ゴルレトについて考える

 カワイスギクライシスには「マサムネ」という名のゴールデンレトリバーが登場します。

飼い主の華澄と非常に強い信頼関係で結ばれた忠犬。しかしたまにヤンチャなところを見せて、華澄を困らせたりもします。

作中で公表してたか忘れましたが、マサムネはまだ2歳くらいです。(もし違う年齢で描いてたらごめんなさい)

2歳なんでもちろん成犬なんですけど、この年だと子犬の頃の活発さが残ってる子も多いそうで。それから少しずつ落ち着いて、3歳あたりから穏やかになっていくとか。

ゴールデンレトリバーっていうと、穏やかで優しいイメージがあります。それは実際そうなのでしょう。しかしやはり大きくてパワーが強いですから。飼うとなれば大変です。特に子犬のうちはエネルギーが有り余っていて、ヤンチャでいたずら好きの子も多いらしいです。

マサムネはヤンチャかつエネルギッシュな子です。華澄がそれを受け止めるだけのパワーがあるので抑えられていますが。またマサムネも華澄が受け止めてくれるので、全力で甘えにいっています。

そしてお散歩大好きな子。作中でもお散歩大好きエピソードは描きましたね。

ではお散歩にどうしても行けない日はどうなるのだろう。

たとえば台風とかで外に出られない日。マサムネは「行きたい行きたい」と暴れるのかな。華澄が抑えられないくらいに。

う〜ん描いてみてもいいかもしれませんね。そのエピソード。

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