舞と亀
カワイスギクライシスには「タロ」という亀が登場します。種類は「ギリシャリクガメ」
登場といっても描かれた回数かなり少ないですけどね。前回登場が多分106話とか。
漫画に登場させるまで、亀に対してそんなに「可愛い!」という強い感情は持ってなかったのですけど、漫画に描くようになって色々調べているうちに、「結構可愛いな」と思うようになってきています。
作中に登場する「タロ」は、生後1年くらいを想定しています。甲長(甲羅の長さ)7㎝とかそのくらいの大きさ。
ギリシャリクガメは成長すると、平均で15〜20㎝、最大で30㎝にもなるそうです。寿命は30年〜50年とのこと。いやぁ長いですね。30㎝ともなるとなかなかでかいし。
そう簡単に飼えるものではありません。ペットなんてみんなそうでしょうけど。長生きするのは嬉しい反面、大変さもやっぱりありますからね。
作中では鶴木尋と舞の兄妹が飼い主として登場します。尋は初登場の回以降出てませんけど。主に登場するのは妹の舞。彼女は今ではすっかり亀の魅力にハマって、もう1匹飼いたいなぁなんて考えているそうで。
何十年もお世話しないといけない、その覚悟はあるのでしょうか。でも舞は「覚悟」とかそんな強く重い意志でなく、「亀さんかわいい!お世話楽しい!何十年でも一緒にいたい!」とかそんなノリと愛で、最後まで面倒見れちゃう気がしますね。
あ、登場してないだけで尋もちゃんとお世話してますよ。
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