投稿

ラベル(雑記)が付いた投稿を表示しています

猫カフェの店員さん

 猫カフェには大体10匹から30匹くらいの猫がいるそうです。 お店に入ると猫の写真と名前の書かれた「猫スタッフ紹介ボード」みたいのがあったりします。それを見て「ふんふんこんな子がいるのね」と店内を見回すと、結構みんな動き回ってたり似たような子がいたりで、猫の姿と名前を一致させるのが難しかったりします。 私は名前を覚えるのが苦手なこともあって、割とすぐに諦めます。だから猫に好かれないのでしょうか? ところで猫カフェの店員さんは、何十匹もいる猫の名前をみんな覚えているのでしょうか? 調べてみると普通に覚えているそうです。というか1匹1匹体調管理したりお世話したりしないとだから、覚えないと仕事にならない。そらそうですよね。 同じ種類や同じ模様でも、良くみると顔立ちや模様のつき方が違ったりするので、そういうので見分けているとか。なかなか大変な気がしますけど、お世話してるうちに自然と覚えたりするものなのでしょうか。 では『カワイスギクライシス』のミトラはどうなんでしょう?猫カフェ「nyanday」の猫たちの名前をちゃんと覚えられているのでしょうか? 一応132話で一人前認定されているので大丈夫だとは思いますが…そこの部分は深掘りしていませんでした。一人前ということはちゃんと猫たちみんなのお世話ができているということなので、名前を覚えて見分けることができているのでしょう…多分。 なんかちょっと不安ありますね。そこ深掘りするエピソード書いてみてもいいかもしれません。

猫にモテる客

 猫カフェで猫にモテるお客とはどんな人か。 「どうすれば猫に好かれるか」というテーマの話は『カワイスギクライシス』で描いたことがあります。ものすごく昔ですけどね。16話のことです。 猫に懐いてもらえる術を身につけるため、みんなで猫カフェに行きました。そこで誠二が伝えたのが「猫が嫌がることをしない。猫に向かっていくのではなく、猫の方から近寄ってきてくれるのを待つ」というもの。 これはまぁ合ってますよね。調べてみても「猫が来るのを待つ」が猫カフェでの基本戦術のようです。可愛いからって追いかけるのは良くないです。猫が嫌がりますし、猫カフェ側で禁止してますから。 しかし、ただ待っていれば猫にモテるのかといえば、そんな簡単ではありません。私は過去に何度か行った猫カフェで、いつも静かに過ごし、猫が来るのを待っていましたが、ほとんど近寄って来てくれませんでした。 私は猫に好かれるタイプではないのでしょうか。犬を飼ってるからその匂いがするのかも?それとも、猫に近寄ってきてほしいという欲望が胸の内で渦巻いているのを、猫たちに察されているのかもしれません。 昔行った猫カフェで、やたら猫たちに懐かれている人がいました。店中の猫がみんなその人に寄っていく。擦り寄ったり膝に乗ったり。すごい人がいるものだなと思いました。 あんな風になりたいなぁと思いつつ。でも静かにのんびり過ごしたいから1匹でも近寄ってきてくれたらそれだけで嬉しいかな。 また猫カフェ行きたくなってきました。

猫カフェの楽しみ方

「カワイスギクライシス」連載開始前に、猫カフェを初体験。それから約7年間で、6〜7件の猫カフェを訪れました。あんまり多くないですね。 単純にお出かけの頻度が非常に少ないのと、近所に猫カフェがないからまぁこんなものなんですよ。一番近い猫カフェでも車で40分以上はかかりますので。 最初は猫カフェの楽しみ方がちんぷんかんぷんだった私ですが、何回か行くと「ああ、ここはこういう場所だな」というのが分かってきます。 猫カフェは漫画のように、お店の猫が甘えてきたりはしません。たまに寄ってくることもありますけど、猫たちは基本店内をうろうろしたり寝たりしているだけです。猫じゃらし振ると反応してくれる子もいますけど、すぐ飽きますね。多分私の振り方が悪いのでしょう。 そんな猫だらけの空間、いわば「猫の世界」で過ごすわけです。何をするかといえば、特に何もしません。猫を眺めたり、たまに触れたり構ったりするくらい。ぼんやりとただそこに居るだけ。 何回か体験すると、この「何もしない」時間が非常に貴重で尊いものだと分かってきます。何にもない部屋で「何もしない」は飽きてしまいますが、そこには猫がいます。漫画では猫は「可愛いいいいい!」ってな具合に激しく感情を揺さぶられる存在として描いていますが、実際のところ私にとって猫はむしろ感情が静まる癒しの存在。 そんな猫たちと同じ空間でぼんやりできるというのが、猫カフェの良さであり楽しみ方でもあります。 あくまでも私なりのですがね。 「猫ちゃん可愛いい!猫カフェ最高ぉぉ!」と激しく昂り楽しむという方も中にはいるのかもしれません。

ブルアカライブを見る

「ブルーアーカイブ」というゲームがあります。 私の大好きなソシャゲで、3〜4年ほどプレイしています。 プレイといっても今はそんなにやっていません。昔はキャラ育成もイベントも戦闘も、毎日ログインして頑張ってましたが、今はたまに気になるイベントやストーリー更新があった時にそれを読むくらいです。 キャラが好きだしイラストも好き。オフィシャルアートワークスは全巻持っています。すごくシンプルな線と色使いなのに、可愛くてかっこよくて透明感あって魅力的なんです。 最近更新されたストーリーも面白かったし、まだまだ楽しませてもらえそうです。 キャラストーリー的なのもまだ読めてないのたくさんあるし。 そのブルーアーカイブ、略してブルアカが今、YouTubeでライブ番組やっています。たまにやる告知放送です。発売されるグッズや、ゲーム内情報、実装キャラなどをお知らせしてくれます。 定期的にこういう放送やるので、私もちょいちょい見ています。実装キャラなどが楽しみです。 ガチャはあんまやんないですけどね。あんまりお金かけたくないし。引くのはものすごく好きなキャラだけにしています。でないとほんとキリがないので。ブルアカはキャラめっちゃ多いですからね。 この放送、たまにVtuberの名取さなさんが同時視聴配信してくれます。今回もやってくれているので、その配信と告知番組一緒に見ています。名取さんは私の大好きなVtuberで、この人がきっかけでブルアカにハマりました。 このブログを書いてるまさに現在視聴中です。さて今回はどんな情報が来るやら。 執筆はこの辺で切り上げて、視聴に集中させてもらいます。

猫写真展に行きました

 原稿終わり、買い物ついでに猫写真展を見てきました。 猫写真でお馴染み岩合光昭さんの写真展です。近くの美術館でやっていましたのでね。 とてもよかったです。猫がどの子も可愛いのはもちろんなんですが、風景がものすごく綺麗なのです。人々の暮らしの中に自然にいる猫の姿も微笑ましいですし、畑を歩く猫や桜の木に登る猫など、よくこんな瞬間を捉えられたなぁと感心する写真ばかり。 私は日常を切り取ったようなほのぼのした写真が好きなので、楽しめました。 写真もやはり、ネットで見るのと実物見るのでは全然違いますね。単純に写真が綺麗!撮影されたその時その場所の空気が漂ってくるような、平面なのに奥行きを感じるような、そんな写真。ほんとにずって見ていたくなり、何周もしてしまいました。 こんな綺麗な写真撮りたいなぁなんて思ったりして。 ちょうどカメラを持っていたので、美術館に隣接する庭園をお散歩して、少し写真を撮りました。 まぁ当然そんないい写真は撮れません。でもシャッタースピードとか露出とか少しずつわかってきて、以前よりはマシになってきたかなぁとは思います。 写真も趣味になりつつあります。カメラを持ち歩くと色々撮影したくなります。少々重いのが難点ですが。もうちょい軽いカメラに買い替えようかなぁとか考えたり。せっかく買ったのだし1年くらい使い続けてみようかなぁとか思ったり。 そんな悩みも楽しかったりする今日この頃です。

朝5時のレオン

 暑くなってきたので愛犬レオンの散歩時間を朝5時に変更してから、一月近く経とうとしています。 それまでは、朝6時に様子を見ても寝ていることの多かったレオン。しかし朝5時散歩、つまり朝5時起きを1週間も続けると、普通に5時に起きていてくれるようになりました。 私が5時に起きてレオンのいるサークルのとこまで行くと、バッチリ目が開いてる。立ち上がってることもあるし、うんちしてることもある。うんちはやめてほしいのですけど。 お散歩してからご飯というルーティーンにも慣れてくれています。う〜んいい子。 やはり歳なので少しふらつくことはありますし、若い時ほど歩みに力強さはありませんが、まだまだ歩けるし食欲もあります。 昨年12月に脳の病気になって、1週間ほど食事もできずろくに歩くこともできず、病院に点滴通いした時は「もうレオン、この冬を越せないかなぁ…」とか考えてたんですけどね。 現在の、元気に歩く姿を見ると、あと5年くらい生きちゃいそうとか思います。もちろん生きてくれて一向に構わん。 昔に比べて弱々しくはなったレオンですが、変わらないところもあります。おやつをすぐ欲しがるところや、我が強めで嫌なことは噛みついて抵抗しようとするところ。でも抵抗しても無駄だとわかると大人しくなるところ。 体は老いて弱っても気持ちは若い、というか子供っぽいのが愛おしいです。

蚊の季節

 蚊の季節が近づいてきていますね。というかもう始まってるのかな。 家の中でもたまに見るし、庭を歩いているとプンプンと周りを飛んでいてとてもうっとうしい。 蚊の潰し方って大体の人は両手のひらで叩く、柏手スタイルだと思います。しかし私は片手で捕まえて潰します。蚊の動きをよ〜く見て、進行方向を遮るように手を伸ばし、グッと捕まえる。失敗することも多々ありますが、両手で叩いて潰すよりも成功率が高い気がするんですよね。 片手で潰すスタイルは、音が鳴らないのもいい。両手だと「パァン」と鳴ります。もちろんそんな音、私も私の周りの人間たちも別に気にしませんよ。しかし、犬は気にします。 愛犬レオンの周りにプンプンと蚊が飛んでいることがしょっちゅうあります。そいつを「パァン」とでかい音立てて潰すと、レオンがちょっとびっくりすることあるんですよ。 こりゃかわいそうだなと。音立てないで蚊を潰す方法はないかと考えて、習得したのが片手潰しです。大した技でもないですが。 レオンのケージ周りには蚊取り線香とか蚊取り器とか色々置いてます。おかげでかなり数は減るのですが、ゼロにはできないですね。なんとも憎たらしい。 蚊取り器といえば、吊るしておく板みたいなタイプのアレってほんとに効くんですかね。毎年一応吊るしてたんですが、あんまり効果を実感できません。 今年は吊るすのやめようかな。

最近星を見てないな

 私は夜空の星を見るのがちょっとした趣味だったりします。 天体観測用の双眼鏡や、スマート望遠鏡なるものも持っているくらい。ただ星について詳しいかというと全然で、オリオン座とか北斗七星とか有名どころの星座しか分かりません。 天体の事を学びたくて、そういった界隈の本や雑誌の「星ナビ」とか読んでみるんですけど、まぁ頭に入らない。プラネタリウムを鑑賞しても「わ〜綺麗だな〜」くらいの感想しかない。なんかめっちゃ浅いんですよね。趣味と言えるかどうかも微妙な感じ。 私にとって天体というのは「興味がある」止まりの趣味未満なのかもしれません。天体観測が趣味という人たちと、星のことでお話しできる気は全くしません。だって何も知らないので。 別にいいですけどね。 「綺麗だな〜」を味わうためにいろんなプラネタリウムに行きたいとは思ってます。学びとかはないかもだけど楽しいからいいんじゃなかろうか。 最近は天気が悪い日が続いていて、あんまり星を見れていませんね。夜の犬の散歩も弟の担当になったので、夜に外出すること自体がなくなってしまいました。 そのせいか天体への興味もちょっと薄れ気味なんですよ。それもまぁいいっちゃいいんですが。何かしら天体イベントが起きたら興味も復活するでしょうし。 スマート望遠鏡をいまだに使えていないので、晴れたら夏の天体を撮影するのも悪くないかも。

スズメバチ怖い

 家の近くにスズメバチがブンブンと飛んでいます。 今年に始まったことではなく、割と毎年見るのです。どこかに巣があるのでしょうが、山の中で周りは木々に囲まれてるので到底見つけることなどできません。 一応探してはみるんですけどね。少なくとも家や家の周りの木には巣は見当たらず。まぁそれは良いことです。一度、家の倉庫みたいなとこにスズメバチのでかい巣があってめちゃくちゃ怖かったことあります。どうもその巣は古いもので、中は空っぽだったみたいですが。 巣が山の中につくられてるとするともうどうしようもありません。見つかるわけがない。手も足も出ないというものです。 そうだとしたらもう諦めるしかないとして、まだ家の周りに巣作りされている可能性はあります。見つけられていないだけで。なので今でも屋根の下とか木の中とかキョロキョロ毎日探しています。 スズメバチは家の周りだけでなく、犬の散歩ルートにある神社でも飛んでいます。こちらも巣は見つけられません。 う〜ん、怖い。 私、虫全般嫌いですけどスズメバチはそのトップに君臨するかもしれません。実害がデカすぎるんですよね。巣と針と毒と。見た目も怖いし。 とりあえず蜂の殺虫剤を買い込んでおこうと思います。

iZoo気になる

カワイスギクライシスのネタ探しや資料集めで、爬虫類のこと色々調べていたら、iZooに行きたくなりました。 「iZoo(イズー)」とは、静岡県の伊豆にある、日本最大の爬虫類・両生類の動物園。私の住む地からそこそこ近くにあります。 近くといってもちょっと時間かかるので、少々行くのが億劫で今まで訪れたことはありませんでした。 でも最近、爬虫類いいなぁ可愛いなぁと思うことが多くなり、直に見たい欲が高まってきています。そんな折に、Vtuberの儒烏風亭らでんさんという方がiZooに行ったエピソードを楽しそうに話されていて、私も行きたくなってきました。 もちろん行くのは全然いいんですけどね。漫画の参考にもなるだろうし。でもやっぱりネックは微妙に遠いことです。 車と電車だと車の方が半分くらいの時間で行けるので、行くとしたら車になります。Googleマップで見たところ、車で大体1時間半くらい? 私、車の運転はできるのですが、漫画家という在宅ワークである都合上、普段あんまり運転しないのです。生活必要品の買い物で週に1〜2回運転するくらい。それも10分か、長くて30分。1時間以上の運転はちょっと怖いのです。 かといって電車だとその倍の時間かかる。う〜ん… いっそもう行くの全然無理くらいに遠くにあれば諦めもつくのですが、「行けるっちゃ行ける」くらいの距離だと、なんか迷いがうまれます。 一回くらい行っとこうかなぁ、どうしようか。 ゾウガメもいるみたいだし行こうかなぁ。

インスタとピクティア

写真投稿アプリってどれがいいのでしょう。 写真を趣味にしたいなと思ってインスタのアカウントを作成したのが数ヶ月前。もっと前かな?イラストのタイムラプスを投稿するばかりで写真の投稿はほとんどしていません。 アカウント作る前は、インスタって写真特化のアプリみたいなイメージだったんですけどね。色んな方の色んな写真が見れるかと思ったんですけど。あんまり写真ばっかりって感じでもないんですね。 タイムライン的なのに流れてくるのは漫画とか、格言みたいな文字だけの画像とか、ショート動画とか。 写真が見たいなぁと思って検索するも、やたらオシャレだったりいわゆる「映え」だったりして音楽鳴っちゃったりして、いまいち楽しめんのです。 私が見たいのは、普通の人が撮ったごく普通の写真なんです。オシャレじゃなくていいから普通の旅行写真とか見たいんですよ。そういうの見れるアプリないかなと思ったら、匿名写真アプリ「ピクティア」というのがありました。 コメントもフォローも、写真の加工編集もなし。旅行などに行った時の撮って出しの写真を位置情報付きで投稿するというアプリだそうです。 利用してみたら、タイムラインにさまざまな場所の素敵な風景写真が流れてきます。無駄にオシャレじゃない、みんなが旅先で心動いたのであろう光景を撮影した写真。こういうのが見たかった! とても良いアプリです。写真投稿するならこっちかなと思います。

歩数

iPhone のヘルスケアアプリで、毎日の歩数を確認することができます。 私の今日の歩数は3692歩。まぁこんなもんですか。雨降ってたしどこにも出かけませんでしたから。この歩数は9割方、朝の犬の散歩でしょう。 週平均は6767歩となっています。でもこれは木曜日に行った静岡旅行で大量に歩数を稼いだので、普段の平均よりもだいぶ多くなってます。木曜日の歩数が17267歩なんでね。すごい歩いたなぁ。 先週の平均が4846歩、先々週は5031歩。大体1日4000歩から5000歩くらい歩いてる感じですね。先述の通り、ほぼ犬の散歩です。あとは買い物くらいですか。 この歩数は多いのか少ないのか。調べてみると、日本人男性の1日平均歩数はおよそ6600歩。理想は1日8000歩だそうです。 もっと歩きなさいということですね。 にしてもみなさん意外と歩いてるんですねぇ。まぁ通勤という概念のない漫画家よりは歩いてますか。当然といえば当然。 1日8000歩を目指すとなると、今の生活にウォーキングを加える必要がありますね。毎日犬の散歩を20~25分でこの歩数なので、追加で20分くらい歩けば8000に届くでしょうか。 う〜んめんどい。目的地もなく20分歩く気にはなれません。 徒歩10分のところに図書館でもあればいいのだけど。

駿府博物館 〜 芹沢銈介美術館へ

 静岡市観光の続きです。 お昼にポムの樹をキメた後、静岡駅からバスに乗って駿府博物館へ向かいました。目的の展覧会は「東京猫美術展 in 静岡」。 絵画だけでなく、工芸やデジタルアートなど、猫にまつわる多彩な作品が楽しめるとのことで、新聞で告知を見て以来気になっていました。 会場はそこまで広くなかったですが、なかなか面白かったです。芸人さんのガチな絵があったり、猫型のタワシを散歩させられたりと、どれもこれもユニーク。人によってこれだけ「猫」の表現手法があることに感服いたします。私も猫を描くものとして、私なりの「猫」を極めていかねばなと思わされました。 ショップではサコッシュを一つ購入。黒猫にタコが絡んでいる可愛いイラストが描いてあります。惑星ライチさんという方の作品だそうです。 その後は、近くにある登呂遺跡へ。 正直、登呂遺跡はそこまで興味ないです。なんか社会科見学らしい小学生くらいの子達がいっぱいいるのを眺めつつ、スタスタと先へ。目的地は芹沢銈介美術館。 芹沢銈介さんは染色工芸家で人間国宝の方。この方の作品、私大好きなんです。 デザインが素晴らしいんですよ。「和」でありながら異国の空気を漂わせる色彩。布が翻って文字を成す「寿」や「心」。風呂敷やハンカチなどのグッズをいくつも持っています。カレンダーが欲しかったんですが、去年で生産終了との事。故人ですので仕方ありませんねこれは。 ここに来るのは3回目くらいですが。やっぱりいいですね。静岡市に来た日にはとりあえず寄っておきたい。 そうして3つの展覧会をめぐり、学んだり刺激を受けて、帰宅の途へ。 楽しかったです。やはり美術館はいいものだ。また面白そうな展覧会があれば時間を作って行くとしましょう。

静岡駅周辺観光

 昨日の雑記の続きです。 静岡市美術館にて「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」を見た後。まぁ見た後は普通にミュージアムショップ寄りました。可愛いトートバッグや塗壁のマグネット、バックベアード様のぬいぐるみキーホルダーなど、素敵な戦利品を獲得できました。 美術館を出た後、まだお昼ご飯には少し早かったので、近くの駿河屋本店に寄ってみました。前々から行ってみたかっためちゃでかホビーショップです。 特にほしいものがあったわけではないのですが、あれだけの品揃えだとみているだけで楽しいですね。実質おもちゃ博物館みたいなもんです。好きなゲームキャラのフィギュアや、にじさんじライバーのぬいなど。見ているとちょっと欲しくなるのですが、まだ寄りたいところもあったので我慢しました。フィギュアとかそこそこ大きいので持ち帰るの大変ですしね。 で、ちょうどいい時間になったのでお昼ご飯に。来る前はラーメン食べようかと考えていたんですが、少し暑かったせいかラーメンの気分ではなくなってしまいました。何かないかと探してみると、駅ビルにオムライス専門店「ポムの樹」がありました。 「ポムの樹」って名前は聞いたことあるんですが近所に無いので行ったことはなかったんです。たまにはオムライスもいいかと思い、行ってみました。 エビの入ったオムライス(名前を忘れました)とじゃがいもフライ(フライドポテトでは?)を注文。美味しかったです。外でオムライスあまり食べないのですけど、こんな美味しいんですね。また行ってもいいかも。ただ量がちょっと多かったです。ポテトは余計でした。 フライドポテト好きだから、メニューにあると頼んじゃいます。でも大体いつも多い。小皿に乗るくらいの量にしてほしいですね。 続く→

「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」行ってきました

 開催の報を新聞で目にした時から、絶対行こうと思っていた静岡市美術館「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」に行ってきました。 原稿も終わり、天気も…まぁ晴れではないけど雨ではない。晴れに晴れて酷暑とかよりは全然マシだろうと考え、静岡市へ。 私、水木先生の絵が大好きでしてね。あの尋常ならざる熱量の筆致が。木も岩も草も線と点の描き込みが凄まじく、全身全霊で描いている姿が目に浮かぶよう。それでいて妖怪や人物は漫画的で、絵に「嫌な怖さ」がないんですよ。不快でないというか。 一番好きなのは塗壁の絵です。緻密に描写された木々の中、四角く真っ白な塗壁が立っている。絵が四角く切り取られているかのように、白い穴が空いているかのように、もうそこにしか目がいきません。そんな白の中にポツンポツンと小さい目がついてて、なんだか可愛い。なんなんですかねこの絵は。ちょっと良すぎます。 そんな水木先生の絵がたくさん見れて、良い展覧会でした。妖怪絵の参考元となった過去の絵師、鳥山石燕や葛飾北斎、あるいは仮面や民芸品などの展示が面白かったです。ああこれをこのように絵にしたのかと。比べて見れるのが楽しい。 熱量のある絵達を見せてもらい、私も少しばかり熱を分けてもらえた気分です。水木先生のような絵はきっと一生描けないのだけれど、私にだってもっといい絵は描けるはずです。頑張ろう。頑張ります。 改めて、「鬼太郎」とか「のんのんばあ」とか読みたくなりましたね。

台風?

 台風6号の影響が各地で出ているようで。 私の住む地でも結構激しい雨が降りました。風はそこまででもなかったので、「台風」というより「大雨」くらいの印象です。 私はちょっと山に住んでるので、雨風が激しいとたまに木が倒れたり枝が折れて落ちてきたりで道が塞がれたりするんですが、幸い昨日今日はそういったこともなく、特に被害はありませんでした。近所にもこれといったトラブルは起きていない様子です。 愛犬レオンが大雨で朝のお散歩に行けなかったため、お家の中でうんちしてしまったのが唯一のトラブルでしょうか。まぁよくあることです。 若い頃は台風だろうと雷雨だろうとお構いなしにお散歩に繰り出したレオンが、最近は雨が降ると行きたくない様子。庭でおしっこだけしてくれるんですけどね。 助かるっちゃ助かります。大雨だと私もあんまり行きたくありませんし、びしょ濡れのレオンを拭くのも大変です。年のせいか、濡れた毛が昔よりべっちょりするんです。 庭を歩く間だけでもカッパ着せようかなと思いますが、なんかカッパって暑そうなんですよね。夏にはしんどいんじゃなかろうか。 冬に着せてる薄い布の服でどうにか雨を防げないものか。試しに着せてみると、ある程度濡れを軽減できてはいます。これでいいかな? これから梅雨入りするでしょうけど、あんまり大雨にはならないでほしいものです。

図書館行こうかな?

 寝る前に本を読む習慣があります。 エッセイとか旅行記とか、あるいはお金や健康の学びになる本をちまちまと。寝る前に読むので、あまり刺激のない内容が好ましいです。 読む際は電子書籍端末のKindle Paperwhiteを利用するんですけど、この端末結構小さめなので、タブレットで読むことを想定された固定レイアウトの本は読みづらいです。図解や写真が多めの本ですね。そういう本って字の大きさ変更もできませんし。 iPadで読めば普通に読めるのですが、寝る前にiPadで本読みたくないんですよねぇ。目が疲れます。だからKindle端末で読める、活字の本を選んで読みたい。しかし読みたい本が固定レイアウトの事が多くてなかなか悩ましい。 紙の本を買うという選択肢も一応あります。ただ我が家には本がかなりの量ありまして、これ以上置きたくないのです。本って数が増えると馬鹿にならないスペースとりますから。 じゃあ図書館はどうだろう?とちょっと考えました。幸い家から車で10分くらいのところにあります。ほとんど行ったことないんですけど。なんというか、遠くはないけど生活の動線上からは離れているので微妙に億劫な位置にあります。 貸出期間は2週間。 2週間に一回あそこに行くのか…別にいいけどちょっとめんどい。くらいの位置。 試しに利用してから考えてみようか。なかなか悩ましいです。

日光浴の効果?

 最近、お昼に日光浴をしています。 漫画家という仕事は基本屋内作業。ほぼ全ての仕事が家の中で完結するため、自分から外に出ようとしなければ出ずに済んでしまい、そうなると当然日の光を浴びることがありません。 日光を浴びないのってあんまり健康によくないらしいんですよね。ビタミンD不足になって肉体にもメンタルにも不調が現れてくるとか。 私は犬の散歩するので一応外に出るとはいえ、朝5時なのでね。明るいは明るいんですけど、私の住む地って周りが山に囲まれてるせいか、5時くらいだと日光がささないんですよ。 これってちゃんと日光を浴びれていることになるのか?なんか不安になりましてね。お昼時のガッチリ太陽が昇ってる時に、思いっきり浴びる時間を作ろうと。 そんなわけで、お昼寝後の13時くらいに日光浴することにしました。10分ほどです。春夏はそんなもんで十分なビダミンDを生成できるそうで。 以来まぁそんな体調いいとか劇的な変化はないですけど、体組成計で測ったら日光浴始める前と比べて筋力が微増して体脂肪が微減しました。これ日光浴の効果でしょうか?たまたまかな? しばらく続けたら体感できる変化があるかもですね。 しかし暑いです。本当に5月か?

脳が疲れてる?

 毎日寝る前に、本を少し読む習慣があります。 星新一先生のショートショートだったりエッセイだったり色々。内容が重くない、刺激少なめのものをちまちま読んでいます。 しかし原稿作業をした日の夜は、なんだかあまり読めません。 大体22時に寝るので9時40分あたりで仕事を切り上げ、ベッドに横になりKindleを開くのですが、本の内容がいまいち頭に入らんのです。特に小説はもう無理ですね。前のページの内容忘れてたりします。 やっぱ原稿作業で疲れてるんでしょうか。脳が休みたがっているのかもしれない。 私的にはそんなに疲れていないつもりなんですがね。ダメージが蓄積されているのかなんなのか。 もうちょい早めに休んだ方がいいかな? でも早めに床に就いても眠れるかはまた別の話です。22時に目を閉じても1時間くらい入眠できなかったりしますからね。疲れてるんなら寝てくれよ俺の脳、と思います。 せめて仕事をもうちょい早めに切り上げますかね。 もう歳だから、休み方を真剣に考えましょう。

『犬神家の一族』を見る

 原稿作業中には何かしらアニメやYouTubeの動画を流しています。 映画を流すことはあんまりないのですが、たまにはいいかとちょっとU-NEXTを探してみました。 恋愛?ヒューマンドラマ?ホラー? いや今日はミステリーの気分だなとジャンルを選択し、スクロールしていく。すると『犬神家の一族』が目に入ったので、「これだ!」と思い見てみました。 なんで「これだ!」と思ったのかは分かりません。昔の映画を見てみたい気分だったのかな。 音でかいな〜とか、これがスケキヨか〜とか雑な感想を抱きつつ、最後まで楽しめました。遺書読み上げ後の一族のリアクションがよかったですね。言い争ったり絶叫したり。特に女性方の叫びがめっちゃガチ。とてもうるさくて良き。リザの絶叫もこのくらいうるさいのかな。だとしたらそりゃ近所迷惑だな。 金田一耕助シリーズ自体初めてなんですけどこういうキャラなんですねぇ。フケまみれでだらしない人、でも締める時は締めてくれる。 U-NEXTを見たら金田一耕助がまだありそうなので、今回の原稿中に何本か見てみようと思います。 映画もたまにはいいですね。