『カワイスギクライシス』161話 セルフ感想文

 発売中のジャンプSQ.7月号に『カワイスギクライシス』161話が載っています。

フクロモモンガ「フクちゃん」滑空回です。空を飛びます。シャミル家にも少し慣れてきたようなので、部屋んぽさせてみようかというところから始まります。

モモンガといえば、飛膜を広げて滑空することでお馴染み。その特徴はフクロモモンガにも当然あります。なのでフクちゃんが空を飛ぶ「滑空エピソード」は、いつか必ず描きたい、いや描かなければなるまいと義務感すら覚えていました。

そしてようやくこの161話にて描けたわけです。

ようやくといっても、お迎えが146話だから話数で見るとそんな離れてないんですよね。

フクロモモンガは警戒心の強い動物なので、お迎えしても慣れてくれるまで結構かかったりするそうです。シャミルも最初の頃は威嚇されてましたしね。でも今回、部屋の中を縦横無尽に駆け回っている様子を見るに、少なくともシャミル家に対する警戒はなくなってきているのかなという感じです。シャミルが頑張ったのでしょう。

部屋んぽが安全にできるように「蚊帳」を用意したりと、色々考えて調べています。蚊帳の中でフクロモモンガを遊ばせる「蚊帳んぽ」は、実際にある手法のようです。飼育書にも書かれていました。

あととてもどうでもいいことですが、「蚊帳んぽ」を描くにあたって、キャラクターの「カヤ」を登場させるか結構悩みました。ほんとにどうでもいいんですけど。「蚊帳」と「カヤ」を絡めたジョークを入れるべきかどうすべきか…

まぁ入れませんでしたけどね。

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