セルフ感想文 カワイスギクライシス156話
はい。メカヨゾラ回です。
前回登場が一月発売号だから二ヶ月ぶりのメカちゃんですか。う〜ん早い。
「単行本一冊につきメカヨゾラ回は一本」とかそんな縛りでやってるわけではないんですけど今までなんとなくそういう意識はありました。
メカヨゾラがちょっと扱いやすすぎるというかネタにしやすすぎる感があるというか、あんまりこの子を多用すると「またメカヨゾラ?」みたいな。「一昨日カレーだったのに今日もカレー?」みたいな事を思われてしまいそうで (誰も思わない…?) 一回メインにしたら次のメイン回まで数ヶ月空けるようにしていました。
ネーム書き始めた当初は確かメカヨゾラ出す予定なかったんですよ。
何がテーマだったかな。「猫って喋らないから可愛いのか喋った方が可愛いのか?」そんな話を書こうとしていたと思います。猫語翻訳機の話を改めて書こうとしてたんだったかな。
それでなんやかんやあってメカヨゾラがグレる話になりましたと。途中から世紀末メカヨゾラを描きたくて話を作っていた様な気がする。
ちなみに ↑ の「なんやかんや」は数ヶ月前という遥か昔の事なので覚えておりません。あしからず。
ネームが最初に想定した道筋からどんどんそれていってしまうことはよくあるんですけど (ほぼ毎回かも…) 今回は右に左にうねうねそれて、どういう話にしたいんだこれ全然まとまらん!とネームを何度も修正した記憶があります。
お話を作る時は方向性をしっかり定めましょうという教訓。
でもうまいことまとまりはしたのかな?どうなんでしょう。
4月発売予定のコミックス13巻をお楽しみに。なんと巻末漫画もメカヨゾラです。
どうぞよろしく。
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