熱をあげるみたいな話なんですけど、その漫画の中に国芳が登場するんですね。 なのでその時結構調べたんです国芳とはどんな人物なのか?そうすると「猫好き」というエピソードがすごい出てくる。なんか懐に猫を忍ばせて絵を描いてたとか。 なので『北斎先生!』の国芳も猫大好きキャラとなり、猫の鳴き声が聞こえると飛んでくるみたいなシーンを描いた記憶があります。 では他にはどんな偉人がいるかなと検索してみましたらまぁ当然いっぱい出てきます。 宇多天皇、島津義弘、レオナルド・ダ・ヴィンチ、伊達政宗、夏目漱石などなど。 天皇から武将から文化人まで色々。 「モフモフ」というオノマトペがまだ存在しない時代。 こういった偉人たちも、ダヴィンチのような天才も漱石のような文豪も、猫のあの触感をどう言い表せばいいのか困っていたのでしょうか。 もしそんな時代にリザたちが地球に来ていたら。リザが「こ…この感触はなんて表現すればいいんだぁぁぁ!」と悶えても誰も答えられなかったわけですね。 「モフモフ」のある時代でよかった。

pixivにて朝活を始める

 昨日からpixivにてイラスト朝活を始めました。 朝お仕事開始前に30分くらいでちょっとしたイラストを描くというもの。 描くのは今のところ好きなキャラを描いていこうと思ってます。 昨日は最近好きでよく見るVtuberの敷嶋てとらさん。 今日はゲーム「ダンガンロンパ2」で一番好きなキャラクター七海千秋。 pixivは結構前にアカウント作ってあって、Xに投稿したイラストを置いておくだけの場所になってたんですけど、もっとイラスト描いていきたいなぁという思いがずっとありました。 らくがきみたいな感じでもいいから、好きなキャラ描きたいなぁと。 それで朝活始めてみたわけですね。 なんでずっとやらなかったかといえば、単純に面倒だったというのが大きいでしょうね。私は何を始めるにもスタートが遅いんだ。 イラスト朝活始めようっていうのは今まで何度も考えて、でも何描けばいいかなぁってずっとモジモジして結局やらないっていうのを繰り返してました でもいい加減モジモジにも嫌気がさしたので、ええいもうやっちゃえ!描くものなんてなんでもいい!てとらさん好きだし可愛いから描いちゃお!って描いちゃいました。 そして今日七海千秋も描いてみて、あれ結構可愛く描けたなと。30分じゃ全然描けないと思ってたから。描けたとしてもメチャクチャな絵しか描けないと思ってたから。でもそこそこいい感じに描けたなと。 ちょっと嬉しくてね。モチベが上がりました。 もっと上手く描きたいな。よし続けていこうって思えました。 やっぱりとにかく始めてみるのがいいのかもしれませんね。このブログもそうですが。ええいままよと前に踏み出してみたら案外楽しい道のりじゃんかという事は多いのでしょう。 といっていつまで続くか分かりませんが。 イラストの朝活。ブログの夜活。 楽しめる限りは続けていきたいですね。

モフモフについて調べる

 「カワイスギクライシス」ネタにするために「モフモフ」という言葉について調べています。 モフモフを話の中で取り上げたことは幾度となくあります。 ある時は「モフモフーーっ!!」って猫だのうさぎだのに飛びかかろうとしたり。 またある時は猫カフェで猫団子を見たり。いくつものモフモフが集まり一つの巨大なモフモフとなる光景とかそんなこと言ってた気がします。これ割と最近の話ですね。 でも「モフモフ」をメインで取り扱ったエピソードは意外とないなと思います。ありましたかね? じゃあ取り扱ってみましょという事で。 調べてみると天下のwikipedia様には、「も」が第1モーラで「ふ」だ第2モーラと書いていありました。なるほど何一つわからん。そういうことが知りたいわけじゃないんですよ。 他にも色々検索するとどうも使われ始めたのは意外と最近からだとか。2000年代後半から広まったネットスラングらしいですね。 昔から使われてたわけじゃないんですねぇ。じゃあ昔の人はあの猫や犬を撫でたときの感触をなんて言ってたのかしら。 「ふわふわ」? 「むにむに」? 「モフモフ」というオノマトペに慣れ親しんだ後だと妙にしっくりこないというか物足りない感じはありますね。 こういうのネタにできるかな? 考えてみましょ。

LINEスタンプ製作中

イメージ
 ちょっとしたネタを思いついたので、ちょっとしたLINEスタンプを作成中です。 スタンプ制作は今まで2回ほど経験があります。 1回目は何年前だったか…ジャンプSQ.で「ハッピィミリィ」という漫画を連載していたんですがそのスタンプです。 ラインのストアを確認したらまだありましたね。まぁそりゃそうでしょうか。 当時は確かスタンプ画像を40個作らないといけなくて、頑張って作った記憶があります。 スタンプ作りちょっと楽しいなと思って、また別の何かネタができたらオリジナルスタンプ作ってみようかなとか。でも結局作らなかったんです。何ででしょうね。ネタがなかったのか行動力がなかったのか。おそらくどっちもでしょう。 2回目は半年ほど前になります。現在ジャンプSQ.で連載している「カワイスギクライシス」という漫画のスタンプ。 連載6周年記念で何か作りたいなと思い立ち、かねてから作りたいと思っていたスタンプを作った感じです。 スタンプ画像は24個でした。今は12個とか16個とかでも作れるようですね。昔もそうだったのかな?こちらも作成は大変ながらなかなか楽しかった記憶があります。 そしてまた別の何かネタができたらオリジナルスタンプ作ってみよう…と思い、それを現在作っているわけです。 もういい加減作ろうかどうしようかとか悩んでるのも馬鹿馬鹿しいのでね。えぇい思いついたんだから作っちゃえと。 創作なんて大体何でもそんな感じでいいんですよねきっと。 そして今そのスタンプのために、ふてぶてしい猫のイラストをいっぱい描いています。 ↓こんな感じの 全16個のスタンプになります。 またリリースしたらお知らせします。 ではでは

鼻詰まりで寝付けない夜

イメージ
 花粉症によるものなのか、鼻をいっぱいかんだからかなんなのか、寝る時に鼻詰まりで鼻から息がしづらくて苦しい。そしてなかなか寝付けない、昨夜はそんな夜でした。 いざ寝ようってベッドに入って横になったら鼻から息を吸うのも吐くのも難しいこと。 普段寝る時って鼻呼吸なんでしょうね私は。口で呼吸しようとするとなんか違和感というか、意識的に口で吸って吐いてしようとしないといけない。頑張って口呼吸しようとするわけですけど頑張ってると力入って寝付けないんですよ。 だんだん力を緩めて寝ようとすると自然と鼻呼吸になる。そうすると鼻詰まってるから苦しいわけで。無理やり鼻から吸ったり吐いたりしましたけどね。それもやっぱり力入っちゃうから寝付けないわけで。 鼻かんでも鼻水はあんまり出なくて。どうしようもないから無理やり寝るんですけど。ほんとにこれ寝てる間呼吸できてるかな?窒息してもう目覚めないんじゃないかと変に不安になって、そんで余計に寝られなくなる。なんでしょうねこの悪循環は。 まぁそれでもなんとかかんとかいつの間にか寝ていて普通に生きて朝を迎えることができましたけども。 なんとも嫌な夜でした。 鼻詰まりの解消法とか調べたら色々出てきます。「鼻を温める」「鼻うがいをする」などなど。 花粉症なんだからこの季節は前もってそういう準備をしておくべきなんでしょうね。今まで自分は花粉症じゃないと言い張ってきたから何の用意もないんですよ。目を逸らしてきたツケが回ってきたというわけですか。 仕方ないので準備を整えましょう。快適な睡眠のために。 まずは鼻うがいですね。一番興味深いので。

花粉症が嫌

イメージ
花粉症で原稿が辛い!  今まで自分は花粉症ではないと言い張ってきたんですけどね。鼻水やくしゃみは出るけど大丈夫、花粉症とかそんなんないから、花粉症だと思うから花粉症になるんだと。 でもいい加減自分で自分を誤魔化せなくなってきましたね。花粉症だと認めざるをえません。 症状はくしゃみと鼻水だけだから重度の人に比べれば全然マシなんでしょうね。目のかゆみとかはあまりありません。 くしゃみはまぁいいとして鼻水が辛い。辛いというか面倒くさい。当たり前ですけど鼻水が出たらいちいちかまないといけないわけです。鼻をかむということはその間原稿の手が止まるということです。 一回かむだけなら一瞬ですよ。でもそれが何度も何度もとなるとこれはもうどれだけのタイムロスになるのでしょうか。一体1日に何回鼻をかんでいるのでしょうか。誰かトータルのタイム測ってほしいくらい、結構な時間をロスしていると思います。 原稿の手を止めて鼻をかんでティッシュを捨ててもう一回鼻をかんでティッシュ捨てて…それを何度か繰り返して鼻水が止まったから原稿に戻るとまた鼻水が出るから原稿の手を止めてティッシュを…… なんなんでしょうねこの無駄すぎる時間は。いや普通に原稿は完成させられるし、仕事に支障が出るかっていったら出ないんですけど、そこがまた花粉症のいやらしいところですね。仕事を休むほどめちゃくちゃに体調が悪くなるわけでもなく、「なんかものすごく嫌で面倒」くらいな症状、ほんと嫌。じゃあぶっ倒れるくらい花粉症がきつい病気だったらよかったのかといったらそんなわけないんですけどもちろん。でも嫌なものは嫌。花粉症はただただ「嫌」。 もうあれですねテレビでよく見る、オペの時にお医者さんの汗ふいてくれる看護師さんみたいな感じで漫画家にも花粉症の時に鼻水かんでくれるアシさんがいたらいいですよね。いや全然よくないわ。他人に鼻かまれるの嫌すぎる。 何かしら対策を考えたいところですね。

健康のことをしっかり考える系漫画家

イメージ
 「漫画家」という職業について、皆様どんなイメージを持たれてますか? そうですね。「不健康」ですね。 最近はそうでもないのでしょうか?しかしやはり運動不足や不摂生、寝不足や目の疲れ、孤独やストレスなんかが色々重なる仕事だとは思います。 だからこそ、そんな職業だからこそ「健康」をしっかり考えていかなければいけないわけです。体調悪くなると本当何もできなくなりますから。原稿が描けなくなるのはもちろんアイデアだって出なくなる。睡眠削って食事をおろそかにして机にへばりついて原稿原稿原稿……それはその時は原稿が早く仕上がっていいかもしれませんけど、いずれ負債が積み重なってツケが回って倒れてしまう…なんてこともありえます。実際そうなってしまっている人多いんじゃないでしょうか。 そんなの悲しいですし結局仕事にも支障が出てしまう。だったら毎日健康的に、規則正しく栄養のある食事をとってちゃんと寝て、しっかりお仕事もすると。長期的に考えてもその方がいいんじゃないかと思います。思いたい。 なので私は健康のことをしっかり考えます。 具体的に何してるかというと、食事は毎日3食同じ時間に。なるべくバランスよく。…といいつつ結構脂っこい物とか食べてる気はしますけど。あんまりなんか昭和の和食みたいな一汁三菜縛りみたいな感じで食べたいもの食べないでいると人生楽しくないからそのくらいいいかということで。誰に言い訳しているんですかね私は。おやつもちょっとだけ食べますよはい。 あと毎日青汁を昼に1杯飲んでますね。最近の青汁って美味しいですね。全然毎日飲める。 軽くトレーニングもしています。腕立て腹筋(プランク?)。ブルガリアンスクワット。ダンベル上げ下げみたいなやつ。別にムキムキになりたいわけじゃないので「筋トレ」っていうほどのものじゃないですね。 そして犬の散歩。これが一番健康にいい説。 その後にプロテイン飲んでます。最近のプロテインは多分昔に比べたらだいぶ美味しくなったんでしょうね。昔を知らないですけど。ただそれでも「美味しい」ことはあんまないです。「まぁう〜ん…飲めるっちゃ飲める、美味いっちゃ美味い」くらい。美味しいのもあるのかな? 睡眠は毎日7時間。お昼寝が20分ほど。といった具合。なかなか寝れなかったりすることが多いので睡眠に関してはもっと研究していきたいところ。 以上が私の健康生活です ...

アニメ「アポカリプスホテル」感想と学ぶもの

イメージ
 アニメ「アポカリプスホテル」を見ました。 地球のホテル銀河楼にてホテリエロボットのヤチヨをはじめとするロボットたちが宇宙人を接客するというお話。 「ロボットが宇宙人をおもてなし!?」というざっくりあらすじだけ見て面白そうだなと思って見始めたアニメです。なんかアレかな毎話変わるがわる宇宙人が泊まりにきてその奇想天外なトラブルをロボットが解決するみたいなSF日常アニメかなと、見る前はそんなこと考えてました。だから第一話でいきなり人類滅んでてびっくり。おおこりゃ面白いと。 導入がいいですね。テンポよく、説明的でなく、謎のウイルスでパニックになる人類とホテルの日常を交互に見せて、人類が宇宙へ脱出した後もロボットたちがその日常を続けてる。100年これを繰り返していたんなだと。世界観への引き込み方が自然で上手い。 ホテルの広さの割にロボット少なくないか?と思ったら、ああ…そういうことかとすぐに分かる。寂しく辛い世界のはずなんですけど可愛いロボットキャラたちの前向きさと明るさでアニメ全体が暗くも悲しくもないのがいい。侘しさが程よい塩梅。 ヤチヨさんのキャラが良かったですね。オーナーの帰りを待ち続ける健気なロボット。人の心が分からないようなロボットらしい様子もあれば、悲しんだり怒ったりブチギレたりと人間臭さも満点。「ホテルを守るためならお客様であっても殴ります!」が最高。 ストーリー展開も予想外なことがたくさん。地球文明を滅ぼそうとする宇宙人が来たり、ヤチヨが宇宙へ行ったり何百年も時間が流れたり。登場キャラクターたちがロボットや宇宙人である、人外であることを存分に活かしています。 エピソードで好きだったのは9話ですね。おばあちゃんと結婚式の話。おおこんな結婚式があるんだと、アイデアに感心&感動です。いつの間かこのホテル宇宙人だらけだし宇宙人たちも地球に馴染んでて面白い。 11話も好きです。休暇をもらったヤチヨさんが街をぶらぶらする話。ほとんどセリフもなくただ色んな場所を見て色々遊んだりするだけなんですけど、人類のいなくなった街の様子が侘しくていい。廃墟好きには垂涎ものでしょうね。かくいう私もこの退廃した街を歩いてみたいと思いました。 いいアニメでした。見てよかった。最後まで面白かったですね。 作品の感想はこんなところですが、私が漫画家としてこのアニメから学ぶものや...

原稿中のBGMはアニメかVtuberのゲーム配信

イメージ
 只今絶賛原稿作業中でございます。 原稿を無音で仕上げるのは寂しすぎるので何かしら動画を流しています。よく流すのはYouTubeのゲーム配信とか雑談とか。主にVtuberさんのもの。あるいはアニメですね。 映画でもいいんですけど映画って大体2時間くらい、長くても3時間ほど。それだとちょっと短いんですよ。作業してたらすぐ終わってしまいます。そしてまた次に流す映画を…と探さなければなりません。 アニメだとしばらく流していられます。24分×12話で大体5時間弱ですか。原稿一本につき毎度アニメを1作流すということが多いです。原稿作業は何日にも渡るので1作ではもちろん全然足りません。でもだからって立て続けに何作品も連続で見ると内容がごちゃごちゃになったり1作品に対する思い入れとか学ぶ物とかがどんどん薄くなってしまいます。なので一度に見るアニメは1作品と決めています。 残りの原稿時間はVtuberさんのゲーム配信とか。ゲーム配信だとゲームによっては数十時間にもなったりするので作業中流すにはとても助かります。ストーリーのしっかりあるゲームの配信が好きで、セリフなども読み上げてくれる人を選んでいます。 雑談とかも好きなので流します。 そんな感じで毎回原稿作業を楽しく乗り切っています。動画コンテンツが溢れるほどある現代に感謝ですね。 見たアニメの感想なんかもブログに書いていきましょうか。レビューって言えるほどしっかり書けるか分かりませんけどもね。

伝染るんです。を読む

イメージ
 Amazonでポイント50%還元になっていたので、4コマ漫画の名作「伝染るんです。著:吉田戦車」を購入して読みました。 子供の頃(中学生くらい?)に読んでそのアイデアの異次元ぶりに衝撃を受けたものですが、改めて読んでみてあの頃の衝撃が蘇る感じがありました。今読んでも斬新で面白い。 「お父さんがほしい」とか「ただいま兄さん!」とか「あ」とか「サラリーマンをうまく続けるコツ」とか「丸バナナ」とか。丸バナナは読んだ当時本当にあったらいいな、ないのかな?とちょっと夢見たりした思い出があります。 どうやったらこんなこと思いつくんだっていう常軌を逸した頭の中をそのまま曝け出しているような漫画。 「どうだ面白いだろ!どうだ!」って叫びが聞こえてきそうな熱量があります。 キャラクターで言えば私は山崎先生が大好き。不条理そのものみたいな生命体なんだけどいい先生なんだ。登場回からインパクトがすごい。 椎茸とかも好き。 私が4コマ漫画好きになった原点ってこの漫画だった気がします。 全人類に読んでほしいなと思っちゃいますね。

4コマ漫画って大変です

イメージ
毎月毎月たった一本の4コマ漫画になんでこんなに手こずっているのか。  私、ジャンプSQ.に『カワイスギクライシス』という漫画を連載してまして。毎月15pの2本立て。その2本の間のページに4コマ漫画を一本描いております。そしてこれを描くのに毎回苦労しております。なんなら本編よりも手こずってるまである。 なんでなんでしょうね。4コマ漫画は昔から描いていて、なんなら昔は作品のメインが4コマ漫画だったくらい。色んな4コマ漫画を読んで勉強して、私なりに理論っぽいものを考えたりして。それなのに今作の4コマはまぁなんだか大変。 分析するに私の中で色んな縛りを作ってるせいなのかなと。本編15ページは色々なキャラクターがメインになったりするんですけど、4コマはできるだけ主役の「リザ」と「よぞら(猫)」を出したい。そんでできれば「猫あるある」をネタにして…とか考えてるんです。それでだんだん「もう描くことないよ」状態になってるのかな?と。 でも「描くことない」わけないんですよ。猫あるあるなんてまだ全然描ききってないし。一応ネタの元になりそうなものをたくさんメモっていてそれらを使いきれていない。しかしながら4コマのネタとしてまとめ上げるのが難しい。 もっと4コマ漫画を積極的に描くべきなのかな。慣れるべきなんでしょうか。 昔取った杵柄とか言えるほど昔の私に実力があったわけではないですが、昔の方が4コマは作れていたと思います。 カワイスギクライシス以外の4コマも思いついたら描いていってみましょうか。そうしよう。

歌を歌うことがあまりない人生

イメージ
 犬の散歩中、歌う学生さんとすれ違うことがあります。 イヤホンを耳にしているので聴いている音楽をそのまま口ずさんでるんでしょうね。歌うのが好きなんだなと。人通りのほとんどない田舎道とはいえ周りに家はあるし人に聞かれてはいるとその子もわかってるんだろうけど気にしないんですね。私と違って心が強いのだなと思います。 私は普段歌うことが全然ありません。カラオケなんてのは小学生の頃に家族で行ったきり。 特に歌うのが好きではないのでその機会を作ろうと行動に出ることがないんですね。 でも世の中見渡せば皆さんカラオケとかお好きの様だし「歌ってみた」とかショート動画とか流行っているし、歌うの大好きって人は結構いるみたい。思いっきり好きな歌を歌うというのは私が思うよりずっと気持ちのいいものなのかな。 今度どこかで何か歌ってみようかな。一人でカラオケでも行ってみようか。一人カラオケなんて今時珍しくもないでしょう。でもやっぱりちょっと恥ずかしいですね。 入店して受付からカラオケ室までずっと誰にも会わない、清算までずっとセルフのカラオケ屋とかないんですかね。あるのかな?あったら流行ると思うんですけど。