『カワイスギクライシス』160話 セルフ感想文

 ジャンプSQ. 6月号に『カワイスギクライシス』159話と160話が掲載されております。

160話は前回の続きで、猫情報専門誌「にゃんこライフ」編集部の方々がリザのお家に来たところから。

前回は「猫のあざとさ」がテーマでしたが、今回は「親バカ」がテーマになってますね。こういうのどうなんでしょう?話の密度を増すために前編用と後編用にテーマを二つ設けたのですが、一つのテーマで2本立てにしたほうが読者にわかりやすいのでしょうか?

でも「猫のあざとさ」で2本お話作るのはちょっと難しかったです。「親バカ」テーマでなら2本いけそうかも?

ま、それはともかく160話はリザと編集長の親バカトークがメインになります。

猫と同じくらい親バカ飼い主さんを愛する編集長「蛸寺 小次郎」。私の漫画にはこういう我の強いおじさんが度々出てきます。おじさん描くのが得意なのかなんなのか。前担当編集さんは「あなたの描くおじさんは面白い」とよく言ってくれましたが。

そんなおじさんとリザの親バカトーク。作中で「飼い主総親バカ時代」と言っていますが、実際どうですかね。ペット飼ってるみなさん共感できるでしょうか?私は自分のこと親バカ気味だと思ってます。自分のベッドのシーツ洗う回数より、愛犬レオンの毛布洗う回数の方が格段に多いです。このくらいは普通ですか。

程々に愛するのが素敵かと思いますね。皆様良き親バカライフを。

ちなみに私、ペットを愛しすぎる飼い主を「親バカ」と呼ぶ事、連載始めてから知りました。


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