猫好きの偉人について調べる
ジャンプSQ.で連載中「カワイスギクライシス」ネタにできるかな、とここ数日「モフモフ」というオノマトペについて調べています。
モフモフという言葉は割と最近、2000年代になってから広まったこと。
じゃあ昔の人は猫のあの柔らか温かい触感をどう表現してたの?とそんなことが不思議になったりしました。
そうして色々調べたりする過程で、猫が大好きな歴史上の偉人にはどんな人がいたのかなと気になりました。
知っているのは「歌川国芳」。何年か前に『北斎先生!』という漫画を描いてまして、江戸時代の浮世絵師たちが萌え漫画に熱をあげるみたいな話なんですけど、その漫画の中に国芳が登場するんですね。
なのでその時結構調べたんです国芳とはどんな人物なのか?そうすると「猫好き」というエピソードがすごい出てくる。なんか懐に猫を忍ばせて絵を描いてたとか。
なので『北斎先生!』の国芳も猫大好きキャラとなり、猫の鳴き声が聞こえると飛んでくるみたいなシーンを描いた記憶があります。
では他にはどんな偉人がいるかなと検索してみましたらまぁ当然いっぱい出てきます。
宇多天皇、島津義弘、レオナルド・ダ・ヴィンチ、伊達政宗、夏目漱石などなど。
天皇から武将から文化人まで色々。
「モフモフ」というオノマトペがまだ存在しない時代。
こういった偉人たちも、ダヴィンチのような天才も漱石のような文豪も、猫のあの触感をどう言い表せばいいのか困っていたのでしょうか。
もしそんな時代にリザたちが地球に来ていたら。リザが「こ…この感触はなんて表現すればいいんだぁぁぁ!」と悶えても誰も答えられなかったわけですね。
「モフモフ」のある時代でよかった。
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