セルフ感想文 カワイスギクライシス155話
頼もしいお隣さんが1週間いなくなってしまう。その間不安だ…!というお話。
「いざという時、自分に何かあった時、ペットのお世話を頼める人はいるのか」というのがテーマになりますかね。一応毎回何かしらテーマを設けて話を作っているつもりです。まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですけど。
シャミルにはお隣さんの潤也くんがいて、リザには小町や華澄がいる。
ラスタとガルミは誰に頼むでしょうね、普通に考えて咲仁かな。それか薫か。小町に頼んでもやってくれそう。薫と小町の二人はガルミ達の家によく来てひなたのお世話を結構見てるから任せられるでしょう。
ミトラには遥斗がいる。遥斗は虫が超苦手だけどミトラのためなら頑張るよねきっと。頑張れ。
さてさてその頼もしい潤也くんが故郷に帰ってしまいましたと。
そして「我々がいますよ!」と胸を張る隊員達。う〜ん不安。
ワンちゃんニャンちゃんであればいざって時にも頼める人はたくさんいますが、フクロモモンガとなると…さすがの華澄達もお世話の仕方知らないでしょうしね。珍しい動物を飼うとこういう時大変です。ペットを選ぶ際に「その動物の知名度」というのはなかなか重要な要素であるのだなと描いていて思ったものです。
一方リザは小町のとこへ。
なんやかんやあって小町になりきるリザが見れます。
自分で描いててなんですけでリザってほんと色んな姿になるなと思う。七変化どころじゃないですよねもう。ちょっと前はギャルになってたし。
ちなみにこの「小町リザ」。4月発売予定のコミックス13巻にカラーイラストを載せています。COMIC ZIN様での購入特典イラストにも描かせてもらいました。気になる方はぜひご購入お願いします。
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