でかい亀
「カワイスギクライシス」にでかい亀を登場させるとしたら、種類は何がいいか。
でかい亀と言われて最初に思いつくのは、浦島太郎に登場するような「ウミガメ」ですね。でもウミガメは飼育できないので、水族館とかでしか見れないのです。
ペットと飼い主の交流を描きたいので、一般家庭で飼育されてる亀が望ましい。とするとリクガメになるわけで。でかいリクガメとして最初に思いつくのはやっぱ「ゾウガメ」ですね。実物見たことはないと思いますが、ちょっとした恐竜みたいな姿なのをテレビで見たことがあります。
ゾウガメって飼えるのかな?と調べたら、一応飼育可能ではあるらしい。でもめっちゃ大変みたいです。そりゃそうでしょうね。甲長1m以上、体重100kg以上。広大な飼育スペースが必要で、食費や維持費もかなりかかる。飼い主の寿命より長く生きる可能性が高いから、継承者も決めないといけない。ものすごい覚悟がいりますね。
そう考えると、作中に出すのはちょっと現実的じゃない気がします。「一般的な家庭」ではないし、覚悟がどーたらこーたらの話でエピソードの大半を使ってしまいそうです。
となると現実的な種類はなんだろうと調べると、「ケヅメリクガメ」ってのが良さそうです。
リクガメの中で三番目の大きさ。甲長60㎝〜90㎝、体重40kg~100kg。う〜んかなりでかい。でも飼ってる人はそこそこいるそうで、東京の月島ではケヅメリクガメとお散歩するおじいちゃんが名物になっているとか。
見てみましたがなかなか面白くて可愛らしい。漫画に登場させてみたいですね。
ま、登場させるかはまだまだ分かりませんけど。
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