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3月, 2026の投稿を表示しています

習慣化してしまうのが楽という話

 毎朝30分で何かしらイラストを描く、という習慣。 毎日でなくていいから一枚一枚時間かけてしっかりしたイラストを描いた方がいいんじゃないかと思う人も多いでしょうね。もしかしたらそれはそうかもしれません。 たとえば2週間に一回7時間かけて描いたらかかる時間的には同じです。そっちの方が良いイラストになるかもしれません。 でもそれはちょっと難しいというか、自分に合わないんです。 私そもそも絵を描くのがそんなに好きなわけではないんです。 上手く描けたら楽しいですけど、だいたい下手ですし。まず描き始める時に結構考えてしまうんです。何描こうかなぁとか以前に、描こうかどうしようかという感じで。 イラストで一番めんどくさいのって描き始める時なんです。構図とか決まって線引いたり色塗ったりしてる時は少し楽しいんですけど。 だから「2週間に一回」とかだと多分何回かやってやめます。続けようというモチベーションを2週間後にも同じように維持できる自信がないんです。 そんな私がイラスト練習を続けるには、もう毎日の食事と同じように「毎日やること」として「日常」にするのが一番いい。 30分くらいなら負担にならないだろう、と。正直、始める前は30分でも毎朝は難しいかなと思ってたんですけどね。やってみると全然問題なし。 「朝の30分にイラスト描く」という前提でキビキビ行動するので、1日のスケジュールがほぼ全く変わらないんです。今まで24時間かかってできていたことが23時間30分でできるようになった感じでしょうか。 そしてちょっといいイラストが描けると、テンション上がってお仕事も頑張れます。 そんなわけでまだ10日ですが続けられていますし、今後も続けられそうです。イラストに限ったことではなく、私は筋トレとかでもなんでも「習慣」にしてしまうのが合ってるみたいですね。 何を描こうかなと考えるのも楽しくなってきています。

pixiv朝活を始めた理由

 毎朝30分で何かしらイラストを描いてpixivに投稿する。そんな朝活を始めて9日になります。 なんでこんなこと始めたかといえば、単純に画力を向上させたいからですね。 より正確にいえば、絵を描くことに慣れたいからです。 センターカラーや単行本の告知なんかでイラストを描くことはちょいちょいあるんですけど、毎回どんな絵にするかすっごく迷ってしまいます。 構図もそうですし、キャラクターのポーズや着る衣装。描いてる時間より悩んでる時間の方が長いんじゃないかってくらい。それだけ散々悩んで描いた絵が上手いかっていうと…まぁあまり満足のいく仕上がりではありません。 今まで描いてきたイラストの中で、上手く描けたなと納得できるものは片手で数えるくらいかも。昔に比べればもちろん上手くなってますけど、全然まだまだなんですよね。 上手く描けたら嬉しいし、成長を実感できるのも喜ばしい。絵が上手くなりたいという気持ちは年々高まっています。 なので、絵を描くことに慣れようと。線を引くこと、色を選ぶこと、ポーズや構図を考えること、キャラクターの衣装を決めること。これらを日常にして、素早く上手く絵を描けるようになりたいなと思ったわけです。 30分イラストを描いてみて、やっぱり下手だなぁと思うこともあれば、おぉなかなかいいじゃないかと思うこともあります。 なんとなく、こういう方向性の絵の方が得意かもな、というのもわかってきています。 でもまぁこれは絵の練習なので、失敗を恐れずにいろんな方向性の絵を試してみましょうかね。 ちょっと楽しくなってきています。

LINEスタンプ 「謝る猫(謝らない)」リリースしました

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オリジナルLINEスタンプが無事完成し、審査も通りました。 タイトルは「謝る猫 (謝らない)」 反省している様子のない、ふてぶてしくも愛らしい猫たちです。 謝らなきゃいけないけど謝りたくない…そんな時にお使いください。 作ってみて思ったのは意外と時間かからなかったなということ。 完全オリジナルのスタンプは初めてだったので、制作もそうだし登録とか審査とかもっと手間取るかと思っていました。 まず制作。スタンプ画像16枚、サムネになるメイン画像1枚、タブに表示されるトークルームタブ画像1枚。18枚の猫を描く。16匹のふてぶてしい猫たち。表情とかポーズ、あと謝罪の言葉も全部違うものにするのがまぁ当然一番苦労しましたね。それでも思ったほど時間はかからず、仕事の合間になんとかできました。 次に登録ですが、この際スタンプ名とかスタンプ説明文とかを英語で書かないといけないみたい。もちろん私は英語なんかできません。でもグーグル翻訳もあるし最近はAIもあるしで、割とスムーズにできました。 審査は何日もかかるという話だったんですが、その日のうちに通りましたとメールが。 というわけで、想定よりもずっと短い時間で完成しました。ほんとによかった。 これなら24枚作ってもよかったかな?いややっぱり猫のポーズと謝罪の言葉をあと8枚探すのはちょっと大変。 またネタが思いついたらなんかスタンプ作ってみようかなと思います。

pixiv朝活 1〜7日

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1日目。Vtuberの敷嶋てとらさんという方。 なぜ最初にこの人を選んだのかは自分でもよくわかりません。勢いですね。 最近好きで見ているのでええい描いちゃえと。 想定よりは上手く描けました。でも本人と見比べると「ダウナー感」が足りないかな。 2日目。七海千秋。 ゲーム「ダンガンロンパ」シリーズで一番好きなキャラ。 肌が白すぎるかな?ポーズや構図は割とイメージ通りだけど。色をもう少し丁寧に塗りたかったですね。 3日目。志真コノカ。ゲーム「ブルーアーカイブ」のキャラ。 最近のイベントストーリーで好きになったので描きました。この顔好き。 顔はまぁいいとして背景の演出が中途半端な感じです。 4日目。Vtuberのシスター・クレアさん。なんかよく踊る人。 最近のショートで踊っていた姿を描きました。 割と可愛く描けて気に入っています。 5日目。ゲーム「ホロウナイト」。 仕事に支障をきたすほどハマってしまったゲーム。 ポーズや構図はイメージ通りなんだけど色塗りが雑ですね。背景が薄い。 6日目。ゆるキャンの志摩リンです。 色選びにやたら時間がかかってしまった一枚。時間がかかった割にはそんなに良くないですね。 背景の扱いに相変わらず困っている様子。 7日目。ギャルフィアナ。 結構可愛く描けたかな?「ギャル」がなんなのかはいまいちわかってないです。 なんでギャルを描いたかというと、コミックス13巻表紙のPRです。 明日からも続けていきます。  

pixivでのイラスト朝活

 私は毎朝、猫や人などを簡単にデッサンすることを習慣としています。 最近それに加えて、pixivにて朝の30分でイラストを描いて投稿するということをしています。 デッサンだけ続けていてもなぁ、という思いがずっとありましたので。これ以上の成長はちょっと難しいだろうと。 色塗りの練習ももっとちゃんとせねばと。それも習慣に組み込んでしまおうということで始めたのがイラスト朝活です。 30分ならそんな負担にならずに続けられるはずですので。 好きなアニメキャラや、Vtuberさんとか。カワイスギクライシスのキャラクターも描く予定です。 描いてみて思ったのは、おお案外描けるなって事。 やる前は30分じゃ碌でもない絵しか描けないだろうと考えていました。それでずっとやらずにいたんですけど、意外と悪くない絵が描けるなと。 まだまだ下手だなぁと感じる部分ももちろんあるんですが、そこは伸び代と考えて。自分の絵の悪い部分を見つけるためにも描かないとね。 ということでこのイラスト朝活続けていきます。 最低でも100日は続けたいですね。 がんばります。

習慣の話 朝1

 私は毎朝6時前後に目が覚めます。 そこでパッと起きるのではなく、目が覚めてからもベッドでゴロゴロする時間がしばらくあり、完全な起床となるのは6時20分くらい。 あんまり寝坊とかはありません。何にも用事がない日でも昼までゴロゴロとかしませんね。ずっと寝てると逆に疲れますし。 そして起きたら朝ごはん。毎朝食べます。納豆ご飯が多いですね。簡単だし美味しいので。 食べたら歯を磨き、顔を洗い、コーヒーを入れて仕事机につきます。 まず何をするかというと、朝の習慣として行う絵の練習です。 iPad を開き、猫や犬など動物の画像を探します。Googleで検索したり、楽天マガジンという雑誌定額読み放題サービスのアプリから動物の雑誌を開いたり。そしてコピー用紙にスケッチします。 丁寧なスケッチではなく、なんとなく形をとらえるくらいのスケッチ。とても人様にお見せできるようなものではない下手なスケッチです。これをコピー用紙表一面に。 描けるところがなくなったら裏返して、今度は人の画像を探します。同じく楽天マガジンからファッション誌を開いたり、グラビア誌を開いたり。いろんなポーズ、服の皺なんかをデッサンします。やはり丁寧ではなく形をとらえるように。 なんで丁寧じゃないかというと、これは単純に丁寧に描きすぎると時間がかかるし毎朝できなくなってしまうから。そして作業が大変になって続ける気力が失せてしまうからです。 このスケッチの習慣があったおかげで画力が向上したなと思っています。もちろんまだまだ下手なんですけど。昔の自分に比べたら随分成長しました。 特に猫をはじめとする動物が描けるようになったのが大きい。「カワイスギクライシス」にはたくさんの動物が登場しますが、その子達を可愛く描けた (…描けてるよね?) のは間違いなくこのスケッチ習慣があったから。 猫、犬、うさぎ、フェレット、フクロウ、チンチラ、金魚、マヌルネコ、文鳥、馬などなど。 たとえばマヌルネコを作中に登場させるとなった場合。もちろん今までマヌルネコなんて描いたことありません。マヌルネコの画像や動画を検索して毎朝毎朝スケッチして、それでようやく描けるようになる。 登場させた動物たちはみんなそうです。描いた事ない動物ばっかりですから。 動物って描くの難しいです。猫だっていまだに可愛く描けるか不安定。 人間も難しいです。ポーズや服...

「モフモフ」以外の感触について調べる

 「カワイスギクライシス」のネタにできたらいいなと思い、「モフモフ」について調べています。昨日もこれ言った気がしますが。 モフモフといえば猫や犬といった、「ふわふわの毛で覆われた動物たち」になります。うさぎ、フェレット、フクロモモンガなどなど。作中でもおよそメインになるのはこういったモフモフ動物たちでした。 しかし世の中可愛いのはモフモフばかりではありません。ふわふわの毛がなくたって可愛い動物はたくさんいます。作中にも幾度か登場させてきました。 カメ、ヘビ、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)といった爬虫類たち。 あまり触れ合いをするような動物ではないそうですが、手に乗せたり(ハンドリングというらしい)で触れる事はあるでしょう。その触感はどういったものなのか。 モフモフとは全く違う触感。三種それぞれに異なる心地よさがあるはずです。 どんな触感でしょうね? プニプニ? スベスベ? カメは触ったことありますけど結構ゴツゴツっとした岩みたいな感じでした。それでも可愛かったですけどねもちろん。 考えてみるに、「触感」それ自体は大きな問題ではないのでしょう。ゴワゴワだろうとガチガチだろうと、触れているのが生き物であればそこに「命」を感じる。そして愛おしくなり可愛くなる。そういう事なんじゃないでしょうかね。 猫のモフモフという触感から爬虫類の触感に話を広げていくのも面白そうです。

猫好きの偉人について調べる

ジャンプSQ.で連載中「カワイスギクライシス」ネタにできるかな、とここ数日「モフモフ」というオノマトペについて調べています。 モフモフという言葉は割と最近、2000年代になってから広まったこと。 じゃあ昔の人は猫のあの柔らか温かい触感をどう表現してたの?とそんなことが不思議になったりしました。 そうして色々調べたりする過程で、猫が大好きな歴史上の偉人にはどんな人がいたのかなと気になりました。 知っているのは「歌川国芳」。何年か前に『北斎先生!』という漫画を描いてまして、江戸時代の浮世絵師たちが萌え漫画に熱をあげるみたいな話なんですけど、その漫画の中に国芳が登場するんですね。 なのでその時結構調べたんです国芳とはどんな人物なのか?そうすると「猫好き」というエピソードがすごい出てくる。なんか懐に猫を忍ばせて絵を描いてたとか。 なので『北斎先生!』の国芳も猫大好きキャラとなり、猫の鳴き声が聞こえると飛んでくるみたいなシーンを描いた記憶があります。 では他にはどんな偉人がいるかなと検索してみましたらまぁ当然いっぱい出てきます。 宇多天皇、島津義弘、レオナルド・ダ・ヴィンチ、伊達政宗、夏目漱石などなど。 天皇から武将から文化人まで色々。 「モフモフ」というオノマトペがまだ存在しない時代。 こういった偉人たちも、ダヴィンチのような天才も漱石のような文豪も、猫のあの触感をどう言い表せばいいのか困っていたのでしょうか。 もしそんな時代にリザたちが地球に来ていたら。リザが「こ…この感触はなんて表現すればいいんだぁぁぁ!」と悶えても誰も答えられなかったわけですね。 「モフモフ」のある時代でよかった。

pixivにて朝活を始める

 昨日からpixivにてイラスト朝活を始めました。 朝お仕事開始前に30分くらいでちょっとしたイラストを描くというもの。 描くのは今のところ好きなキャラを描いていこうと思ってます。 昨日は最近好きでよく見るVtuberの敷嶋てとらさん。 今日はゲーム「ダンガンロンパ2」で一番好きなキャラクター七海千秋。 pixivは結構前にアカウント作ってあって、Xに投稿したイラストを置いておくだけの場所になってたんですけど、もっとイラスト描いていきたいなぁという思いがずっとありました。 らくがきみたいな感じでもいいから、好きなキャラ描きたいなぁと。 それで朝活始めてみたわけですね。 なんでずっとやらなかったかといえば、単純に面倒だったというのが大きいでしょうね。私は何を始めるにもスタートが遅いんだ。 イラスト朝活始めようっていうのは今まで何度も考えて、でも何描けばいいかなぁってずっとモジモジして結局やらないっていうのを繰り返してました でもいい加減モジモジにも嫌気がさしたので、ええいもうやっちゃえ!描くものなんてなんでもいい!てとらさん好きだし可愛いから描いちゃお!って描いちゃいました。 そして今日七海千秋も描いてみて、あれ結構可愛く描けたなと。30分じゃ全然描けないと思ってたから。描けたとしてもメチャクチャな絵しか描けないと思ってたから。でもそこそこいい感じに描けたなと。 ちょっと嬉しくてね。モチベが上がりました。 もっと上手く描きたいな。よし続けていこうって思えました。 やっぱりとにかく始めてみるのがいいのかもしれませんね。このブログもそうですが。ええいままよと前に踏み出してみたら案外楽しい道のりじゃんかという事は多いのでしょう。 といっていつまで続くか分かりませんが。 イラストの朝活。ブログの夜活。 楽しめる限りは続けていきたいですね。

モフモフについて調べる

 「カワイスギクライシス」ネタにするために「モフモフ」という言葉について調べています。 モフモフを話の中で取り上げたことは幾度となくあります。 ある時は「モフモフーーっ!!」って猫だのうさぎだのに飛びかかろうとしたり。 またある時は猫カフェで猫団子を見たり。いくつものモフモフが集まり一つの巨大なモフモフとなる光景とかそんなこと言ってた気がします。これ割と最近の話ですね。 でも「モフモフ」をメインで取り扱ったエピソードは意外とないなと思います。ありましたかね? じゃあ取り扱ってみましょという事で。 調べてみると天下のwikipedia様には、「も」が第1モーラで「ふ」だ第2モーラと書いていありました。なるほど何一つわからん。そういうことが知りたいわけじゃないんですよ。 他にも色々検索するとどうも使われ始めたのは意外と最近からだとか。2000年代後半から広まったネットスラングらしいですね。 昔から使われてたわけじゃないんですねぇ。じゃあ昔の人はあの猫や犬を撫でたときの感触をなんて言ってたのかしら。 「ふわふわ」? 「むにむに」? 「モフモフ」というオノマトペに慣れ親しんだ後だと妙にしっくりこないというか物足りない感じはありますね。 こういうのネタにできるかな? 考えてみましょ。

LINEスタンプ製作中

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 ちょっとしたネタを思いついたので、ちょっとしたLINEスタンプを作成中です。 スタンプ制作は今まで2回ほど経験があります。 1回目は何年前だったか…ジャンプSQ.で「ハッピィミリィ」という漫画を連載していたんですがそのスタンプです。 ラインのストアを確認したらまだありましたね。まぁそりゃそうでしょうか。 当時は確かスタンプ画像を40個作らないといけなくて、頑張って作った記憶があります。 スタンプ作りちょっと楽しいなと思って、また別の何かネタができたらオリジナルスタンプ作ってみようかなとか。でも結局作らなかったんです。何ででしょうね。ネタがなかったのか行動力がなかったのか。おそらくどっちもでしょう。 2回目は半年ほど前になります。現在ジャンプSQ.で連載している「カワイスギクライシス」という漫画のスタンプ。 連載6周年記念で何か作りたいなと思い立ち、かねてから作りたいと思っていたスタンプを作った感じです。 スタンプ画像は24個でした。今は12個とか16個とかでも作れるようですね。昔もそうだったのかな?こちらも作成は大変ながらなかなか楽しかった記憶があります。 そしてまた別の何かネタができたらオリジナルスタンプ作ってみよう…と思い、それを現在作っているわけです。 もういい加減作ろうかどうしようかとか悩んでるのも馬鹿馬鹿しいのでね。えぇい思いついたんだから作っちゃえと。 創作なんて大体何でもそんな感じでいいんですよねきっと。 そして今そのスタンプのために、ふてぶてしい猫のイラストをいっぱい描いています。 ↓こんな感じの 全16個のスタンプになります。 またリリースしたらお知らせします。 ではでは

鼻詰まりで寝付けない夜

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 花粉症によるものなのか、鼻をいっぱいかんだからかなんなのか、寝る時に鼻詰まりで鼻から息がしづらくて苦しい。そしてなかなか寝付けない、昨夜はそんな夜でした。 いざ寝ようってベッドに入って横になったら鼻から息を吸うのも吐くのも難しいこと。 普段寝る時って鼻呼吸なんでしょうね私は。口で呼吸しようとするとなんか違和感というか、意識的に口で吸って吐いてしようとしないといけない。頑張って口呼吸しようとするわけですけど頑張ってると力入って寝付けないんですよ。 だんだん力を緩めて寝ようとすると自然と鼻呼吸になる。そうすると鼻詰まってるから苦しいわけで。無理やり鼻から吸ったり吐いたりしましたけどね。それもやっぱり力入っちゃうから寝付けないわけで。 鼻かんでも鼻水はあんまり出なくて。どうしようもないから無理やり寝るんですけど。ほんとにこれ寝てる間呼吸できてるかな?窒息してもう目覚めないんじゃないかと変に不安になって、そんで余計に寝られなくなる。なんでしょうねこの悪循環は。 まぁそれでもなんとかかんとかいつの間にか寝ていて普通に生きて朝を迎えることができましたけども。 なんとも嫌な夜でした。 鼻詰まりの解消法とか調べたら色々出てきます。「鼻を温める」「鼻うがいをする」などなど。 花粉症なんだからこの季節は前もってそういう準備をしておくべきなんでしょうね。今まで自分は花粉症じゃないと言い張ってきたから何の用意もないんですよ。目を逸らしてきたツケが回ってきたというわけですか。 仕方ないので準備を整えましょう。快適な睡眠のために。 まずは鼻うがいですね。一番興味深いので。

花粉症が嫌

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花粉症で原稿が辛い!  今まで自分は花粉症ではないと言い張ってきたんですけどね。鼻水やくしゃみは出るけど大丈夫、花粉症とかそんなんないから、花粉症だと思うから花粉症になるんだと。 でもいい加減自分で自分を誤魔化せなくなってきましたね。花粉症だと認めざるをえません。 症状はくしゃみと鼻水だけだから重度の人に比べれば全然マシなんでしょうね。目のかゆみとかはあまりありません。 くしゃみはまぁいいとして鼻水が辛い。辛いというか面倒くさい。当たり前ですけど鼻水が出たらいちいちかまないといけないわけです。鼻をかむということはその間原稿の手が止まるということです。 一回かむだけなら一瞬ですよ。でもそれが何度も何度もとなるとこれはもうどれだけのタイムロスになるのでしょうか。一体1日に何回鼻をかんでいるのでしょうか。誰かトータルのタイム測ってほしいくらい、結構な時間をロスしていると思います。 原稿の手を止めて鼻をかんでティッシュを捨ててもう一回鼻をかんでティッシュ捨てて…それを何度か繰り返して鼻水が止まったから原稿に戻るとまた鼻水が出るから原稿の手を止めてティッシュを…… なんなんでしょうねこの無駄すぎる時間は。いや普通に原稿は完成させられるし、仕事に支障が出るかっていったら出ないんですけど、そこがまた花粉症のいやらしいところですね。仕事を休むほどめちゃくちゃに体調が悪くなるわけでもなく、「なんかものすごく嫌で面倒」くらいな症状、ほんと嫌。じゃあぶっ倒れるくらい花粉症がきつい病気だったらよかったのかといったらそんなわけないんですけどもちろん。でも嫌なものは嫌。花粉症はただただ「嫌」。 もうあれですねテレビでよく見る、オペの時にお医者さんの汗ふいてくれる看護師さんみたいな感じで漫画家にも花粉症の時に鼻水かんでくれるアシさんがいたらいいですよね。いや全然よくないわ。他人に鼻かまれるの嫌すぎる。 何かしら対策を考えたいところですね。

健康のことをしっかり考える系漫画家

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 「漫画家」という職業について、皆様どんなイメージを持たれてますか? そうですね。「不健康」ですね。 最近はそうでもないのでしょうか?しかしやはり運動不足や不摂生、寝不足や目の疲れ、孤独やストレスなんかが色々重なる仕事だとは思います。 だからこそ、そんな職業だからこそ「健康」をしっかり考えていかなければいけないわけです。体調悪くなると本当何もできなくなりますから。原稿が描けなくなるのはもちろんアイデアだって出なくなる。睡眠削って食事をおろそかにして机にへばりついて原稿原稿原稿……それはその時は原稿が早く仕上がっていいかもしれませんけど、いずれ負債が積み重なってツケが回って倒れてしまう…なんてこともありえます。実際そうなってしまっている人多いんじゃないでしょうか。 そんなの悲しいですし結局仕事にも支障が出てしまう。だったら毎日健康的に、規則正しく栄養のある食事をとってちゃんと寝て、しっかりお仕事もすると。長期的に考えてもその方がいいんじゃないかと思います。思いたい。 なので私は健康のことをしっかり考えます。 具体的に何してるかというと、食事は毎日3食同じ時間に。なるべくバランスよく。…といいつつ結構脂っこい物とか食べてる気はしますけど。あんまりなんか昭和の和食みたいな一汁三菜縛りみたいな感じで食べたいもの食べないでいると人生楽しくないからそのくらいいいかということで。誰に言い訳しているんですかね私は。おやつもちょっとだけ食べますよはい。 あと毎日青汁を昼に1杯飲んでますね。最近の青汁って美味しいですね。全然毎日飲める。 軽くトレーニングもしています。腕立て腹筋(プランク?)。ブルガリアンスクワット。ダンベル上げ下げみたいなやつ。別にムキムキになりたいわけじゃないので「筋トレ」っていうほどのものじゃないですね。 そして犬の散歩。これが一番健康にいい説。 その後にプロテイン飲んでます。最近のプロテインは多分昔に比べたらだいぶ美味しくなったんでしょうね。昔を知らないですけど。ただそれでも「美味しい」ことはあんまないです。「まぁう〜ん…飲めるっちゃ飲める、美味いっちゃ美味い」くらい。美味しいのもあるのかな? 睡眠は毎日7時間。お昼寝が20分ほど。といった具合。なかなか寝れなかったりすることが多いので睡眠に関してはもっと研究していきたいところ。 以上が私の健康生活です ...

アニメ「アポカリプスホテル」感想と学ぶもの

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 アニメ「アポカリプスホテル」を見ました。 地球のホテル銀河楼にてホテリエロボットのヤチヨをはじめとするロボットたちが宇宙人を接客するというお話。 「ロボットが宇宙人をおもてなし!?」というざっくりあらすじだけ見て面白そうだなと思って見始めたアニメです。なんかアレかな毎話変わるがわる宇宙人が泊まりにきてその奇想天外なトラブルをロボットが解決するみたいなSF日常アニメかなと、見る前はそんなこと考えてました。だから第一話でいきなり人類滅んでてびっくり。おおこりゃ面白いと。 導入がいいですね。テンポよく、説明的でなく、謎のウイルスでパニックになる人類とホテルの日常を交互に見せて、人類が宇宙へ脱出した後もロボットたちがその日常を続けてる。100年これを繰り返していたんなだと。世界観への引き込み方が自然で上手い。 ホテルの広さの割にロボット少なくないか?と思ったら、ああ…そういうことかとすぐに分かる。寂しく辛い世界のはずなんですけど可愛いロボットキャラたちの前向きさと明るさでアニメ全体が暗くも悲しくもないのがいい。侘しさが程よい塩梅。 ヤチヨさんのキャラが良かったですね。オーナーの帰りを待ち続ける健気なロボット。人の心が分からないようなロボットらしい様子もあれば、悲しんだり怒ったりブチギレたりと人間臭さも満点。「ホテルを守るためならお客様であっても殴ります!」が最高。 ストーリー展開も予想外なことがたくさん。地球文明を滅ぼそうとする宇宙人が来たり、ヤチヨが宇宙へ行ったり何百年も時間が流れたり。登場キャラクターたちがロボットや宇宙人である、人外であることを存分に活かしています。 エピソードで好きだったのは9話ですね。おばあちゃんと結婚式の話。おおこんな結婚式があるんだと、アイデアに感心&感動です。いつの間かこのホテル宇宙人だらけだし宇宙人たちも地球に馴染んでて面白い。 11話も好きです。休暇をもらったヤチヨさんが街をぶらぶらする話。ほとんどセリフもなくただ色んな場所を見て色々遊んだりするだけなんですけど、人類のいなくなった街の様子が侘しくていい。廃墟好きには垂涎ものでしょうね。かくいう私もこの退廃した街を歩いてみたいと思いました。 いいアニメでした。見てよかった。最後まで面白かったですね。 作品の感想はこんなところですが、私が漫画家としてこのアニメから学ぶものや...

原稿中のBGMはアニメかVtuberのゲーム配信

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 只今絶賛原稿作業中でございます。 原稿を無音で仕上げるのは寂しすぎるので何かしら動画を流しています。よく流すのはYouTubeのゲーム配信とか雑談とか。主にVtuberさんのもの。あるいはアニメですね。 映画でもいいんですけど映画って大体2時間くらい、長くても3時間ほど。それだとちょっと短いんですよ。作業してたらすぐ終わってしまいます。そしてまた次に流す映画を…と探さなければなりません。 アニメだとしばらく流していられます。24分×12話で大体5時間弱ですか。原稿一本につき毎度アニメを1作流すということが多いです。原稿作業は何日にも渡るので1作ではもちろん全然足りません。でもだからって立て続けに何作品も連続で見ると内容がごちゃごちゃになったり1作品に対する思い入れとか学ぶ物とかがどんどん薄くなってしまいます。なので一度に見るアニメは1作品と決めています。 残りの原稿時間はVtuberさんのゲーム配信とか。ゲーム配信だとゲームによっては数十時間にもなったりするので作業中流すにはとても助かります。ストーリーのしっかりあるゲームの配信が好きで、セリフなども読み上げてくれる人を選んでいます。 雑談とかも好きなので流します。 そんな感じで毎回原稿作業を楽しく乗り切っています。動画コンテンツが溢れるほどある現代に感謝ですね。 見たアニメの感想なんかもブログに書いていきましょうか。レビューって言えるほどしっかり書けるか分かりませんけどもね。

伝染るんです。を読む

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 Amazonでポイント50%還元になっていたので、4コマ漫画の名作「伝染るんです。著:吉田戦車」を購入して読みました。 子供の頃(中学生くらい?)に読んでそのアイデアの異次元ぶりに衝撃を受けたものですが、改めて読んでみてあの頃の衝撃が蘇る感じがありました。今読んでも斬新で面白い。 「お父さんがほしい」とか「ただいま兄さん!」とか「あ」とか「サラリーマンをうまく続けるコツ」とか「丸バナナ」とか。丸バナナは読んだ当時本当にあったらいいな、ないのかな?とちょっと夢見たりした思い出があります。 どうやったらこんなこと思いつくんだっていう常軌を逸した頭の中をそのまま曝け出しているような漫画。 「どうだ面白いだろ!どうだ!」って叫びが聞こえてきそうな熱量があります。 キャラクターで言えば私は山崎先生が大好き。不条理そのものみたいな生命体なんだけどいい先生なんだ。登場回からインパクトがすごい。 椎茸とかも好き。 私が4コマ漫画好きになった原点ってこの漫画だった気がします。 全人類に読んでほしいなと思っちゃいますね。

4コマ漫画って大変です

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毎月毎月たった一本の4コマ漫画になんでこんなに手こずっているのか。  私、ジャンプSQ.に『カワイスギクライシス』という漫画を連載してまして。毎月15pの2本立て。その2本の間のページに4コマ漫画を一本描いております。そしてこれを描くのに毎回苦労しております。なんなら本編よりも手こずってるまである。 なんでなんでしょうね。4コマ漫画は昔から描いていて、なんなら昔は作品のメインが4コマ漫画だったくらい。色んな4コマ漫画を読んで勉強して、私なりに理論っぽいものを考えたりして。それなのに今作の4コマはまぁなんだか大変。 分析するに私の中で色んな縛りを作ってるせいなのかなと。本編15ページは色々なキャラクターがメインになったりするんですけど、4コマはできるだけ主役の「リザ」と「よぞら(猫)」を出したい。そんでできれば「猫あるある」をネタにして…とか考えてるんです。それでだんだん「もう描くことないよ」状態になってるのかな?と。 でも「描くことない」わけないんですよ。猫あるあるなんてまだ全然描ききってないし。一応ネタの元になりそうなものをたくさんメモっていてそれらを使いきれていない。しかしながら4コマのネタとしてまとめ上げるのが難しい。 もっと4コマ漫画を積極的に描くべきなのかな。慣れるべきなんでしょうか。 昔取った杵柄とか言えるほど昔の私に実力があったわけではないですが、昔の方が4コマは作れていたと思います。 カワイスギクライシス以外の4コマも思いついたら描いていってみましょうか。そうしよう。

歌を歌うことがあまりない人生

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 犬の散歩中、歌う学生さんとすれ違うことがあります。 イヤホンを耳にしているので聴いている音楽をそのまま口ずさんでるんでしょうね。歌うのが好きなんだなと。人通りのほとんどない田舎道とはいえ周りに家はあるし人に聞かれてはいるとその子もわかってるんだろうけど気にしないんですね。私と違って心が強いのだなと思います。 私は普段歌うことが全然ありません。カラオケなんてのは小学生の頃に家族で行ったきり。 特に歌うのが好きではないのでその機会を作ろうと行動に出ることがないんですね。 でも世の中見渡せば皆さんカラオケとかお好きの様だし「歌ってみた」とかショート動画とか流行っているし、歌うの大好きって人は結構いるみたい。思いっきり好きな歌を歌うというのは私が思うよりずっと気持ちのいいものなのかな。 今度どこかで何か歌ってみようかな。一人でカラオケでも行ってみようか。一人カラオケなんて今時珍しくもないでしょう。でもやっぱりちょっと恥ずかしいですね。 入店して受付からカラオケ室までずっと誰にも会わない、清算までずっとセルフのカラオケ屋とかないんですかね。あるのかな?あったら流行ると思うんですけど。

年賀状のお返事を書く

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 読者の方から頂いた年賀状が届いたので、お返事を書かせていただきました。 なんで今頃年賀状の返事?というのは真っ当な疑問だと思います。まぁ理由は簡単。この年賀状がつい数日前集英社から送られてきたからですね。 なんか「他のところに紛れ込んでいた」とかそういうことみたいで。私には向こうの状況がわかりませんがそういうものなのでしょう。仕方ありませんね。見つけてこちらに送っていただいただけでもありがたいです。 ちなみに写真に5枚写っていますがこのうち2枚は2025年(去年)の年賀状です。そういう事もあります。 そんなわけでお返事を書かせていだだくわけですが、私は数年前までファンレターの類に返事を書かない漫画家でした。「何を書けばいいのか…」とかごちゃごちゃもにゃもにゃ考えて先延ばしにして結局書かないという怠惰の極み。なんとも情けない。そして送ってくれた皆様に申し訳ない。 やっぱりちゃんとお返事書こう!と思い立ったのが3、4年前くらいでしょうか。可愛い封書を探してみたり、サイン色紙を入れてみたり。ナマケモノなりに頑張ったつもりです。 今回は手書きの短いお手紙だけですがこのくらいでよろしいのですかね。よろしいということにしてもらいましょう。 手書きの文字を書いていて痛感するんですが、私って字が下手だな…。一生懸命丁寧に書いたんですけどやっぱり下手だなと。どうか受け取られた読者の方がガッカリしていませんように。 ボールペン字の練習でもしてみようかな。 ではでは

「邪神の弁当屋さん 著 : イシコ」一巻 感想

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「邪神の弁当屋さん」一巻を読みました。かねてから気になっていた作品です。読めてよかった。 神に謹慎処分を言い渡され、人間 (レイニー) として生きる元邪神 (ソランジュ)。一日一善をモットーとする弁当屋のレイニーと北の国の人々との交流を描く。そんなお話。  キャラクターが皆良いのですけどレイニーが特に好きです。張り付いたようなほとんど変化しない笑顔の中に色んな表情が見える。ずっと笑顔なのは人間ではないから人間の真似をするためにずっと作り笑いをしているのでしょうか。人間に対して複雑な感情を持っている様子の彼女が「神っぽいな」と感じる場面もあれば、妙に人間臭さを感じる場面もある。卵焼きを褒められたシーン、喜んでるみたいで可愛らしい。丁寧さと奔放さが混ざり合っていい味出てるなぁとしみじみします。 そんで連れてるニワトリ (?) の「チュンちゃん」が可愛いですね。この子の形のスツールが欲しくなる。座りたい。 レイニーや北の国の人たちの過去に何があったか。細々と全てが語られるわけではないんだけど「そういうことかな」とほんのり分かる。考えたくなる。そういう風に作られているのだと思います。語り口が良くてキャラクターたちの心模様がじんわりと染み入ります。 もう完結してしまった作品の様なんですが、これは最後まで読みたいです。 あと絵が素敵。グッズが欲しい。ちょっと探してみましょうかね。

今夜は寒いので鍋!

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 3月に入って暖かくなってきたなと先週思った矢先にこの寒さです。ところによっては雪まで降ってるとか。まだ冬は終わっていない。ということで今夜は鍋を食べます。 我が家で「鍋」といえば寄せ鍋の事です。白菜、ねぎ、もやしなどなどの野菜たちと豚肉を出汁つゆで煮てポン酢とゴマだれをつけて食べる。土鍋に山盛りに詰め込んだ野菜が煮込むことで柔らかくなって平らにならされる。野菜のエキスが滲み出て美味い。やはり冬は鍋だなと思う瞬間です。 冬というのは寒くて嫌なものですが、食べ物が美味しいのが救いですね。四季の中で食べ物が一番美味しい季節だと思います。鍋におでんに煮込みうどん。温か料理が身に染みます。 そういえば今年の冬は、スーパーで売ってる「鍋つゆ」をいくつか試しました。あごだしとか豚骨とか700gくらいのパックに入ったつゆで、それを鍋に入れて野菜や肉を入れて煮る、というものですね。今まで使ってなかったんですけど。出汁つゆで別にいいだろうと。でも試しに食べてみたらおおまたいつもと違った味になって美味しいなと思ったものです。今回は使いませんでしたが。次の冬、鍋にする時にはもっといろんな味の鍋つゆを試してみたいもの。こうして冬がくるのを少し楽しみにしてみたり。 もう冬も終わりです。鍋の季節も終わりかと思うと寂しいといえば寂しい。 でもやっぱり寒いのは嫌だから早く終わってくれ頼むという気持ちが大きい。 そんな3月半ばの寒い夜でした。

新人漫画賞審査を終えて

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 ジャンプSQ.4月号に『新人漫画賞SPARK』1月期の結果発表が載っていましたね。 はい、私が審査員をやらせていただきました。今回で4度目になるでしょうか。 少々慣れてきたとはいえやっぱり審査って難しい!「うーん文句なし!100点満点!」とか「全然ダメ!0点!」とか適当なこと言って片付けられたら楽なんですけどそんなわけにいきませんからね (当たり前) 。 しっかり読んで、どこが良くてどこが未熟なのか、長所と伸び代を探してそれを言葉にしていくわけですけどはっきり「いい」「悪い」を断言できることってあんまりなくて。最終候補にまで残る作品たちですからね。総評にも書きましたが皆さん基本ができている。 絵柄や構成や台詞回しで「う〜ん…」と未熟に感じた部分も改めて読んでみると「いや別に悪くないむしろ全然素敵」と思ったり。もちろん逆もあります。 それでも「ここは直しましょう!」と伝えなければ審査になりません。なるべくキツい表現にならないよう言葉を選んで審査票を書くわけですが、作者さんにしてみたらどんなに優しい言葉であっても自分の作品にとやかく言われるのは気分のいいものではありませんよね… ところで新人さんの作品を読ませてもらうことで、自分の作品の未熟さにも気付かされることがあります。「普通の会話を書けるように」とか「方向性が定まっていない」とか、自分が漫画を描く時も気をつけなければならないものです。自分はちゃんとできてるかな?しっかりしなければと、審査をしていて背筋が伸びる思いがありました。 私も当然まだまだまだまだ未熟なのです。 新人の皆様にはこれからも漫画を描いていってほしいと思います。総評にも書きましたが色んなアイデアを試してほしい。 未熟は伸び代ですからね。 私も新人さんに負けない様、色んなアイデアを試していこう。思いついたことを形にしていこう。 そんな決意を新たにした新人賞審査でした。 ではでは。

北斗七星を見た

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 夜、犬の散歩中、空に北斗七星が見えました。 普通に考えていつも見えていたんでしょうけど、今まで北斗七星ってどの辺にあるのかがいまいちわからなくて。北の方にあるとは知っていましたがあの有名な星の並びを確認できなかったんです。 星座アプリなんか活用したりして、ああこの位置にあるのね、と空を見上げてもそこにはないのです。星はいくつか見えるものの、星座の形をしていないまばらな星がちらちらと見えるだけ。空が明るいのと私の目が夜空の暗さに順応していないからだと思われ。やっぱり散歩で外に出たばかりの目の慣れでは天体鑑賞などままならない様ですね。 でも今日は見えました。7つの星が…いや2つくらいギリギリ見えるか見えないかという感じでしたが。それでもやっぱり嬉しいものです。あれが北斗七星かぁ…じゃあ北極星はあの一番端の星かぁ…あんまり明るくないんだなぁ…とか思って帰ってから調べたら、北極星は「北斗七星(おおぐま座)」じゃなくて「こぐま座」のしっぽの先にあるんだそうで。私の天体知識、中途半端すぎる。 普段確認できる星座はオリオン座とあとカシオペヤがたまに見えるくらい。冬の大六角形なるものもおそらくこれがそうなんだろうなぁというのが確認できます。 星が夜空に大きな絵を描いているみたいで神秘的。もう少し暖かくなったら夜中に外に出て、星が見えるまで目を慣らしてもっとたくさん星座を見つけてみるのもいいかもしれません。

行きたいところは行きたい時に

この 原稿が終わったらどこか出かけようかなぁそうだ河津桜でも見に行こうかとか思っていてその原稿が終わったんですけど、開花情報確認したらもうほとんど散ってて葉桜状態でした。 行動が遅い! なんかこんな事多い気がします。 〇〇が終わったら〇〇しようとか考えて、でも結局やらずじまいできずじまい。時間ができたから美術館とか久しぶりに行こうかと思って調べたら面白そうな展覧会がつい先日終わったばかりだったり。そんなこと。 行きたいところややりたい事は前もって常にアンテナ張っておくべきなんですよね。でないといろんなチャンスを見落としちゃう。 そんで面白そうなものを見つけた時は「時間ができたら」じゃなくて時間作って行こう。

セルフ感想文 カワイスギクライシス156話

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 はい。メカヨゾラ回です。 前回登場が一月発売号だから二ヶ月ぶりのメカちゃんですか。う 〜ん早い。 「単行本一冊につきメカヨゾラ回は一本」とかそんな縛りでやってるわけではないんですけど今までなんとなくそういう意識はありました。 メカヨゾラがちょっと扱いやすすぎるというかネタにしやすすぎる感があるというか、あんまりこの子を多用すると「またメカヨゾラ?」みたいな。「一昨日カレーだったのに今日もカレー ?」みたいな事を思われてしまいそうで (誰も思わない…?) 一回メインにしたら次のメイン回まで数ヶ月空けるようにしていました。 ネーム書き始めた当初は確かメカヨゾラ出す予定なかったんですよ。 何がテーマだったかな。「猫って喋らないから可愛いのか喋った方が可愛いのか?」そんな話を書こうとしていたと思います。猫語翻訳機の話を改めて書こうとしてたんだったかな。 それでなんやかんやあってメカヨゾラがグレる話になりましたと。途中から世紀末メカヨゾラを描きたくて話を作っていた様な気がする。 ちなみに ↑ の「なんやかんや」は数ヶ月前という遥か昔の事なので覚えておりません。あしからず。 ネームが最初に想定した道筋からどんどんそれていってしまうことはよくあるんですけど (ほぼ毎回かも…) 今回は右に左にうねうねそれて、どういう話にしたいんだこれ全然まとまらん!とネームを何度も修正した記憶があります。 お話を作る時は方向性をしっかり定めましょうという教訓。 でもうまいことまとまりはしたのかな?どうなんでしょう。 4月発売予定のコミックス13巻をお楽しみに。なんと巻末漫画もメカヨゾラです。 どうぞよろしく。

セルフ感想文 カワイスギクライシス155話

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 頼もしいお隣さんが1週間いなくなってしまう。その間不安だ…!というお話。 「いざという時、自分に何かあった時、ペットのお世話を頼める人はいるのか」というのがテーマになりますかね。一応毎回何かしらテーマを設けて話を作っているつもりです。まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですけど。 シャミルにはお隣さんの潤也くんがいて、リザには小町や華澄がいる。 ラスタとガルミは誰に頼むでしょうね、普通に考えて咲仁かな。それか薫か。小町に頼んでもやってくれそう。薫と小町の二人はガルミ達の家によく来てひなたのお世話を結構見てるから任せられるでしょう。 ミトラには遥斗がいる。遥斗は虫が超苦手だけどミトラのためなら頑張るよねきっと。頑張れ。 さてさてその頼もしい潤也くんが故郷に帰ってしまいましたと。 そして「我々がいますよ!」と胸を張る隊員達。う〜ん不安。 ワンちゃんニャンちゃんであればいざって時にも頼める人はたくさんいますが、フクロモモンガとなると…さすがの華澄達もお世話の仕方知らないでしょうしね。珍しい動物を飼うとこういう時大変です。ペットを選ぶ際に「その動物の知名度」というのはなかなか重要な要素であるのだなと描いていて思ったものです。 一方リザは小町のとこへ。 なんやかんやあって小町になりきるリザが見れます。 自分で描いててなんですけでリザってほんと色んな姿になるなと思う。七変化どころじゃないですよねもう。ちょっと前はギャルになってたし。 ちなみにこの「小町リザ」。4月発売予定のコミックス13巻にカラーイラストを載せています。COMIC ZIN様での購入特典イラストにも描かせてもらいました。気になる方はぜひご購入お願いします。

過去作「カレーユートピア」

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ジャンプSQ.4月号発売中です

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 雨天の皆既月食から一夜明けて今日は清々しく晴れたものですね。昨日もこれだけ晴れてくれていたら…ムムム… それはともかく 発売中のジャンプSQ.4月号に『カワイスギクライシス』載せてもらってます。 頼もしいお隣さんが不在となり不安でいっぱいのシャミルのお話。 なぜか急に喋らなくなり変な問題を投げかけてきたメカヨゾラのお話。 そんな二本立てです。 楽しんでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします!

3月3日 皆既月食 夜

 空を見上げるも月は全く見えず。 原稿やりながらVTuver星見まどかさんの月食解説配信を流しています。場所によっては月食が見えている人もいる様でうらやましい限り。九州や北海道だと見えてるっぽい。 星見さんは最近見始めたのですが声色がいいしトーンが落ち着いていて心安らぐ聞き心地。 天文にずっと関心があったのでそういう解説とかしてくれる動画ないかなぁと探していたら出会った方です。 それはさておき皆既月食。私の住む地での鑑賞はちょっと無理そう。20時頃外に行ってみたらめちゃくちゃ雨降ってて笑っちゃった。 まぁ今回は残念だったという事で。でもこういうイベントがあったおかげでより天体に興味持てたし月食について知識が得られたりして良かったかな。そう思おう。 次の皆既月食は2029年1月1日ですって。覚えてられるかな…その時になったらまた天体界隈がお祭り騒ぎしてくれるだろうから忘れることはないかな。 今後も天体への学びを深めていこっと。 ではでは。

皆既月食

 今日は皆既月食!…みたいですけど、どうなんでしょうね。見れるんでしょうか。 前々から情報は仕入れてまして。今年2026年は3月3日のひな祭り皆既月食だと。そんで週間天気とかでは3月3日は天気悪いと。 最近天体への興味がますます増してきたんで皆既月食か〜見たいな〜と思ってたんですけどねぇ。まだ諦めるのは早いでしょうか。現在3月3日の朝7時。外はすでに雨。いっそのこと昼のうちにめちゃくちゃ降ってしまって夜に上がってくれるとかそういう期待をするしかないでしょうかね。 夜になったらまた空を見上げてみよう。昨日は雲がかかってたけど月明かりは一応見えたし。雨が降っていたとしても雲の向こうに月食中の赤い月が確認できるかもしれない。 そんな期待をしてみたり。

「カワイスギクライシス」LINEスタンプ発売中!

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 「カワイスギクライシス」連載6周年で作ったLINEスタンプの紹介です https://store.line.me/stickershop/product/31678023/ja 全24種描き下ろし! 何年ぶりかのスタンプ制作でしたが楽しんで作れましたね。 日常会話で使いやすそうなセリフをピックアップしたつもりですので使ってもらえたら嬉しいですね。 よろしくです。

始めます

 ブログ始めていきます。 一応漫画家の城戸みつるという者です。 そんな毎日書く事があるわけでもないので更新頻度はどんな感じになるか今のところ不明な感じですが、できるだけ書いていきたいなぁと思っております。 始めた理由の一つに「文章を書く事に慣れたい」というのがありますので。 あともう一つに「漫画やイラストなどの創作物を置いておく場所が欲しい」というのもあります。過去のやつも載せるかも? SNSでもいいんですがちょっと自分に合わないなと感じることが多々あったのでブログを選んでみました。 まだなんにも用意できていなくて真っ白けな状態ですけどこれから色々整えていきます。 本当は全部整えてから始めたかったんですけどあれこれ悩んで考えたあげくどんどん先延ばしになってしまいそうだったので、ええいもうやっちゃえと。 そんなわけでよろしくです。 ではでは。