カワイスギクライシス158話 セルフ感想文
ジャンプSQ.5月号に掲載された「カワイスギクライシス」158話。
今度はボノ脱走回です。てんやわんやなエピソードが続きますね。
黒猫って影とか闇とか黒い服とか、黒に紛れて見えなくなったりするそうで。暗い部屋の中で金色の目だけがままるまると輝いている写真を見た事があります。
黒猫あるあるとして「表情が読めない」というのもあるんですが、私の絵柄だとちょっとそこ描けないんですよねぇ。体を真っ黒ではなくグレーで描いてますので。
ちなみにボノですが、元々野良猫だったのが保護団体に拾われ、その後保護猫カフェに受け入れられて、そこで雫と出会って飼われる事になった、という経緯があります。まぁ要は元野良猫なので外に出たがるという話ですね。
この話描こうと思ったんですが、ページの都合やら物語のテンポやらを考慮してやめておきました。あんまり楽しい話にもならなそうですしね。
あと「外に出たがるからお散歩させよう」という構想もあったのですが、ちょっと難しかったのでこちらもやめておきました。
ボノはマンションの敷地内からは出ない様子です。雫の家が嫌で逃げているわけではないのですね。多分、雫のことは好きです。脱走したら追いかけてきてくれるから、それを遊びとして楽しんでいる節もあるのかも?
そんな忍者猫ボノのお話でした。
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