北斗七星を見た
夜、犬の散歩中、空に北斗七星が見えました。
普通に考えていつも見えていたんでしょうけど、今まで北斗七星ってどの辺にあるのかがいまいちわからなくて。北の方にあるとは知っていましたがあの有名な星の並びを確認できなかったんです。
星座アプリなんか活用したりして、ああこの位置にあるのね、と空を見上げてもそこにはないのです。星はいくつか見えるものの、星座の形をしていないまばらな星がちらちらと見えるだけ。空が明るいのと私の目が夜空の暗さに順応していないからだと思われ。やっぱり散歩で外に出たばかりの目の慣れでは天体鑑賞などままならない様ですね。
でも今日は見えました。7つの星が…いや2つくらいギリギリ見えるか見えないかという感じでしたが。それでもやっぱり嬉しいものです。あれが北斗七星かぁ…じゃあ北極星はあの一番端の星かぁ…あんまり明るくないんだなぁ…とか思って帰ってから調べたら、北極星は「北斗七星(おおぐま座)」じゃなくて「こぐま座」のしっぽの先にあるんだそうで。私の天体知識、中途半端すぎる。
普段確認できる星座はオリオン座とあとカシオペヤがたまに見えるくらい。冬の大六角形なるものもおそらくこれがそうなんだろうなぁというのが確認できます。
星が夜空に大きな絵を描いているみたいで神秘的。もう少し暖かくなったら夜中に外に出て、星が見えるまで目を慣らしてもっとたくさん星座を見つけてみるのもいいかもしれません。
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